PayPay(ペイペイ)証券の評判/口コミは?特徴やメリット・デメリットを解説

PayPay証券

最近よく目にするPayPay証券(ペイペイ証券)の評判が気になる人も多いはずだ。

スマホで取引でき、最低1,000円から有名企業の株を購入できることもあり、ユーザーは徐々に増えている。

さらに、PayPay銀行と連携すれば、預金残高から直接株を購入できる機能も魅力的だ。

この記事では、PayPay証券を利用した人の評判・口コミを紹介する。

まずはPayPay証券の基本情報や特徴、メリット・デメリットを確認していこう。

この記事からわかること
  • PayPay証券は口座開設の手順がシンプル
  • 最低1,000円から取引できるのでリスクが少ない
  • 厳選銘柄がそろっているので選定が簡単
  • PayPay証券の独自機能「おいたまま買付」なら送金手続き不要
  • これから投資を始めるならPayPay証券が使いやすい

PayPay証券スマホで簡単に取引できるネット証券だ。

最低1,000円から取引できるので、損失が発生した場合のリスクを最小限に抑えられる。

さらに、厳選された銘柄が揃っているため、知識が少ない人でも簡単に銘柄を選べるだろう。

これから投資を始めるなら、初心者向けのシンプルな機能が充実しているPayPay証券を検討しよう。

目次

PayPay証券で開催中のキャンペーン

PayPay証券では、4つのキャンペーンを開催中だ。

PayPay証券で開催中のキャンペーン
  • 新規口座開設キャンペーン
  • はじめての買付注文で500円プレゼント
  • 買付時の振替手数料無料キャンペーン
  • 「投信つみたて機能」リリース記念キャンペーン

それぞれの条件や特典を確認しておこう。

新規口座開設キャンペーン

キャンペーン
引用元:PayPay証券

口座開設時にキャンペーンコードを入力すると、新規口座開設キャンペーンの抽選に参加できる。

参加条件は2022年の7月31日までに口座開設の申し込みを行い、2022年8月12日間までに申し込みを完了させることだ。

抽選には1等と2等が用意されている。

1等50,000円×10名
2等3,000円×1,000名

キャンペーンコードは公式サイトで公開されているので、口座開設時は忘れずに利用しよう。

はじめての買付注文で500円プレゼント

キャンぺーン
引用元:PayPay証券

PayPay証券で口座開設後、PayPay銀行と連携し預金残高で買付注文を行うと、もれなく500円がプレゼントされる。

さらに、キャンペーン期間「2022年8月31日」までは振替手数料も無料だ。

この機会にPayPay証券とPayPay銀行を連携させ、預金残高で直接買付できる「おいたまま買付」を利用してみよう。

買付時の振替手数料無料キャンペーン

キャンペーン
引用元:PayPay証券

PayPay銀行の預金残高から直接購入する「おいたまま買付」の手数料が無料になるキャンペーンだ。

通常、20,000円未満で「おいたまま買付」を行うと110円の手数料がかかる。

キャンペーン中は買付金額に関係なく手数料は無料なので、積極的に活用しよう。

終了日は未定のため、しばらくは無料で買付を続けられるだろう。

「投信つみたて機能」リリース記念キャンペーン

キャンペーン
引用元:PayPay証券

キャンペーン期間中に30,000円以上の「投信つみたて」を行うと、抽選で100名に5,000円の投資資金がプレゼントされる。

参加条件は「2022年9月1日時点で投信つみたて金額が30,000円を超えていること」だ。

つまり、一度購入したが売却した場合は対象外となるので注意が必要だ。

PayPay証券にはお得なキャンペーンが複数用意されている。

キャンペーンを活用すれば投資資金を獲得できる場合があり、少ない自己資金からチャレンジ可能だ。

まさに、これから投資を始める投資初心者にも使いやすい証券会社といえるだろう。

キャンペーンの詳細や口座開設手順は、PayPay証券の公式サイトで確認しよう。

PayPay証券とは

PayPay証券-top
引用元:PayPay証券
取り扱い商品日本株(個別株・EFT・REIT)
米国株(個別株・ETF)
投資信託
つみたてロボ貯蓄
日本株CFD
IPO
取引時間24時間取引可能(米国株のみ)
手数料(国内個別株)午前9時〜午前11時30分/午後0時30分〜午後3時は基準価格×0.5%
※上記以外の時間帯は基準価格×1.0%
最低取引金額1,000円
公式サイトPayPay証券の公式サイト
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PayPay証券はソフトバンクのグループ会社「PayPay証券株式会社」が運営するネット証券だ。

同じグループのPayPay銀行と連携して預金残高から直接買付を行う「おいたまま買付」という機能を搭載。

証券口座への入金不要で買付ができるため、スムーズに取引を可能にしている。

さらに、最低1,000円から取引でき、少ない資金でリスクを抑えて投資を始めたい人にも人気が高い。

これから投資を始める投資初心者やリスクを抑えたい人にも安心な証券会社といえるだろう。

PayPay証券の特徴

PayPay証券の特徴は、大きく分けると3つある。

PayPay証券の特徴
  • 口座開設から取引までの手順がシンプル
  • 1,000円から気軽に投資を始められる
  • ポートフォリオを使うと保有銘柄を一目で確認できる

それぞれの特徴を詳しく解説していこう。

口座開設から取引までの手順がシンプル

Webで完結するシンプルな口座開設手順は特徴の1つだ。

基本情報を入力後、画像アップロードで本人確認を実施し、審査が完了すると取引が始められる。

取引方法も簡単で、使いやすいスマホアプリが魅力。

銘柄を選び、金額を指定し「買う」をタップするわずか3ステップで取引完了。

投資初心者でもすぐに慣れて使いこなせるだろう。

1,000円から気軽に投資を始められる

最低1,000円から日米企業の株を購入できるのもPayPay証券の特徴だ。

一般的に株を購入する場合、100株単位で購入しなければならず、数十万円の資金が必要になる。

PayPay証券では1株単位から購入できるため、少額から投資を始められるのだ。

投資額が1,000円なら予想と逆に相場が傾いても、わずかな損失しか発生しない。

リスクを抑えて投資を始められるのがPayPay証券の魅力といえるだろう。

ポートフォリオを使うと保有銘柄を一目で確認できる

株取引に慣れてくると保有する銘柄数が増え、管理が難しくなる。

PayPay証券では保有する銘柄を一目で確認できるようポートフォリオ機能を搭載。

保有銘柄と投資額の割合をまとめて確認でき、今後の売買に役立てられるだろう。

これから投資を始めるなら、最低1,000円から取引できるPayPay証券が使いやすい。

スマホアプリで簡単に口座を開設でき、取引手順もわずか3ステップ。

取引に慣れない初心者でも手軽に売買できるのがPayPay証券の魅力だ。

詳しい口座開設の手順は、PayPay証券の公式サイトで確認しよう。

PayPay証券のメリット

PayPay証券には、以下3つのメリットがある。

PayPay証券のメリット
  • 厳選銘柄がそろっており選定が簡単
  • 米国株なら24時間取引可能
  • 「おいたまま買付」で送金手続き不要

利用する前にメリットを確認し、機能を最大限に使いこなそう。

厳選銘柄がそろっており選定が簡単

PayPay証券の銘柄数は、ほかの証券会社に比べると決して多くない。

しかし、厳選銘柄がそろっているため、時間をかけずに選べるのが魅力の1つだ。

「銘柄の選び方がよくわからない」「銘柄選びに時間をかけたくない」という場合には、厳選銘柄がラインナップされているPayPay証券を検討しよう。

米国株なら24時間取引可能

株式投資を始めにくい理由の1つとして取引時間があげられる。

日本株の場合、取引できるのは平日の午前9:00から午後15:00(午前11:30〜午後12:30は休場)。

サラリーマンの多くは仕事の時間帯なので、取引する時間を確保できない。

しかし、PayPay証券なら予約注文機能があり、取引時間外でも買付注文が可能だ。

さらに米国株なら24時間365日取引できるため、仕事終わりや休日を使って思う存分取引できるだろう。

「おいたまま買付」で送金手続き不要

PayPay証券には「おいたまま買付」という独自の機能がある

これはPayPay銀行と連携することで、預金残高から直接株を購入できる買付サービスだ。

送金手続きが不要なので、スムーズに取引できるのが大きな魅力といえる。

これから株式投資を始めるならPayPay証券が使いやすい。

米国株は24時間取引でき、日本株も取引時間外に予約注文ができる。

さらに、厳選された銘柄がそろっているため、銘柄選びに時間を取られる心配がない。

PayPay証券で取引を始めるなら、詳しい情報や口座開設手順を公式サイトで確認しよう。

PayPay証券のデメリット

PayPay証券にはデメリットがあることも理解しておこう。

PayPay証券のデメリット
  • 手数料はやや高い
  • 選べる銘柄は少ない
  • 使えるチャートが限られている

デメリットを確認しておけば、口座開設した後で後悔する心配はないだろう。

手数料はやや高い

手数料が高いのはPayPay証券のデメリットといえる。

日本株の取引手数料は、以下のように時間帯によって異なる。

午前9時〜午前11時30分
午後0時30分〜午後3時
基準価格×0.5%
上記以外の時間帯基準価格×1.0%

「基準価格」は東京証券取引所が指定する情報発信ベンダーを通じて配信される気配基準値を参考に、PayPay証券が定めている。

つまり、手数料が一定ではないことも理解しておく必要があるだろう。

選べる銘柄は少ない

PayPay証券で取引できるのは厳選された銘柄のみ。

ほかの証券会社に比べると、決して多いとはいえない数だ。

マイナーな企業への投資を考えている場合、やや物足りないと感じるだろう。

しかし、主要な銘柄は取り扱っているので、銘柄選びに時間をかけたくない人にとってはメリットともいえる。

使えるチャートが限られている

操作性がよくシンプルな設計が魅力のPayPay証券では、使えるチャートが限られている。

投資を始めたばかりの頃は、利用できるチャートが少なくても大きな影響はない。

徐々に慣れて幅広いチャートをチェックしたいと考えたときに、PayPay証券では物足りないと感じる場合があるだろう。

シンプルで見やすい設計ではあるが、複数のチャートをチェックするならほかの証券会社を検討しよう。

PayPay証券が向いている人

PayPay証券の特徴やメリット・デメリットを踏まえると、以下のような人に向いている

PayPay証券が向いている人
  • これから投資を始める投資初心者
  • 少額でリスクを抑えて投資を始めたい人
  • スキマ時間を活用して取引したい人

PayPay証券が向いている人の3つの特徴について、詳しく見ていこう。

これから投資を始める投資初心者

投資未経験でこれから始めるならPayPay証券を検討するのが良いだろう。

スマホアプリで手軽に売買でき、初心者でも操作しやすい設計になっている。

さらに、厳選された銘柄がそろっており、銘柄選びに時間がかからないのもPayPay証券の魅力だ。

知識の少ない初心者にとって銘柄選びは不安材料の1つ。

スムーズに銘柄を決めて取引を始めるならPayPay証券が使いやすいだろう。

少額でリスクを抑えて投資を始めたい人

少額で取引したい人にもPayPay証券が向いている。

最低1,000円から取引をスタートでき、予想と逆の相場に傾いてもわずかな損失で抑えられる。

一般的には100株単位でしか購入できないが、PayPay証券は1株から購入できるため少額取引が可能なのだ。

リスクが不安という人は、PayPay証券で少額投資から始めてみるとよいだろう。

スキマ時間を活用して取引したい人

PayPay証券はスマホアプリで手軽に取引できるため、外出先でも売買できるのが魅力の1つだ。

通勤中の電車の中や仕事の休憩中など、スキマ時間を活用して取引するならPayPay証券を検討しよう。

さらに、米国株なら24時間取引できるため、自由な時間に取引可能だ。

スキマ時間を効率よく活用して投資したい人にとってPayPay証券は最適な証券会社といえるだろう。

PayPay証券で取引を始めるなら、公式サイトで詳しい情報を確認し口座開設を進めよう。

PayPay証券の評判/口コミ

PayPay証券実際に利用した人の口コミが気になる人も多いはずだ。

ここからは、Twitterでの評判・口コミを3つ紹介する。

PayPay証券の良いところはこうやって配当金が入った時に知らせてくれる所でもある

Twitter

PayPay証券の取引手数料は価格の0.5%をスプレットとして上乗せされます。 結果としてはかなり高いですね。

Twitter

今週もPayPay証券のロボくんが Appleの株を積み立ててくれました さっそく含み損が出てるけど大丈夫⁉︎ もちろん大丈夫 積み立て投資は 価格の変動に一喜一憂する必要はなく ただ淡々と積み立てるのみ さらに自動積み立てなので ほったらかしでOKです

Twitter

PayPay証券は配当金を通知してくれるのが助かる」という口コミが目立つ。

アプリ内で獲得した配当金と銘柄を知らせてくれるため、投資を続けるモチベーションにつながるだろう。

さらに「手数料が高い」という口コミも見受けられる。

取引時間によって手数料が変化するため、高く感じることもあるだろう。

「つみたてロボ貯蓄」のほったらかし投資に魅力を感じる口コミもいくつか見られる。

つみたて金額と銘柄を決めておけば、毎月決まったタイミングで自動的に売買してくれるため、少ない知識でも安心だ。

口コミ・評判を踏まえると、手数料が高いというマイナス評価はあるものの、機能や操作性に魅力を感じている人が多い。

投資初心者でも手軽に取引できる機能がそろっているので、知識が少ない人が始めるのに適した証券会社といえるだろう。

まずは公式サイトで詳しい情報を確認しておこう。

PayPay証券に関するQ&A

つみたてNISAはできる?

つみたてNISAには対応していない。しかし「つみたてロボ貯蓄」を利用することで、つみたて投資は可能だ。

取引するにはいくら必要?

最低1,000円から取引可能だ。市場からPayPay証券が仕入れた株式を販売しているため、1株単位で購入できる。

PayPay証券の評判/口コミのまとめ

この記事では、PayPay証券の評判・口コミを紹介した。

手数料が高いという口コミは見られるものの、操作しやすく機能性が充実しているといった良い評判が目立つ。

PayPay証券の特徴やメリット・デメリット、口コミを踏まえると、投資初心者に使いやすい証券会社といえる。

銘柄数が限られているため簡単に選ぶことができ、スマホで手軽に取引できるのが初心者でも始めやすい理由だ。

まずは少額投資でリスクを抑えて取引し、経験や知識が増えたら取引額を増やしていくと利益を上げやすいだろう。

この記事からわかること
  • PayPay証券は口座開設の手順がシンプル
  • 最低1,000円から取引できるのでリスクが少ない
  • 厳選銘柄がそろっているので選定が簡単
  • PayPay証券の独自機能「おいたまま買付」なら送金手続き不要
  • これから投資を始めるならPayPay証券が使いやすい

投資経験がない人がこれから始めるなら「PayPay証券を検討するのが良いだろう。

厳選された銘柄がそろっているので、銘柄選びに時間を取られる心配はない。

価格変動を確認するチャートも限定されており、必要最小限の情報で取引できる。

さらに、最低1,000円から取引できるので、リスクを抑えられるのもPayPay証券の特徴だ。

まずは公式サイトで口座開設の手順やキャンペーン情報を確認し、取引準備を整えておこう。

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