ナスダック100指数(NASDAQ100)の今後の予想・見通し/将来性や連動ETFを解説

ナスダック100

米国の代表的な株価指数の1つである「ナスダック100指数」について詳しく分かっていない方も多いだろう。

今回の記事ではナスダック100指数について理解を深めるためにその特徴や今後の予想などを徹底解説していく。

ナスダック100指数に連動した人気のETFもいくつか紹介するので、ぜひ参考にしてほしい。

この記事からわかること
  • ナスダック100指数とは米国のナスダック市場に上場している金融以外のセクターで時価総額と流動性が最も高いトップ100銘柄で構成されている指数
  • 上位銘柄はGAFAM+T などのハイテク銘柄が占めており、時代に合わせて定期的に銘柄の入れ替えが行われている
  • ナスダック100指数の今後の見通し/将来性は、2022年後半にかけてハイテク企業の高成長により2022年初の株価まで回復を期待
  • 長期的には最高値が更新されていくことを予測
  • ナスダック100指数に投資するならETFに投資をすることがおすすめ
  • IG証券ではCFD取引で少額から取引が可能で、今なら新規口座開設で5万円キャッシュバック実施中
ig証券

ナスダック100指数とは、米国のナスダック市場に上場している金融以外のセクターで時価総額と流動性が最も高いトップ100銘柄で構成されている指数である。

ナスダック100指数に連動したETFに投資をすれば、1万円の少額資金から米国の高成長銘柄に分散して投資をすることが可能だ。

IG証券はイギリスのロンドンに本拠地を置く世界第一位のCFDカンパニーの子会社であり、少額投資が可能である。

今なら新規口座開設でお得なキャンペーン・キャッシュバックを実施中なので、ぜひこの機会にIG証券で株式投資を始めてみよう。

目次

ナスダック100指数(NASDAQ100)とは

それではまず、ナスダック100指数とはなにか解説していく。

ぜひ、ポイントを押さえて投資の参考にしていただきたい。

ナスダック100指数とは
  • 米国のナスダック市場に上場している金融以外のセクターで時価総額と流動性が最も高いトップ100銘柄で構成されている指数
  • 上位銘柄はGAFAM+T などのハイテク銘柄が占めており、時代に合わせて定期的に銘柄の入れ替えが行われている

それでは1つずつ詳しく解説していく。

ナスダック100指数とは

米国のナスダック市場に関係する指数には、ナスダック総合指数とナスダック100指数の2種類がある。

ナスダック総合指数が1971年2月に創設されてから、およそ14年後の1985年にナスダック100指数が創設された。

ナスダック100指数とは、

米国のナスダック市場に上場している金融以外のセクターで時価総額と流動性が最も高いトップ100銘柄で構成されている指数

ナスダック総合指数がナスダックに上場している銘柄約3,000を対象としている一方で、ナスダック100指数は有望株100銘柄に絞られている(ナスダック100指数はナスダック総合指数のおよそ70%を占めている)。

ITやバイオテクノロジーから製品やサービスを提供する企業まで幅広い企業で構成されていることが特徴だ。

定期的に銘柄の入れ替えが行われており、常に時代をリードする企業で構成されている。(銘柄の入れ替えは毎年12月)

そのため、ナスダック100指数米国の主力とも呼べる指数なのである。

ナスダック100指数の上位構成銘柄

こちらが現在のナスダック100指数の上位構成10銘柄である。(2022年7月末時点)

ティッカー銘柄名業種
AAPLApple (アップル)iPhoneメーカー
MSFTMicrosoft(マイクロソフト)ソフトウェア開発
GOOGGoogle(アルファベット:クラスB)検索大手
GOOGLGoogle(アルファベット:クラスA)検索大手
AMZNAmazon(アマゾン・ドット・コム)eコマース
TSLATesla(テスラ)電気自動車メーカー
FBMeta Platforms(メタ・プラットフォームズ)旧フェイスブック
NVDANVIDIA (エヌビディア)半導体メーカー
AZNAstraZeneca(アストラゼネカ)製薬会社
AVGOブロードコム(Broadcom)半導体製品、ソフトウェア

ナスダック100指数の上位6銘柄はGAFAM+T (Google、Apple、Facebook、Amazon、Microsoft、Tesla)などの有名なハイテク銘柄群が占めている。

また、近年は新型コロナでの生活の変化によりNetflixやZoom、新型コロナのワクチン開発のモデルナなどの企業も含まれていることが特徴だ。

世界中に名が知れ渡っている革新的な企業のほぼすべてをナスダック100指数はカバーしている。

これらの企業の株を個別に購入する場合には、初期費用が大きいため初心者は特に手を出しづらいだろう。

しかし、ナスダック100指数に連動したETFに投資をすれば1万円の少額資金から米国の高成長銘柄に分散して投資をすることが可能なのだ。

IG証券はイギリスのロンドンに本拠地を置く世界第一位のCFDカンパニーの子会社だ。

ナスダック100指数に連動した様々な種類のETFを取り扱っており、少額からのCFD取引が可能であるため投資家に人気である。

今なら新規口座開設で5万円キャッシュバック実施中なので、ぜひこの機会にIG証券で株式投資を始めてみよう。

【2022年最新】ナスダック100指数(NASDAQ100)の現在価格

それでは、ナスダック100指数の現在価格を確認していこう。

こちらが2022年現在における、ナスダック100指数のチャートである。

NASDAQ100チャート
Trading view

年初から下落が続いたナスダック100指数だが、依然としてその下落トレンドを抜け出せていないようである。

6月下旬頃から回復の兆しを見せたものの、8月中旬頃を皮切りに再び下落が始まった。

9月16日時点では約11,927ドルとなっており、年初の数値と比較をすると約27%の下落率となっている。

6月中旬よりは回復しているものの、年初より3割近くも下落している点は見逃すことができない事態である。

また、9月に至るまでの動向としては、6月中旬からは回復が始まったが、8月中旬頃からは下落基調に転換している。

なお、底を打った6月中旬時点、回復後の天井となった8月中旬時点では、年初の数値と比較をすると、それぞれ約32%、約17%の下落率であった。

この動きは、FRB(日本語では「連邦準備理事会」を意味する、アメリカの中央銀行制度の最高意思決定機関)の金融政策が影響した可能性がある。

FRBは、経済が必要以上に盛り上がりを見せることを危惧し、行き過ぎた熱を抑える方向に動いたのである。

というのも、1970年代にも同様の経済動向が見られたからだ。

1973年ごろからリセッション入りすると翌年にはインフレの鎮静化を待たず利下げに転じた。重要なのはこの際インフレよりFF金利が下回る実質金利がマイナスになっていたことだ。この結果、1980年代の景気後退は2度に及ぶ長く深いものとなり、インフレも1970年代を遥かに上回り、鎮静化に数年を要した。

楽天証券トウシル

インフレが進みつつあった当時、行き過ぎたインフレを抑えるため利上げを行った。

ところが、数年後に景気が悪化してくると、まだ経済はインフレの渦中にあるにもかかわらず、利下げに転換した。

そのために経済は混乱し1980年代に入っても景気が回復せず、結果としてインフレが落ち着くまで数年がかかってしまった。

この反省から、2022年6月中旬からの経済の過熱を抑える動きにつながったのである。

実際、8月26日にワイオミング州ジャクソンホールにて開催された経済政策シンポジウム「経済と政策に対する制約の再評価」では、金融政策に関してパウエル議長(FRB第16代議長)が演説を行った。

パウエル議長は演説の中で、前述した1970年代の反省についても触れながら、2022年8月時点で晒されているインフレの危機を懸念し、以下のように述べている。

During the 1970s, as inflation climbed, the anticipation of high inflation became entrenched in the economic decisionmaking of households and businesses.
(中略)
As former Chairman Paul Volcker put it at the height of the Great Inflation in 1979,
(中略)
part of the job of returning to a more stable and more productive economy must be to break the grip of inflationary expectations.
1970年代、インフレ率が上昇するにつれて、家計や企業の経済的意思決定に高インフレの期待が定着しました。
(中略)
ポール・ボルカー前議長が1979年の大インフレの絶頂期に述べたように、
(中略)
より安定的で生産的な経済に戻る仕事の一部は、インフレ期待の支配を断ち切ることでなければなりません。

Board of Governors of the Federal Reserve System

パウエル議長の見解によれば、2022年8月下旬時点において、1970年代の過ちを想起させるほどにインフレへの過度な期待が高まっているのである。

シンポジウムに先立って配布された原稿にもある通り、この危機を脱却するには、ある程度の景気の抑制が必要なのだ。

事前に配布された原稿によれば、「物価の安定を回復するには、景気抑制的な政策スタンスを一定期間維持することが必要となる可能性が高い」とし、「過去の記録は早急過ぎる政策緩和を強く戒めている」と付け加えた。

Bloomberg

万が一、このまま活発な経済動向が継続した場合、1970年~1980年代頃の混乱した経済の二の舞になってしまう可能性がある。

景気の抑制が必要な状況下にあるとの認識が広がれば、それ以降、経済が活性化するとは考えにくい

その認識が広まったことは、8月下旬以降のナスダック100指数の下落を見れば明らかである。

要するに、今回の下落はFRBが警告したとおりの動きであり、今日まで下落していても何ら不思議なことではない

現在のように景気の抑制が必要な状況が続く限りは、それに連動してナスダック100指数も下落が続く可能性がある。

下落が続く局面における有効な投資手法のひとつとして、CFD取引が挙げられる。

CFD取引では「買い」だけでなく「売り」注文も可能であるため、下落局面でも投資が可能である。

今なら新規口座開設で5万円キャッシュバック実施中なので、ぜひこの機会にIG証券の公式サイトをチェックしておこう。

ナスダック100指数(NASDAQ100)のこれまでの価格推移

それでは、ナスダック100指数のこれまでの価格推移を見ていこう。

こちらが直近15年間のナスダック100指数の価格推移である。(2007年〜2022年)

Trading view

直近15年間で株価の大きな動きがあった時期を確認していこう。

2008年のリーマンショック

2008年の米国投資銀行リーマン・ブラザーズが経営破綻したことにより(リーマンショック)で約3000ドルから2000ドル付近まで1000ドルと大きく下落を見せた。

しかし、下落は長くは続かず2010年にはリーマンショック前の水準まで回復を見せている。

その背景にはIT企業の進出があり、世界的にIT関連の需要が増えたことで米国経済が立て直されたのだ。

その後もチャートを見てわかるように相場は右肩上がりとなっており、米国経済の底力の圧倒的な強さを示している。

2020年のコロナショック

次に大きな株価下落を見せたのは2020年のコロナショックである。

世界各国がコロナショックの影響を受けたが、特に米国では主要な企業の株価が低下したことにより、ナスダック100指数も大きく下落した。

コロナショック前の9,000ドル半ばから7,000ドル付近まで下落幅は2,000ドル以上となっている。

これにより、世界中の投資家が影響を受けたことは記憶に新しいだろう。

長期的にみると右肩上がり

コロナショック後の下落は一時的で、その後大きく急上昇し2021年年末には最高値を更新し1,6000ドルを超えている。

2007年12月末から2021年12月末までの累計パフォーマンスは800%を超えているから驚きだ。

ナスダック100は2007年12月末から2021年12月末までの累計パフォーマンスは803%と、S&P500の333%の2倍以上のリターンを記録している。

ZUUonline

前述したように2022年になってからは下落しているものの、長期的にみると相場は右肩上がりとなっている。

米国経済が世界を牽引する理由がわかるだろう。

IG証券では、CFD取引により小額資金でもレバレッジを利用して大きな利益を得ることが可能なため人気が高い。

現在、口座開設と取引により最大5万円キャッシュバックキャンペーン中なのでぜひこの機会にIG証券の口座を開設してみよう。

ナスダック100指数(NASDAQ100)の今後の予想・見通し/将来性

続いて、ナスダック100指数の今後の見通しを確認していこう。

ぜひ、ポイントを押さえて投資の参考にしていただきたい。

ナスダック100指数の今後の見通し/将来性
  • 米国の金融政策やウクライナ情勢によって変動する可能性があるが、ハイテク企業の高成長により2022年末にかけて株価上昇が期待できる
  • 長期的には最高値の更新を期待できる

2022年末にかけて株価上昇を期待

ナスダック100指数の今後の見通しとしては米国の金融政策やウクライナ情勢によって変動する可能性がある

しかし、米国の金融政策に関しては一定の織り込みが進んだとの見方もあることや、ウクライナとロシアの停戦合意が促されていることを考慮すると今後の株価の上昇を期待できるだろう。

また、新型コロナウイルスに関してはワクチンの普及により規制緩和や解除の動きが進んでいるため経済活動も再開するとみられる。

米国株の基本的な見方は、インフレや景気に対する懸念が残る間は、しばらく低調な動きが続くものの、過度な懸念は年末にかけて後退し、それに伴って株価は持ち直すというものです。

三井住友DSアセットマネジメント

米国では年後半に企業の成績が伸びる傾向にあり、2022年末には2022年初の株価16,000ドル程度まで回復することを予想している専門家もいる。

特に米国経済を牽引するハイテク企業の高成長に期待ができるため、現時点では押し目買いのチャンスでもあると言えるだろう。

長期的には最高値の更新を期待

ナスダック100指数は過去のチャートを見てわかるように、一時的な下落はありながらも短期的に回復し上昇し続けている

米国には今後成長が期待できる企業が多く存在しており、経済状況が悪くなったとしても常に米国経済を牽引する有力株で構成されるように銘柄が入れ替えられるため株価の上昇が期待できる。

今後、長期的には最高値の更新を期待できるかもしれない。

IG証券はイギリスのロンドンに本拠地を置く世界第一位のCFDカンパニーの子会社だ。

CFD取引では少額からの投資が可能であるため人気が高い証券会社だ。

今なら新規口座開設で5万円キャッシュバック実施中なので、ぜひこの機会にIG証券で株式投資を始めてみよう。

ナスダック100指数(NASDAQ100)に連動したおすすめETF

続いて、ナスダック100指数に連動したETFについて紹介する。

しかし、ナスダック100指数に連動したETFに投資をすれば1万円の少額資金から米国の高成長銘柄に分散して投資をすることが可能なのだ。

人気の高いETFを3つ紹介するので、ぜひ投資先を検討する際の参考にしていただきたい。

ナスダック100指数に連動したおすすめETF
  • インベスコQQQトラストシリーズ1(QQQ)
  • 上場インデックス米国株式(NASDAQ100)
  • NEXT FUNDS NASDAQ100 ETF

それでは1つずつ詳しく解説していく。

インベスコQQQトラストシリーズ1(QQQ)

商品名インベスコQQQトラストシリーズ1(QQQ)
設定日1999年10月3日
総資産総額158.304 (十億 USD)
3年リターン16.63%
分配金利回り0.73%
信託報酬率(年率・税込)0.20%

インベスコQQQトラストシリーズ1(QQQ)は、20年以上前に上場した銘柄で人気が高い。

信託報酬(投資信託の購入にかかる手数料)が0.20%と低く設定されているため、長期運用でも手数料を安く抑えることができるためおすすめだ。

上場インデックス米国株式(NASDAQ100)

商品名上場インデックス米国株式(NASDAQ100)
銘柄コード2569
設定日2020年9月24日
総資産総額16,373百万円 
3年リターン
分配金利回り0.35% 
信託報酬率(年率・税込)0.275%

上場インデックス米国株式(NASDAQ100)は、2020年に上場した銘柄で人気が高まっている。

インベスコQQQトラストシリーズ1(QQQ)に比べて小額から投資を始められるため、手元の資金が少ない人、少額で投資をしたい人におすすめだ。

NEXT FUNDS NASDAQ100 ETF

商品名NEXT FUNDS NASDAQ100 ETF
銘柄コード1545
運用会社野村アセットマネジメント
設定日2010年08月16日
総資産総額533.0億円
3年リターン24.77%
分配金利回り0.05%
信託報酬率(年率・税込)0.2200%

NEXT FUNDS NASDAQ100 ETFは、野村アセットマネジメントが運用しており国内最低水準コスト(信託報酬率)のNEXT FUNDSの米国株式シリーズとして人気がある。

こちらのETFに投資をすることで米国の経済に分散して投資をできるためおすすめだ。

IG証券はイギリスのロンドンに本拠地を置く世界第一位のCFDカンパニーの子会社だ。

CFD取引では手元の資金が少額でもレバレッジを利用して大きな利益を得ることが可能だ。

今なら新規口座開設で5万円キャッシュバック実施中なので、ぜひこの機会にIG証券で株式投資を始めてみよう。

ナスダック100指数(NASDAQ100)の連動商品に投資するならIG証券

続いて、ナスダック100指数の連動商品への投資におすすめのIG証券について紹介する。

IG証券の口座開設は数分で完了し、今なら新規口座開設で5万円キャッシュバック実施中なのでおすすめだ。

ig証券
証券会社の名称IG証券
購入できる金融商品外国為替、個別株(国内)、投資信託、ETF(国内)など
取引方法CFD取引
取引手数料米国株:16.5米ドル
デモ口座あり
公式サイトIG証券の公式サイト

ナスダック100指数に連動する商品に投資するならIG証券がおすすめだ。

IG証券は、ロンドン証券取引所に上場しているイギリスの証券会社で世界で23万人の投資家に利用されている。

世界第1位のCFDカンパニーとして有名であり、CFD取引により手元の資金が少なくてもレバレッジを利用して利益を増やすことが可能だ。

全17,000銘柄以上の金融商品を取り扱っており、初心者向けのコンテンツも豊富であるため投資の知識がなくても始めやすい。

また、IG証券ではデモ口座で架空のお金を使って実際の取引と同じように取引ができるため、初心者に特におすすめだ。

IG証券では現在、口座開設と取引により最大5万円キャッシュバックキャンペーンを開催している。

口座開設は無料で数分で完了するため、ぜひこの機会にIG証券の口座を開設してみよう。

ナスダック100指数(NASDAQ100)に関するQ&A

ナスダック100指数についてまだ分からない方もおられるだろう。

ここでは、ナスダック100指数に関するよくある質問について解説する。

ナスダック100指数に関するQ&A
  • S&P500との違いは何ですか?
  • ETFの「為替ヘッジあり」と「為替ヘッジなし」とは何ですか?

1つずつ解説していくので、ぜひポイントを押さえてほしい。

S&P500との違いは何ですか?

S&P500もナスダック100指数と同様に米国の代表的な株価指数の1つだ。

S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスLLCが公表している株価指数であり、ニューヨーク証券取引所やNASDAQに上場および登録されている約500銘柄を時価総額で加重平均し指数化したものである。

ナスダック100指数に比べて幅広い職種で構成されているため分散投資が可能だ。

過去の成績を比べると2007年から2021年までのナスダック100指数の累計パフォーマンスは8倍であり、S&P500の約3倍であるため、ナスダック100指数はS&P500の2倍以上のリターンとなっていることが分かる。

ETFの「為替ヘッジあり」と「為替ヘッジなし」とは何ですか?

2つの違いは「為替ヘッジあり」では、為替の影響を受けないように設計されていることである。

「為替ヘッジなし」では、購入した時点から為替が円安に動けば利益が増え、円高に動けば損失が発生することになる。

円安に動けば得するが、損するリスクもあるため初心者でリスクを抑えたい方は「為替ヘッジあり」がおすすめだ。

ナスダック100指数(NASDAQ100)のまとめ

いかがであっただろうか。

こちらが今回のナスダック100指数の今後の予想の記事のまとめである。

この記事からわかること
  • ナスダック100指数とは米国のナスダック市場に上場している金融以外のセクターで時価総額と流動性が最も高いトップ100銘柄で構成されている指数
  • 上位銘柄はGAFAM+T などのハイテク銘柄が占めており、時代に合わせて定期的に銘柄の入れ替えが行われている
  • ナスダック100指数の今後の見通し/将来性は、2022年後半にかけてハイテク企業の高成長により2022年初の株価まで回復を期待
  • 長期的には最高値が更新されていくことを予測
  • ナスダック100指数に投資するならETFに投資をすることがおすすめ
  • IG証券ではCFD取引で少額から取引が可能で、今なら新規口座開設で5万円キャッシュバック実施中

ナスダック100指数とは米国の代表的な株価指数の1つで、GAFAM+T などの米国経済を牽引する100銘柄で構成されている。

ナスダック100指数の今後の見通しとしては、2022年後半にかけてハイテク企業の高成長により2022年初の株価まで回復を期待できるため、押し目買いのチャンスでもあると言えるだろう。

IG証券はイギリスのロンドンに本拠地を置く世界第一位のCFDカンパニーの子会社である。

レバレッジを利用して少額からの株式投資が可能であるため多くの投資家に人気が高い。

全17,000銘柄以上の金融商品を取り扱っており、取引手数料も最安値であるためおすすめだ。

今なら新規口座開設で5万円キャッシュバック実施中なので、ぜひこの機会にIG証券で株式投資を始めてみよう。

ご留意事項

本サイトに記述してある情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。本サイトの記述内容は、将来の制度変更に応じて変わる場合があります。お客様が本サイトの情報を活用して行う一切の行為について、それにより発生した利害についてM&Aオンラインは一切その責任を負わないものとします。

ナスダック100

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

目次
閉じる