仮想通貨ネム(NEM)の今後・将来性は?価格やチャートを徹底解説

NEM

数ある仮想通貨の中でも、ネム(NEM/XEM)は日本国内で非常に知名度が高い暗号資産の一つとして知られている。

特に、2017〜2018年にかけて大きく価格を上昇させたことを記憶している方も多いのではないだろうか。

この記事では、そんなネム(NEM/XEM)の特徴や今後の見通し、将来性などを詳しく解説していく。

この記事からわかること
  • ネム(NEM/XEM)とは、「New Economy Movement」を意味するパブリックブロックチェーンのことを指す
  • ネム(NEM/XEM)のブロックチェーンで発行されている仮想通貨はXEM(ゼム)と呼ばれている
  • ネム(NEM/XEM)の特徴として、PoI(Proof of Importance)という独自のコンセンサスアルゴリズムや、セキュリティ機能の高さが挙げられる
  • ネム(NEM/XEM)を取引するためには、DMM Bitcoinをはじめとした国内の仮想通貨取引所が必要となる

これからネム(NEM/XEM)の取引をしたいと思っている方は、まず国内の仮想通貨取引所のアカウントを作成する必要がある。

数ある取引所の中でも、DMM Bitcoinは初心者でも安心して利用できる取引所なので、ぜひこの機会にDMM Bitcoinの公式サイトを確認してみてはいかがだろうか。

目次

ネム(NEM/XEM)とは

通貨名NEM(ネム)
シンボルXEM
価格(2022年7月現在)6.03円
時価総額(2022年7月現在)54,305,609,591円
時価総額ランキング(2022年7月現在)87位
主な取引所DMM Bitcoin、bitFlyer、Coincheckなど
公式サイトネム(NEM/XEM)公式サイト

ネム(NEM/XEM)とは、2015年に正式にリリースされたブロックチェーンであり、非常に知名度が高いことで知られている仮想通貨だ。

ネム(NEM/XEM)の名前の由来は、「New Economy Movement(新しい経済活動)」という言葉の頭文字をとっており、分散型のパブリックブロックチェーンとなっている。

また、ネム(NEM/XEM)のブロックチェーン上で発行されている仮想通貨はXEM(ゼム)と呼ばれており、様々な仮想通貨取引所で日々取引が行われている。

これからネム(NEM/XEM)の保有を少しでも考えている方は、この機会にDMM Bitcoinの公式サイトもチェックしておこう。

ネム(NEM/XEM)の基本的な特徴

ここでは、ネム(NEM/XEM)の特徴についてより詳しく確認していく。

ネム(NEM/XEM)への投資を考えている方は、事前にチェックしておくことを推奨する。

ネム(NEM/XEM)の基本的な特徴
  • PoI(Proof of Importance)という独自のコンセンサスアルゴリズムを採用
  • トランザクションの処理速度が速い
  • セキュリティの機能が高い

PoI(Proof of Importance)という独自のコンセンサスアルゴリズムを採用

ネム(NEM/XEM)の特徴として、PoI(Proof of Importance)という独自のコンセンサスアルゴリズムを採用していることが挙げられる。

PoI(Proof of Importance)とは、ネム(NEM/XEM)への貢献度が重要になるアルゴリズムとなっており、ネム(NEM/XEM)の保有量や取引ボリュームによって報酬を得ることが可能となる。

一般的にビットコインやイーサリアムなどの主要な銘柄では、PoW(Proof of Work)という計算速度の速さによって報酬を得られる仕組みを採用しているが、これらはどうしても資金力がある企業が有利となってしまう。

しかし、ネム(NEM/XEM)のPoI(Proof of Importance)であれば、誰にでも報酬を得られるチャンスがあると言えるだろう。

トランザクションの処理速度が速い

ネム(NEM/XEM)の特徴として、トランザクションの処理速度が速いことも把握しておく必要がある。

数ある仮想通貨の中でも時価総額No.1のビットコインと比較すると、ビットコインはトランザクションの承認時間が約10分程度必要であるが、ネム(NEM/XEM)は約1分ほどで取引の承認が完了する。

この差は非常に大きく、トランザクションのボリュームが増えるほど、ネム(NEM/XEM)の優位性が高まってくるだろう。

セキュリティの機能が高い

ネム(NEM/XEM)の最後の特徴として、セキュリティ機能が高いことを紹介していく。

ネム(NEM/XEM)のブロックチェーンでは、Eigen Trust++という各ノードの動きを相互に監視し合う仕組みが採用されており、通常のブロックチェーンにはない特徴がある。

この仕組みにより、悪質な行為を行うノードを素早く探し出すことができるため、ネム(NEM/XEM)は非常にセキュリティのレベルが高いと評価されている。

これからネム(NEM/XEM)を保有していきたい方は、ぜひこのタイミングでDMM Bitcoinの公式サイトにアクセスしてみてはいかがだろうか。

【2022年最新】ネム(NEM/XEM)の現在の価格推移

現在の価格推移
引用:TradingView

ここでは、ネム(NEM/XEM)の現在の価格推移を確認していこう。

上記の画像は2022年1月から現在までの価格チャートとなっているが、一貫して下落相場が継続している。

これはFRBによる大幅な緊縮政策やドルの利上げによる影響が大きいとされており、株式市場をはじめとしたリスク資産が大幅に売られていることが原因と言えるだろう。

しかし、ここ最近では仮想通貨の底打ちがされたとのニュースも報道されており、近いうちに反転するとの見方があることも知っておくべきだろう。

これからネム(NEM/XEM)の取引を考えている方は、ぜひDMM Bitcoinの公式サイトを確認しておこう。

ネム(NEM/XEM)の過去の価格推移

次に、ネム(NEM/XEM)の過去の価格推移についても確認していこう。

2021年1月〜6月までの価格動向

2021年1月〜6月までの価格動向
引用:TradingView

上記は、2021年1月〜6月までのネム(NEM/XEM)の価格動向となっており、大きく価格上昇していることがよくわかる。

2021年は仮想通貨市場全体が上昇した年でもあり、ネム(NEM/XEM)も最高0.8ドルを記録するなど、大きく躍進した期間と言えるだろう。

しかし、2021年3月中旬には大きな下落があり、その後は一定のレンジの中で推移する相場に転換している。

2021年7月〜12月までの価格動向

2021年7月〜12月までの価格動向
引用:TradingView

次に、2021年7月〜12月までの価格動向であるが、3月中旬の大きな下落に影響され、低調な相場が継続した。

2021年7月〜12月の最高値としては、0.24ドル程度となっており、上半期よりも低調な相場になっていたことは間違いないだろう。

その後、2021年末まで低調な相場が継続し、最終値としては0.12ドル程度を記録した形となった。

今後、ネム(NEM/XEM)の取引や保有を検討している方は、このタイミングでDMM Bitcoinの公式サイトにもアクセスしてみてはいかがだろうか。

ネム(NEM/XEM)の今後の予想/将来性

ここでは、今後のネム(NEM/XEM)の予想や将来性について確認していこう。

ネム(NEM/XEM)の今後の予想/将来性
  • 様々な業界でmijinが活用される
  • Eigen Trust++へのさらなる期待が高まる
  • 世界各国の政府との新たな提携が進む

様々な業界でmijinが活用される

mijinとは、日本のテックビューロホールディングスが運営するプライベートブロックチェーンとなっており、ネム(NEM/XEM)をベースにして開発されている。

このmijinは誰でも利用できるブロックチェーンの開発を目的としており、すでに400社以上の企業との提携が進んでいる

mijinの利用者や企業が増加することで、ネム(NEM/XEM)への注目度も高まっていくことが期待できるだろう。

EigenTrust++へのさらなる期待が高まる

先ほども解説したように、ネム(NEM/XEM)ではEigenTrust++というセキュリティシステムを採用しており、各ノード同士を監視している。

特に近年では仮想通貨市場全体でハッキングなどの不正が行われており、こういったセキュリティリスク高まることでネム(NEM/XEM)への注目が集まることも考えられるだろう。

また、マルチシグという取引の承認に対して複数の署名が必要な仕組みが導入できるのも、ネム(NEM/XEM)の安全性を高めている特徴となっている。

世界各国の政府との新たな提携が進む

今後のネム(NEM/XEM)の予想として、世界各国の政府との新たな提携が進むことも考えられる。

事実、ネム(NEM/XEM)は既にアラブ首長国連邦やマレーシア政府と提携を発表しており、マレーシアのクアラルンプールではブロックチェーンセンターを建設するなど、様々な取り組みを行っている。

もちろん今後のネム(NEM/XEM)の開発状況にもよるが、新たな政府との提携が進むことも可能性としては排除できないだろう。

これからネム(NEM/XEM)への投資を考えている方は、初心者でも使いやすいDMM Bitcoinの公式サイトを確認してみることを推奨する。

ネム(NEM/XEM)を購入するタイミング・買い時

次に、ネム(NEM/XEM)を購入するタイミングや買い時についてご紹介していこう。

ネム(NEM/XEM)を購入するタイミング・買い時
  • 底値のタイミング
  • ビットコイン(BTC)の半減期のタイミング

底値のタイミング

これはどの仮想通貨にも共通していることだが、底値のタイミングでネム(NEM/XEM)を購入することを推奨する。

基本的に底値のタイミングで購入できれば、その後の上昇相場に乗っていくことが可能であり、場合によっては大きな利益を獲得することが可能となる。

しかし、底値のタイミングで取引をすることは熟練のトレーダーでも非常に難しく、ある程度価格が下落したタイミングで段階的に購入していくのが無難と言えるだろう。

ビットコイン(BTC)の半減期のタイミング

ネム(NEM/XEM)を購入するタイミングとして、ビットコイン(BTC)の半減期を狙うのも推奨できる。

基本的にどの仮想通貨もビットコインの値動きに追随することが一般的であり、ビットコインが上昇すればネム(NEM/XEM)も上昇する可能性が高いと言える。

ビットコインの半減期は約4年に一度発生しているので、そのタイミングで取引するのは一つの手段と言えるだろう。

これからネム(NEM/XEM)への投資を考えている方は、DMM Bitcoinの公式サイトにもアクセスしてみてはいかがだろうか。

ネム(NEM/XEM)投資のリスク/注意点

ここでは、ネム(NEM/XEM)への投資をする際に知っておきたいリスク・注意点について解説していく。

ネム(NEM/XEM)投資のリスク/注意点
  • 仮想通貨としての時価総額はそこまで高くない
  • 過去のハッキング事件によるネガティブな印象がある

仮想通貨としての時価総額はそこまで高くない

2022年7月現在、ネム(NEM/XEM)は仮想通貨の中でも時価総額87位となっており、そこまで時価総額が高いわけではない。

時価総額が低いということは、一部の大口投資家による取引が価格に大きな影響を及ぼし、ボラティリティ(価格変動)が激しくなる傾向にある。

タイミングによっては大きな利益を得ることも可能だが、反対に大きな損失を抱えてしまう危険性があることも知っておこう。

過去のハッキング事件によるネガティブな印象がある

ネム(NEM/XEM)の注意点として、過去のハッキング事件によるネガティブな印象も挙げられる。

2018年1月、国内最大級の暗号資産取引所である「Coincheck」がハッカーにより攻撃され、約580億円分のネム(NEM/XEM)がハッキングされた。

この事件はネム(NEM/XEM)に過失は一切なく、Coincheckによる不祥事ではあるが、その時の悪い印象がある方も少なくないことは知っておくべきだろう。

これからネム(NEM/XEM)の投資を検討してる場合は、ぜひDMM Bitcoinの公式サイトを確認することを推奨する。

ネム(NEM/XEM)投資におすすめの取引所

最後に、ネム(NEM/XEM)に投資する際におすすめの取引所をご紹介していく。

ネム(NEM/XEM)投資におすすめの取引所
  • DMM Bitcoin (DMMビットコイン)
  • bitFlyer(ビットフライヤー)
  • Coincheck (コインチェック)

DMM Bitcoin (DMMビットコイン)

引用:DMM Bitcoin公式サイト
名称DMM Bitcoin (DMMビットコイン)
取扱銘柄現物:13銘柄
レバレッジ取引:20銘柄
最低取引額0.0001BTC
サービス取引所
販売所
レバレッジ取引
BitMatch注文
公式サイトDMM Bitcoin公式サイト

DMM Bitcoinは、様々な事業を展開するDMMグループが運営する仮想通貨取引所だ。

特にレバレッジ取引には定評があり、国内最大となる20銘柄のレバレッジ取引を行うことができる。

操作性も直感的に行えるので初心者でも安心して利用ができ、かつセキュリティ対策にも大きな力を入れている。

これからネム(NEM/XEM)への投資を検討している方は、ぜひこの機会にDMM Bitcoinの公式サイトも確認してみてはいかがだろうか。

bitFlyer(ビットフライヤー)

引用:bitFlyer(ビットフライヤー)公式サイト
名称bitFlyer(ビットフライヤー)
取扱銘柄15銘柄
最低購入金額(BTC)0.00000001BTC
サービス取引所
販売所
bitFlyer Lightning
ステーキングリワードサービス
レバレッジ取引
詳細bitFlyer公式サイト
関連記事bitFlyerの評判・口コミ

bitFlyer(ビットフライヤー)は、ビットコイン取引量6年連続No.1に輝いている非常に人気の高い仮想通貨取引所となっている。

利用者からの評判も非常に良く、取扱銘柄も国内最大級となる15銘柄をラインナップしている。

知名度も高く、セキュリティ対策に力を入れた安心して利用できる取引所なので、少しでも気になる方はbitFlyer(ビットフライヤー)の公式サイトを確認しておこう。

Coincheck (コインチェック)

Coincheck
引用:Coincheck公式サイト
名称Coincheck (コインチェック)
取扱銘柄18銘柄
最低取引額500円以上
サービス取引所
販売所
Coincheckつみたて
貸仮想通貨
大口OTC取引
Coincheck NFT
Coincheckでんき/ガス
公式サイトCoincheck公式サイト

Coincheck (コインチェック)は、国内でも最大規模となる18銘柄の仮想通貨をラインナップする取引所だ。

国内の取引所の中でもダウンロード数No.1に輝いており、取引画面も見やすく初心者でも安心して利用することができるだろう。

また、仮想通貨の取引だけでなく、Coincheckつみたてや貸仮想通貨などの不随サービスも充実しているのは、Coincheck (コインチェック)の大きな特徴と言えるだろう。

※コンビニ入金、クイック入金は受付一時停止しているが、アカウント作成の手続きも非常に簡単なので、ぜひこの機会にCoincheck (コインチェック)の公式サイトを確認してみて欲しい。

ネム(NEM/XEM)の今後の予想のまとめ

今回の記事では、日本において非常に知名度が高いネム(NEM/XEM)の特徴や今後の見通しなどを解説してきた。

記事の最後にここまでの内容を再度振り返っていこう。

この記事のまとめ
  • ネム(NEM/XEM)とは、「New Economy Movement」の頭文字をとったパブリックブロックチェーン
  • ネム(NEM/XEM)のブロックチェーンで発行されている暗号資産はXEM(ゼム)と呼ばれている
  • ネム(NEM/XEM)の特徴として、PoI(Proof of Importance)という独自のコンセンサスアルゴリズムを採用していたり、セキュリティ機能の高さを挙げられる
  • ネム(NEM/XEM)を取引するためには、DMM Bitcoinが使いやすく初心者でも安心

ご紹介してきたように、ネム(NEM/XEM)は非常にセキュリティに優れ、独自のコンセンサスアルゴリズムを採用している将来性の高い仮想通貨だ。

世界各国の政府とも提携しており、今後の動向には注目しておく必要がある仮想通貨銘柄と言えるだろう。

これからネム(NEM/XEM)の取引を考えている方は、ぜひこの機会にDMM Bitcoinの公式サイトを詳しく確認してみてはいかがだろうか。

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