【2022年】日本/海外の高配当株おすすめ銘柄や選び方を徹底解説

高配当 おすすめ

近年、将来に備えて資産形成を始める人が増えており、なかでも高配当(インカムゲイン)を狙った投資の人気が高まっている。

しかし、どの株式に投資をすれば高配当を受け取れるか分からず悩んでいる方も多いだろう。

今回は、おすすめの高配当株の種類や選び方のポイントについて分かりやすく解説していくのでぜひ参考にしてほしい。

この記事からわかること
  • 高配当株は保有しているだけでお金がもらえるため多くの投資家に人気
  • 国内のおすすめ高配当株は「商船三井」、海外では「Demon Energy」がおすすめ
  • 高配当株の選び方は「業績が安定している株式を選ぶ」「配当性向が高すぎない」「企業の財務体質を確認する」
  • 高配当株投資にはスマホ証券No.1のLINE証券がおすすめ
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高配当株は配当利回り(一株当たりの年間配当金÷現在の株価)が4%以上と高い株式のことを指し、株式を保有しているだけでお金がもらえるため人気が高い。

配当金だけで生活を送っている投資家もいるため、夢のある投資方法だろう。

高配当株を狙いたいなら、スマホ証券No.1のLINE証券がおすすめだ。

1株数百円から有名企業にいちかぶ(単元未満株)に投資できるため、手元の資金が少なくても始めやすい。

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まだLINE証券の口座をお持ちで無い方は、ぜひこの機会に口座を開設してみよう。

目次

【国内】おすすめ高配当株ランキング

それでは、日本のおすすめ高配当株を5つご紹介していく。

ぜひご自身の投資の参考にしていただきたい。

【国内】おすすめ高配当株ランキング
  1. 商船三井
  2. 日本郵船
  3. 極東貿易
  4. 乾汽船
  5. 日東工業

それでは1つずつ解説していく。(株価や配当利回りは2022年7月29日時点)

1.商船三井

会社名商船三井(コード)9104
株価3,635円
一株当たり配当400.00 円
配当利回り13.76%

商船三井は大手海運会社で海上貨物運送と海洋ビジネス(客船など)・物流サービスを展開している企業だ。

2019年から連続して増配を続けている成長中の企業である。

配当利回りが13.76%と高配当株のなかでも特に高いため配当を狙って投資する人が多く人気である。

2.日本郵船

会社名日本郵船(コード)9101
株価10,400円
一株当たり配当1,450.00円
配当利回り13.49%

日本郵船は、世界2位の日本を代表する海運会社である。

自動車輸送やエネルギー輸送を主に行っており、今期も増益が期待されているため高配当だけでなく運用益も合わせて狙うことができるおすすめの銘柄だ。

また、飛鳥クルーズの割引券を配当でもらえることも日本郵船の魅力である。

3.極東貿易

会社名極東貿易(コード)8093
株価2,663円
一株当たり配当163.00円
配当利回り6.12%

極東貿易は機械エンジニアリング商社で鉄鋼や自動車などの産業設備関連や産業素材(樹脂・塗料)、機械部品などを販売している企業だ。

航空・宇宙関連やエネルギー事業なども展開しているため、将来的に増益、増配を期待できる。

ぜひ極東貿易に投資をして高配当を受け取ろう。

4.乾汽船

会社名乾汽船(コード)9308
株価1,853円
一株当たり配当224.00 円
配当利回り7.34%

乾汽船は海運・物流会社で外航海運や不動産、倉庫運送業などさまざまな事業を展開している企業だ。

なかでも日本と外国との間で船で物や人を運ぶ外航海運がセグメントの77%を占めており成長中の企業として注目を集めている。

業績好調に伴い、配当が従来計画していたよりも30円もUPしており今後の増配も期待できる。

5.日東工業

会社名日東工業 (コード)6651
株価2,587円
一株当たり配当50.0 円
配当利回り6.84%

電気機器メーカーの日東工業は電気・情報インフラ関連製造がセグメントの60%を占めており、5Gなどの事業が業績を牽引している。

直近7年間の純利益成長率は23.6%であり今後の成長も期待できる企業である。

配当利回りは6.84%と高いため、保有しておくだけで高配当を受け取れるため人気が高い。

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【海外】おすすめ高配当株ランキング

続いて、米国のおすすめ高配当株を5つご紹介する。

ぜひご自身の投資の参考にしていただきたい。

【海外】おすすめ高配当株ランキング
  1. Devon Energy
  2. Altria Group
  3. ONEOK
  4. Kinder Morgan
  5. AT&T

それでは1つずつ解説していく。(株価や配当利回りは2022年7月29日時点)

1.Devon Energy(デボン エネルギー)

会社名Devon Energy (ティッカー)DVN
株価62.85USD
一株当たり配当5.08USD
配当利回り8.53%

Devon Energyは、米国で石油、天然ガスなどの探査・開発・生産に従事しているエネルギー会社である。

配当利回りが8.53%と高い水準となっており、現時点では専門家より「買い」の投資判断がされているため成長が期待できる。

ウクライナ危機のの長期化が懸念されており、これからも資源価格の高止まりが予想されているためだ。

2.Altria Group(アルトリアグループ)

会社名Altria Group (ティッカー)MO
株価43.86USD
一株当たり配当3.6USD
配当利回り8.17%

Altria Groupは、「マルボロ」や「バージニアスリム」などでお馴染みの米国のたばこ製造会社のフィリップ・モリスUSA、ワインの製造・販売にも従事しているサン・ミッシェル・ワイン・エステーツなどを傘下とする持ち株会社だ。

連続して高配当が続いており、その安定性の高さから高配当目当ての投資家に人気が高い

3.ONEOK(ワンオーク)

会社名ONEOK(ティッカー)ONE
株価59.74USD
一株当たり配当3.74USD
配当利回り6.20%

ONEOKは米国のエネルギー企業で天然ガスの収集とパイプライン・サービスを提供している。

業績はコロナショックで一時的に低迷したが、持ち直して売上高はコロナ前の1.5倍となっている。

利回りが6.20%と高く安定しているため、長期的に保有している投資家が多い人気銘柄だ。

4.Kinder Morgan(キンダー モーガン)

会社名Kinder Morgan(ティッカー)KMI
株価17.99 USD
一株当たり配当1.11 USD
配当利回り6.15%

Kinder Morganは天然ガスのパイプライン運営会社である。

貯蔵や輸送が主な事業であるため、原油の価格変動の影響を受けにくいため黒字となっている。

好調な業績も期待できるため、高配当だけでなく運用益も狙える企業であるだろう。

5.AT&T

会社名AT&T(コード)
株価18.78 USD
一株当たり配当1.11USD
配当利回り5.91%

AT&Tは米国の通信業持株会社で主に携帯電話やインターネット事業を展開している企業だ。

36年連続して高配当を提供していたが、コロナショックで一時的に減配した。

しかし、現在も高配当であり、今後も長期的に増配を続けると予想されている

5G拡大の恩恵より、今後の業績にも期待できる銘柄だと言えるだろう。

SBI証券は累計口座開設数が720万口座を超えており、個人取引シェアNo.1を誇る日本で最大のネット証券会社だ。

国内のみでなく海外の投資商品も多く取り扱っているため人気が高いため、SBI証券の口座をお持ちで無い方はこの機会に口座を開設してみよう。

高配当株の選び方

高配当株を保有しているだけでお金がもらえるため人気が高いが、配当利回りだけで購入する株式を判断するのは危険である。

ここでは、高配当株を選ぶ方法について詳しく解説する。

ぜひ、ポイントを押さえて投資の参考にしていただきたい。

高配当株の選び方
  • 業績が安定している株式を選ぶ
  • 配当性向が高すぎない
  • 企業の財務体質を確認する

1つずつ解説していく。

業績が安定している株式を選ぶ

高配当株を選ぶポイントの1つ目は、業績が安定している株式を選ぶことだ。

配当金は会社が得た利益の一部を株主に還元するお金のことであり、会社が得た利益が多ければ配当も多くなり、少なければ配当も少なくなるためだ。

業績の安定性は、過去の業績推移や内容を見て判断するとよいだろう。

過去の利益が減少傾向だったり、利益の変動率が大きかったりすると将来の見通しが立ちにくく、株価下落リスクが高まるのだ。

配当性向が高すぎない

高配当株を選ぶポイントの2つ目は、配当性向が高すぎないことだ。

配当性向とは、「1株あたり利益÷1株あたり配当金」で計算され「利益に対する配当金の割合」を表す。

例えば、1株当たり当期純利益が100円の場合、1株当たり配当金が50円であれば、配当性向は50円÷100円=50%となる。

高い方が良いように思われるが、高い配当性向の場合には当期純利益のうちの多くを、配当金に回しており、利益を事業に投資していないということになる。

配当性向が100%以上など高いと、将来企業の利益が減少したときに配当金を減らされるリスクが高まるため安心できないのだ。

企業の財務体質を確認する

高配当株を選ぶポイントの3つ目は、企業の財務体質を確認することだ。

財務体質が健全であれば長期的に安定して利益を生み出し、無理に配当を行っていないと言える。

チェックする指標としては、「自己資本比率」と「負債比率」の2種類だ。

「自己資本比率」は、総資本に対する純資産の割合を示す指標であるため、高い自己資本比率であれば財務体質が良いと言えるのだ。

また、「負債比率」は資本に対する借金の割合であり、これが低いほど倒産などが起こりにくく安全な企業だと言える。

高配当株取引を始めるならスマホ証券No.1のLINE証券がおすすめだ。

LINE証券では、LINEアプリで投資の情報をタイムリーに通知してくれるため、初心者でも情報収集をしやすく便利なので、まだLINE証券の口座をお持ちで無い方は、ぜひこの機会に口座を開設してみよう。

高配当株におすすめの証券会社

ここでは、高配当株におすすめのネット証券会社を紹介する。

LINE証券、SBI証券、楽天証券の3つの人気証券会社のそれぞれの特徴や、現在開催中のお得なキャンペーンなども紹介するのでぜひ参考にしてほしい。

高配当株におすすめの証券会社
  • 【ネット証券No.1】LINE証券
  • 【個人取引シェアNo.1】SBI証券
  • 【楽天ユーザーにお得】楽天証券

それでは1つずつ解説していく。

【ネット証券No.1】LINE証券

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証券会社の名称LINE証券
購入できる金融商品外国為替、個別株(国内)、投資信託、ETF(国内)など
手数料55~1070円(現物取引)
※いちかぶは手数料無料
非課税制度つみたてNISA、iDeCo
最小投資金額100円〜
取り扱い銘柄商船三井、日本郵船、日東工業等
公式サイトLINE証券の公式サイト
関連記事LINE証券の評判・口コミ

高配当株の取引を始めるならスマホ証券NO.1のLINE証券がおすすめだ。

LINE証券は口座開設から入金、取引までスマホ一台で簡単に行えるため最近人気が高まっている。

また、1株数百円から有名企業にいちかぶ(単元未満株)に投資することが可能だ。

LINEで投資の情報をタイムリーに通知してくれるため、自分で情報収集する手間が省けてとても便利だ。

さらに投資にLINEPayやLINEポイントを株の購入資金に充てることもできることもLINE証券の魅力である。

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個人取引シェアNo.1】SBI証券

証券会社の名称SBI証券
購入できる金融商品国内株式、外国株式、投資信託、債券、先物・オプション、FX、債券、CFD 他
手数料スタンダードプラン:1注文ごとに 55円~ 
アクティブプラン:1日の約定代金100万円まで0円
非課税制度NISA、つみたてNISA、ジュニアNISA、iDeCo
最小投資金額約500円〜
取り扱い銘柄商船三井、日本郵船、極東貿易、Devon Energy、Altria Group、
Kinder Morgan等
公式サイトSBI証券の公式サイト
関連記事SBI証券の評判・口コミ

SBI証券は累計口座開設数が720万口座を超えており、個人取引シェアNo.1を誇る日本で最大のネット証券会社だ。

国内株だけでなく豊富な種類の海外株も取り扱っているため初心者から上級者まで幅広い層の投資家に利用されている。

最低手数料55円から株式を購入できることも人気の理由だ。

投資によりお得にVポイントが貯まり、貯まったポイントを投資に利用できることも魅力的だ。

まだSBI証券の口座をお持ちで無い方はこの機会に口座を開設してみよう。

楽天ユーザーにお得】楽天証券

楽天証券Top
証券会社の名称楽天証券
購入できる金融商品国内株式、外国株式、投資信託、債券、先物・オプション、FX、債券、CFD 他
手数料超割コース:1注文ごとに 55円~ 
いちにち定額コース: 1日の約定代金合計100万円まで0円
非課税制度NISA、つみたてNISA、ジュニアNISA、iDeCo
最小投資金額数百円〜
取り扱い銘柄商船三井、日本郵船、乾汽船、Devon Energy、Kinder Morgan、ONEOK等
公式サイト楽天証券の公式サイト
関連記事楽天証券の評判・口コミ

楽天証券は楽天グループが運営しており、SBIに続く国内No.2の証券会社で人気が高い。

豊富な種類の投資商品を取り扱っており、国内、海外ともに高配当株も多いため自分の投資したい銘柄が見つかるだろう。

初心者向けのコンテンツも充実しており、投資について学びながら経験を積めることも魅力だ。

また、貯まっている楽天ポイントで株式を購入できたり、投資により楽天ポイントがお得に貯まったりするため、特に楽天ユーザーにおすすめである。

まだ楽天証券の口座をお持ちで無い方は、ぜひこの機会に口座を開設してみよう。

おすすめ高配当株に関するQ&A

おすすめ高配当株についてまだ分からない方もおられるだろう。

ここでは、おすすめ高配当株に関するよくある質問について解説する。

おすすめ高配当株に関するQ&A
  • 高配当株投資にはデメリットがありますか?
  • 高配当投資で気をつけるポイントはありますか?
高配当株投資にはデメリットがありますか?

高配当株投資には減配リスクがあることがデメリットの1つだ。

株式の配当金は固定ではないため、企業の業績が悪化すると配当金が下がってしまう可能性もあるのだ。

このようなデメリットがあることを理解した上で高配当株に投資をすることが重要である。

高配当投資で気をつけるポイントはありますか?

高配当株は放っておくだけで配当を得られるため人気だが、株価が下がる可能性もあるため注意が必要だ。

そのため投資前に「いくらまで下落したら売却する」というように損切り基準を事前に決めておくことがおすすめである。

そうすることで大きな損失を受けずに済むためだ。

また、生活余剰金で投資をすることで一時的に株価が下がっても経済的な余裕を持てるため焦って間違った判断をせずに済むだろう。

おすすめ高配当株のまとめ

こちらが今回のおすすめ高配当株の記事のまとめである。

この記事のまとめ
  • 高配当株は保有しているだけでお金がもらえるため多くの投資家に人気
  • 国内のおすすめ高配当株は「商船三井」、海外では「Demon Energy」がおすすめ
  • 高配当株の選び方は「業績が安定している株式を選ぶ」「配当性向が高すぎない」「企業の財務体質を確認する」
  • 高配当株投資にはスマホ証券No.1のLINE証券がおすすめ
  • 今なら口座開設してクイズに正解すると最大1,000相当の株がタダで買え、 さらに翌月末までに1万円以上の株取引で3,000円のプレゼントキャンペーン中

高配当株は配当利回りが4%以上と高い株式のことを指し、株式を保有しているだけでお金がもらえるため人気が高い。

国内、海外株ともに高配当株があるため、長期保有をして配当金で生活を送るのも夢ではないだろう。

高配当株を狙いたいなら、スマホ証券No.1のLINE証券がおすすめだ。

1株数百円から有名企業にいちかぶ(単元未満株)に投資できるため、手元の資金が少なくても始めやすい。

今なら、口座開設してクイズに正解すると最大1,000相当の株がタダで買え、 さらに翌月末までに1万円以上の株取引で3,000円のプレゼントキャンペーン中だ。

まだLINE証券の口座をお持ちで無い方は、ぜひこの機会に口座を開設してみよう。

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