LINE BITMAXの評判・口コミは?手数料/スプレッドや注意点を徹底解説!

LINE BITMAX

仮想通貨取引をされている方であれば、LINE BITMAXの名前を聞いたことがある人も多いであろう。

今回は、そんなLINE BITMAXの評判について、以下の内容を中心に解説していく。

この記事からわかること
  • LINE BITMAXでは、現在2つのキャンペーンを実施中
  • LINE BITMAXは2019年に設立した国内取引所
  • LINEアプリからの起動やLINE Payからの日本円入出金が強み
  • 暗号資産貸出サービスや、国内唯一のリンク(LN)トークンを上場していることも特徴
  • 一方、デメリットは取扱通貨数の少なさ、取引所形式が利用できない、出金・出庫時に手数料が掛かること
  • 特定の通貨を、スマートフォンでシンプルに取引したい方は、LINE BITMAXがおすすめ

今回の記事を通して、もしLINE BITMAXで仮想通貨を取引されたいと思われたら、公式サイトからアカウント開設申請をすれば、数時間から数日中に取引が可能となる。

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目次

LINE BITMAXで開催中のキャンペーン

まずは、LINE BITMAXで開催中のキャンペーンを紹介する。

LINE BITMAXで開催中のキャンペーン
  • LINE Payでリンク(LN)を使うと、10%のキャッシュバックが受けられる
  • ウェルカムミッション達成で、リンク(LN)トークンを獲得できる

LINE Payでリンク(LN)を使うと、10%のキャッシュバックが受けられる

1つ目は、LINE Payでリンク(LN)トークンを使うと、利用額の10%分のキャッシュバックを受けられるキャンペーンである。

LINE-PayでリンクLNを使う
引用:LINE BITMAX公式ツイッター

2022年3月16日から12月26日までの約9ヶ月間行われる予定で、約7,000店のLINE Payオンライン加盟店にて、リンク(LN)トークンを使用して支払った分の10%を、月間5,000円分を上限に、リンク(LN)トークンにて報酬を得られる仕組みである。

利用可能店舗の一例は、Demaecan、楽天系のラクマ、Q0010なので、デリバリーやオンラインショップを積極的に利用する方にとっては、メリットのあるキャンペーンと言えるだろう。

ウェルカムミッション達成で、リンク(LN)トークンを獲得できる

2つ目は、ウェルカムミッション達成で、リンク(LN)トークンを獲得できる「はじめてみよう」キャンペーンである。

ウェルカムミッション
引用:公式サイト

ウェルカムミッションとは、アカウント開設をしたばかりのユーザーが、LINE BITMAXでの取引に慣れるために設定された条件である。

全部で8つのミッションが用意されており、全てクリアすれば690円分のリンク(LN)トークンを獲得できる。

獲得できるトークン金額は多いとは言えないものの、仮想通貨取引の基本的なアクションを行うだけでリンク(LN)トークンを得られるなら、やらない理由は無いだろう。

2022年11月18日まで開催されているので、LINE BITMAXにてアカウント作成を検討している方は、キャンペーン終了前に開設すると良いかもしれない。

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LINE BITMAXとは?

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引用:LINE BITMAX
現物取引BTC(ビットコイン)
ETH(イーサリアム)
XRP(リップル)
BCH(ビットコインキャッシュ)
LTC(ライトコイン)
LN(リンク)
レバレッジ取引最大2倍(売りのみ)
最小取引数量1円相当額より可
入金手数料無料
売買手数料無料
日本円出金手数料LINE Payを利用:110円(税込)
銀行口座を利用:400円(税込)
仮想通貨出庫手数料0.001 BTC
0.005 ETH
0.15 XRP
0.001 BCH
0.001 LTC
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○(LINEアプリに一体化)
公式サイトLINE BITMAX

LINE BITMAXは、2019年に設立された国内取引所である。

約9,000万人のユーザーを誇る、メッセージアプリLINEの関連会社、LINE Xenesisが運営しているため、LINEアプリやLINE Payなどとの連携が最大の強みの取引所だ。

今回は、そんな国内取引所LINE BITMAXについて解説していく。

この記事を通して、LINE BITMAXでの取引に興味を持たれた方は、公式サイトにアクセスし、アカウント開設の申請をしてみて頂きたい。

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LINE BITMAXのメリット

次に、LINE BITMAXで取引を行うメリットを3つ、ご紹介する。

LINE BITMAXのメリット
  • LINEアプリで起動し、LINE Payで日本円の入出金ができる
  • 暗号資産貸出サービスが利用可能
  • 国内取引所で唯一リンク(LN)トークンを取引できる

LINEアプリで起動し、LINE Payで日本円の入出金ができる

LINE BITMAXのメリットの1つ目として、LINEアプリで起動し、LINE Payで日本円の入出金ができる点が挙げられる。

まず「LINEアプリで起動」については、メッセージアプリLINEの拡張機能にLINE BITMAXが組み込まれており、取引所の専用アプリのダウンロードをしなくても、LINE BITMAXを起動し、取引ができるのだ。

普段から使い慣れたアプリで起動ができることで、「専用アプリを久しぶりに起動し、パスワードの入力を求められたが忘れてしまった」といった事態を防ぐことができる。

また、LINE Payにて日本円の入出金が出来る点もメリットだ。

通常、仮想通貨の取引所は銀行口座とのみ連携しているが、LINE Pay経由での入出金ができることで、銀行振込が対応している時間帯を気にすること無く、思い立った時にすぐに仮想通貨の入手や、仮想通貨を現金化し、すぐに使用することもできる。

このように、LINEアプリやLINE Payとの連携をしている点が、LINE BITMAXのメリットの1つだ。

暗号資産貸出サービスが利用可能

暗号資産貸出サービス
引用:公式サイト

LINE BITMAXのメリット2つ目は、暗号資産貸し出しサービスが利用可能なことだ。

暗号資産貸出サービスとは、保有する仮想通貨をLINE BITMAXに貸し出すことで、貸借料を獲得できる投資手法の1つである。

取扱通貨全6種類の内、5種類が貸出サービスに対応しており、以下の数量以上から貸出可能となる。

  • ビットコイン 0.01BTC
  • イーサリアム 1ETH
  • リップル 1,000XRP
  • ライトコイン 1LTC
  • ビットコインキャッシュ 1BCH

LINE BITMAXの貸出サービスの特徴として、契約最低期間が無く、いつでも解約申請ができることだ。

尚、年率は通貨の種類や時期によって変動するが、公式サイトでは、0.5ビットコイン(BTC)を30日間貸し出した場合、年率は2.7%と、日本の銀行に預けるよりも圧倒的に高い利率で運用が可能なのである。

また、ツイッター上のユーザーの声を見ると、ツイートの時点で、リンク(LN)トークンは8%、ETH(イーサ)は3%と、ビットコイン(BTC)よりも高い年率が設定されているようだ。

この1日単位で利用できる暗号資産貸出サービスは、LINE BITMAXを利用するメリットと言えるだろう。

国内取引所で唯一(LN)トークンを取引できる

LINE BITMAXのメリット3つ目は、国内取引所で唯一リンク(LN)トークンを取引できる点だ。

リンク(LN)は、LINEグループが2018年9月に発行を開始した仮想通貨で、LINEのあらゆるサービスのユーザーにメリットの有る、LINEトークンエコノミー形成を目標として生まれた通貨である。

dApps(分散型アプリ)の開発も可能なプラットフォーム・トークンのため、将来的に様々なユースケース創出を目指している。

現在は、2022年3月にリリースされたNFTのマーケットプレイス「LINE NFT」での決済や、LINE Pay経由のオンライン決済加盟店の一部で、リンク(LN)トークンでの支払いがサービスが利用可能だ。

この様に、メッセージアプリのユーザーを核としたトークンエコノミー創出を目指すリンク(LN)を、日本国内で唯一取引できることは、LINE BITMAXを利用するメリットの1つと言えるであろう。

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LINE BITMAXのデメリット

一方、LINE BITMAXのデメリットは何なのだろうか。

以下の3つが挙げられるだろう。

LINE BITMAXのデメリット
  • 取扱通貨数が6種類のみ
  • 取引所形式が利用できない
  • 日本円の出金、仮想通貨の出庫時に手数料が掛かる

取扱通貨数が6種類のみ

LINE BITMAXのデメリットの1つ目は、取引通貨数が6種類のみであることだ。

よって、1つの取引所でより多くの種類の取引を希望する方にとって、この取扱通貨の少なさは物足りないと感じる点かもしれない。

Coincheckは18種類、DMM Bitcoinは17種類と、他の仮想通貨取引所と比べても明らかに種類が少ないことが分かる。

また、2019年9月に5種類で取引所の開設をした後、この3年で追加されたトークンはリンク(LN)1種類のみであるため、今後の取扱通貨の増加もあまり期待できないであろう。

この取扱通貨の少なさは、1箇所の取引所で、多様な通貨の取引を望む人にとって、デメリットと言えるであろう。

取引所形式が利用できない

LINE BITMAXのデメリットの2つ目は、取引所形式が利用できない点である。

取引所が仮想通貨を販売する方法として、販売所形式と取引所形式の2種類があるが、ユーザーにとって、取引所形式で入手した方が費用が安く済む。

なぜなら、取引所形式は、通貨の市場価格を元に売りたいユーザーと買いたいユーザーが価格を提示し合いマッチングさせるため、市場価格と入手・売却価格の差が低くなりやすいからである。

一方、販売所形式は、取引所の運営会社が予め通貨を仕入れるため、運営会社が入手した価格に対して手数料を乗せており、ユーザーにとっては、取引所形式で入手するよりも高くついてしまう。

もちろん、販売所形式は、取引所形式のようなスリッページ(注文価格と約定価格が異なること)のリスクがないという利点もあることに留意するべきだ。

とはいえ、より安く仮想通貨を仕入れたい方にとって、取引所形式が利用できない点はデメリットであるだろう。

日本円の出金、仮想通貨の出庫時に手数料が掛かる

LINE BITMAXのデメリット3つ目として、日本円の出金、仮想通貨の出庫時に手数料が掛かることである。

日本円の出金時は、銀行口座利用の場合は400円、LINE Payの場合は110円が手数料として課される。

一見、微々たる額に見えるが、何度も仮想通貨の取引と日本円の出金を行う人にとって、この手数料は大きなコストとなるだろう。

また、仮想通貨の出庫時も以下の手数料が掛かるため、特に少額を別な取引所に出庫させたい時には注意が必要だ。

  • ビットコイン 0.001BTC
  • イーサリアム 0.005ETH
  • リップル 0.15XRP
  • ライトコイン 0.001LTC
  • ビットコインキャッシュ 0.001BCH

この出金、出庫時の手数料も、LINE BITMAXを利用する上でのデメリットとなるだろう。

これまで見てきたメリットとデメリットを踏まえ、次の章ではLINE BITMAXがおすすめな人について、紹介する。

LINE BITMAXがおすすめな人

LINE BITMAXがおすすめな人は、以下の3つの内、いずれかに当てはまる人である。

LINE BITMAXがおすすめな人
  • 特定の仮想通貨しか取引しない人
  • スマートフォンでの取引が中心の人
  • 複雑な機能は求めず、シンプルに取引をしたい人

特定の仮想通貨しか取引しない人

1つ目は、特定の仮想通貨しか取引しない人である。

デメリットの1つ目で取扱通貨が少ないことについて述べた一方、いつも決まった仮想通貨しか取引しない人にとっては、上場通貨数が6種類でも十分であろう。

しかも、これら6種類の内、リンク(LN)トークンを除く5種類は、仮想通貨の時価総額がいずれもトップ20に入る通貨なので、他の国内、海外取引所の多くに上場されている。

また、NFTの取引でもイーサリアムが決済通貨として多く採用されているため、NFT取引用のアカウントとして利用する場合でも、イーサリアムがあれば事足りる。

そのため、時価総額が大きな通貨への投資、他の取引所への送金、もしくはNFTの入手目的であれば、LINE BITMAXが取り扱っている通貨のみで不足が無いのである。

このように、特定の目的で決まった通貨のみの取引を行う人にとって、LINE BITMAXはおすすめの取引所と言えるであろう。

スマートフォンでの取引が中心の人

2つ目は、スマートフォンでの取引が中心の人である。

メリットの1つ目で述べたように、LINE BITMAXはメッセージアプリのLINEから起動が出来るため、スマートフォンでの取引に最適化していると言える。

大きな画面でより多くの情報を見ながら取引したい人と、スマートフォンでいつでも気軽に取引したい人の好みは分かれるところであり、LINE BITMAXに関しては、後者の方にとっておすすめの取引所と言える。

複雑な機能は求めず、シンプルに取引をしたい人

3つ目は、複雑なサービスは求めず、シンプルに取引をしたい人である。

公式サイトでも謳っている通り、LINE BITMAXはシンプルさを売りにして開発を行っている。

そのため、取引画面には価格、チャート、売る、買うといった基本的なボタンしか無く、取引に集中できるだろう。

また、デリバティブ商品にも非対応のため、画面を開けば迷うこと無く取引が可能だ。

このように、限られた通貨をスマートフォンでシンプルに取引されたい方には、LINE BITMAXはおすすめの取引所だ。

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LINE BITMAXの評判/口コミ

ここで、LINE BITMAXの評判と口コミを紹介する。

GMです

LINE NFTが「プロフィールNFT」体験版を実装しました。 購入したNFTは「LINE BITMAX Wallet」に保管でき、またLINEに登録した友人と交換することも可能とのこと。 LINEでもNFTとなると、かなり普及しそうな予感ですね

引用:ツイッター

とりあえず売却 1000円で、LINE BITMAXで買えるの、なんかいいのないかなぁ

引用:ツイッター

LINEBITMAXで信用取引始まるぞー

LINKも取引活性化して欲しい

引用:ツイッター

上記3名は、それぞれNFTへの対応、少額投資、新たなサービスである信用取引に関する、LINE BITMAXの口コミであった。

これらの実際のユーザーの声も参考にし、ご自身のリサーチ時の参考にして頂きたい。

アカウント作成は、LINE BITMAX公式サイトからアクセスの上、スマートフォンですぐに申請可能だ。

LINE BITMAXに関するよくある質問

最後に、LINE BITMAXに関するよくある質問を、3つご紹介する。

LINE BITMAXに関するよくある質問
  • LINE BITMAXの新しいサービスである、信用取引とは何ですか。
  • LINE BITMAXのセキュリティ体制はどうなっていますか。
  • LINE BITMAXは、パソコン用ブラウザでの取引は可能ですか。

LINE BITMAXの新しいサービスである、信用取引とは何ですか。

信用取引とは、仮想通貨を保有していなくても、LINE BITMAXに預け入れた証拠金の2倍までの金額の仮想通貨を借り、売却することができる取引である。

通常の取引では保有した後に売却するため、価格の上昇局面でしか利益を上げられませんでしたが、信用取引は、価格の下落局面で売却益を先に獲得し、より価格が下降した後に仮想通貨を買い戻すことで、差額を利益として得られるのである。

実際に保有していない通貨を先に売ることから、「空売り」とも呼ばれ、株式では既に一般的な取引手法となっている。

LINE BITMAXのセキュリティ体制はどうなっていますか。

公式サイトによると、セキュリティ体制として以下4つの対策を行っているとの事である。

  • 顧客とLINE BITMAX運営会社の資産を分割して保管
  • 秘密鍵は100%、オフラインのコールドウォレットで保管
  • 秘密鍵の生成と署名に特化したHSM (Hardware Security Module)により、安全性を向上
  • マルチシグ(Multisig)による、複数の秘密鍵での資産の保管

LINE BITMAXは、パソコン用ブラウザでの取引は可能ですか。

パソコン用ブラウザでの使用は出来ない。

他の取引所とは異なり、スマートフォンのLINEアプリからの起動専用となっている。

LINE BITMAXの評判のまとめ

今回の記事では、国内取引所LINE BITMAXの評判について、メリットやデメリット、LINE BITMAXがおすすめの人などの解説を交えて、紹介した。

この記事のまとめ
  • LINE BITMAXでは、現在2つのキャンペーンを実施中
  • LINE BITMAXは2019年に設立した国内取引所
  • LINEアプリからの起動やLINE Payからの日本円入出金が強み
  • 暗号資産貸出サービスや、国内唯一のリンク(LN)トークンを上場していることも特徴
  • 一方、デメリットは取扱通貨数の少なさ、取引所形式が利用できない、出金・出庫時に手数料が掛かること
  • 特定の通貨を、スマートフォンでシンプルに取引したい方は、LINE BITMAXがおすすめ

今なら2つのキャンペーンにも参加が可能なので、この機会に公式サイトもご覧になり、アカウント開設を検討してみると良いだろう。

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