Harmony(ONE/ハーモニー)とは?今後の予想/将来性や特徴について徹底解説

ここ最近では、DeFi関連の分散型アプリケーション(Dapps)の開発プラットフォームとなる、様々なレイヤー1のプロジェクトがリリースされている。

そんなレイヤー1プロジェクトの中でも、Harmony(ONE)は大きく注目を集めているブロックチェーンの一つと言えるだろう。

この記事では、Harmony(ONE)の概要や特徴、今後の見通しなどを解説していくので、ぜひ最後まで参考にしてみてほしい。

この記事からわかること
  • Harmony(ONE)は、様々な分散型アプリケーション(Dapps)を開発できるレイヤー1のブロックチェーンプロジェクトのこと
  • Harmony(ONE)では、スケーラビリティ・セキュリティ・分散化の達成を重要視している
  • Harmony(ONE)は、ゼロ知識証明の技術を活用するなどセキュリティ面にも優れた特徴を持っている
  • これからHarmony(ONE)への投資をするためには、まずCoincheckなどの国内取引所から海外取引所に仮想通貨を送金する必要がある

これからHarmony(ONE)を取引するためには、まず国内取引所から海外取引所ビットコインなどの仮想通貨を送金する必要がある。

まだ国内取引所のアカウントを保有していない方は、非常に人気が高くユーザーからの評判も良いCoincheckをチェックしてみてはいかがだろうか。

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目次

Harmony(ONE)とは

Harmony One
引用:Harmony公式サイト
通貨名Harmony
シンボルONE
価格(2022年9月現在)2.68円
時価総額(2022年9月現在)33,683,438,550円
時価総額ランキング(2022年9月現在)120位
主な取引所Binance、Bybit、Huobi Global、KuCoinなど
公式サイトHarmony公式サイト

Harmony(ONE)とは、2018年にリリースされたレイヤー1のブロックチェーンプロジェクトだ。

Harmony(ONE)の公式サイトでも、Scalable, Secure & Decentralized(スケーラビリティ・安全性・分散化)を実現するプロジェクトということが記載されており、様々な分散化アプリケーションの開発基盤になることを目的としている。

また、Harmony(ONE)は中央集権的な管理者がいないDAO(自律分散型組織)であり、分散化されたコミュニティによって運営されているという特徴も挙げられるだろう。

これからHarmony(ONE)への投資を考えている方は、ぜひこの機会にCoincheckにもアクセスしてみてはいかがだろうか。

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Harmony(ONE)の基本的な特徴

ここでは、Harmony(ONE)の基本的な特徴を見ていこう。

Harmony(ONE)の基本的な特徴
  • スケーラビリティ・セキュリティ・分散化の達成を目的とするレイヤー1プロジェクト
  • FBFTという独自のコンセンサスアルゴリズムを採用している
  • ゼロ知識証明の技術を活用している

スケーラビリティ・セキュリティ・分散化の達成を目的とするレイヤー1プロジェクト

先ほども少しご紹介したように、Harmony(ONE)は「スケーラビリティ・セキュリティ・分散化」の達成を目的としているレイヤー1プロジェクトだ。

近年、イーサリアムブロックチェーンを中心にスケーラビリティ問題が大きな課題となっているが、Harmony(ONE)はこういった問題を解決しようと取り組んでいるプロジェクトと言えるだろう。

また、DAO(自律分散型組織)と呼ばれる中央集権的な管理者がいないコミュニティによって、しっかりと分散化された運営が行われていることもHarmony(ONE)の特徴として挙げることができる。

FBFTという独自のコンセンサスアルゴリズムを採用している

Harmony(ONE)では、FBFT(Fast Byzantine Fault Tolerance)という独自のコンセンサスアルゴリズムを採用している。

このコンセンサスアルゴリズムでは、全てのノードがネットワークのすべての情報を把握しているため、一部のノードに不具合が発生したり、悪意を持った行動を行うノードが現れたとしても未然に防ぐことが可能だ。

FBFT(Fast Byzantine Fault Tolerance)は、非常に安全性・セキュリティに優れたコンセンサスアルゴリズムと言えるのではないだろうか。

ゼロ知識証明の技術を活用している

Harmony(ONE)の最後の特徴として、ゼロ知識証明の技術を活用してセキュリティを高めていることが挙げられる。

ゼロ知識証明とは、「ある情報を真実だと証明する際に、その情報の全てを公開せずとも真実だと証明することができる技術」のことだ。

Harmony(ONE)では、このゼロ知識証明の技術を利用することでプラットフォームを利用するユーザーのプライバシーを守ることができる仕組みを導入している。

これからHarmony(ONE)の取引を検討している方は、国内取引所の中でも評判がよいCoincheckも詳しくチェックしてみてはいかがだろうか。

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【2022年最新】Harmony(ONE)の現在の価格推移

グラフ
引用:TradingView

ここでは、Harmony(ONE)の現在の価格推移を見ていこう。

上記のチャートは、2022年に入ってからのHarmony(ONE)の価格推移を表しているものだが、年初から継続して下落相場が継続している。

これはアメリカのFRBによる利上げ政策が大きく影響しており、仮想通貨や株式などのリスク資産が売却されている。

今後利上げの緩和が行われるためには、インフレ率の低下が絶対条件となってくるため、Harmony(ONE)の価格を見ていく上でもアメリカの経済情勢はしっかりと注目していく必要があるだろう。

今後、Harmony(ONE)への投資を考えている方は、ぜひこのタイミングでCoincheckを確認することを推奨する。

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Harmony(ONE)の過去の価格推移

次に、Harmony(ONE)の過去の価格推移をチェックしていこう。

Harmony(ONE)の過去の価格推移
  • 2021年1月〜6月までの価格推移
  • 2021年7月〜12月までの価格推移

2021年1月〜6月までの価格推移

引用:TradingView

上記は、2021年1月〜6月までの価格推移を表したチャートとなっているが、2021年3月ごろから大きな価格上昇を見せていることがよくわかる

これは仮想通貨市場全体が大きな盛り上がりを見せていたタイミングであり、Harmony(ONE)をはじめ全ての仮想通貨が上昇局面に入っていたと考えてよいだろう。

しかし、その後に中国の仮想通貨禁止のニュースが発表されてからは、大きく価格を下落させてしまっている。

2021年7月〜12月までの価格推移

グラフ
引用:TradingView

次に、2021年7月〜12月までの価格推移を見ていこう。

中国での仮想通貨禁止のニュースが発表されて以降、停滞した価格推移を見せていたHarmony(ONE)だが、その後再び上昇相場に転換している。

これはビットコインの先物ETFの承認や、エルサルバドルでのビットコイン法定通貨化を受けてのものであり、一時期は0.35ドルを超える上昇も記録しているのがよくわかるだろう。

今後、Harmony(ONE)の取引を考えている方は、取引画面も見やすく使いやすいCoincheckの公式サイトにもアクセスしてみてほしい。

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Harmony(ONE)の今後の予想/将来性

ここでは、Harmony(ONE)の今後の予想・将来性について確認していく。

Harmony(ONE)の今後の予想/将来性
  • 分散型アプリケーションの開発需要の高まり
  • 新しい有名企業との提携
  • 競合となるプロジェクトとの差別化

分散型アプリケーションの開発需要の高まり

Harmony(ONE)の今後を左右するポイントとしては、やはり分散型アプリケーションの開発需要の高まりが大きく影響すると考えられる。

Harmony(ONE)は分散型アプリケーションの開発プラットフォームであるため、その需要が伸びないことにはユーザー数も大きく増加しないと言えるだろう。

もし、分散型アプリケーションのプラットフォームとしての地位を確立できた場合、トークン価格が大きく上昇する可能性もあるのではないだろうか。

新しい有名企業との提携

Harmony(ONE)の今後の予想として、新しい有名企業との提携が考えられるだろう。

過去には、様々なゲームを開発しているAnimoca Brandsとの提携を発表しており、その注目の高さから大きく価格を上昇させた経緯がある。

今後、さらなる大手企業との提携が発表されれば、Harmony(ONE)にとって大きな追い風となると考えられる。

競合となるプロジェクトとの差別化

Harmony(ONE)は、競合となるプロジェクトが非常に多いため、それらプロジェクトとの差別化が重要になってくるだろう。

今後、Harmony(ONE)がどのようにして競合プロジェクトとの違いを見せられるかには、しっかり注目していく必要がありそうだ。

これからHarmony(ONE)の購入を検討している方は、数ある国内取引所の中でも人気が高いCoincheckの公式サイトもチェックしてみてほしい。

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Harmony(ONE)を購入するタイミング・買い時

次に、Harmony(ONE)を購入するおすすめのタイミング・買い時を解説していく。

Harmony(ONE)を購入するタイミング・買い時
  • ビットコインの半減期が訪れるタイミング
  • ポジティブなニュースが発表されたタイミング

ビットコインの半減期が訪れるタイミング

Harmony(ONE)の買い時として、まずはビットコインの半減期が訪れるタイミングを挙げることができる。

仮想通貨市場はやはりビットコインが先導しており、ビットコインが大きく上昇する局面では他のアルトコインも上昇するケースが多い。

今後、Harmony(ONE)を購入する際は、ビットコインの半減期のタイミングも検討してみてもよいだろう。

ポジティブなニュースが発表されたタイミング

Harmony(ONE)の買い時として、ポジティブなニュースが発表されたタイミングもよいと考えられる。

Harmony(ONE)に限らず、仮想通貨はポジティブなニュースが相場を押し上げることが珍しくないので、しっかりと普段から最新ニュースに目を向けておく必要があるだろう。

今後、Harmony(ONE)を購入していきたい方は、この機会にCoincheckの公式サイトを詳しく確認することを推奨する。

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Harmony(ONE)投資のリスク/注意点

Harmony(ONE)への投資をしていきたい方は、リスク・注意点もしっかり把握しておこう。

Harmony(ONE)投資のリスク/注意点
  • 過去にハッキングされたことがある
  • 競合となる強力なレイヤー1プロジェクトが多い
  • 時価総額ランキングはそこまで高くない

過去にハッキングされたことがある

Harmony(ONE)の注意点として、過去にハッキングされたことは知っておいた方がよいだろう。

2022年6月23日、Harmony(ONE)のブリッジサービスがハッキングされ、日本円で約135億円もの資金が流出している。

ブロックチェーン間の資産移動に利用される「ブリッジ」サービスの一つで23日、総額135億円(1億ドル)相当の暗号資産(仮想通貨)が不正流出したことが明らかになった。

引用:L1チェーンのHarmonyがハッキング被害を公表、約135億円の不正流出

ユーザー側でハッキングを防ぐことは難しいが、こういったリスクがあることはあらかじめ知っておく必要がある。

競合となる強力なレイヤー1プロジェクトが多い

先ほども少し触れたが、Harmony(ONE)には競合となる強力なレイヤー1プロジェクトが非常に多い

こういったプロジェクトに対して優位性を見せられない場合は、Harmony(ONE)の将来性に少し疑問を持たざるを得ないだろう。

時価総額ランキングはそこまで高くない

Harmony(ONE)の最後の注意点として、時価総額ランキングはそこまで高くないことが挙げられる。

2022年9月現在、Harmony(ONE)の時価総額ランキングは120位となっており、そこまで通貨のとしての流動性は高くないと考えられる。

また、下落相場では時価総額の低いアルトコインがまず初めに売られる傾向があるので、そういった点にも注意が必要だろう。

Harmony(ONE)投資におすすめの取引所

記事の最後に、Harmony(ONE)への投資をする際におすすめの国内取引所を3つに厳選して紹介していく。

Harmony(ONE)投資におすすめの取引所
  • DMM Bitcoin (DMMビットコイン)
  • bitFlyer (ビットフライヤー)
  • Coincheck (コインチェック)

Coincheck (コインチェック)

Coincheck-top
引用:Coincheck (コインチェック)公式サイト
名称Coincheck (コインチェック)
取扱銘柄18銘柄
最低取引額500円以上
サービス取引所
販売所
Coincheckつみたて
貸仮想通貨
大口OTC取引
Coincheck NFT
Coincheckでんき/ガス
公式サイトCoincheck公式サイト
関連記事Coincheckの評判

Coincheck (コインチェック)は、累計のアプリダウンロード数が520万を突破している人気の仮想通貨取引所だ。

「Coincheckつみたて」「貸暗号資産」「Coincheck NFT(β版)」といったトレード以外の機能も充実しているなど、他の国内取引所にはない特徴を持っている。

これから本格的に仮想通貨投資に取り組んでいきたい方は、このタイミングでCoincheckの公式サイトも詳しく確認することを推奨する。

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DMM Bitcoin (DMMビットコイン)

DMM-Bitcoin Top
引用:DMM Bitcoin (DMMビットコイン)公式サイト
名称DMM Bitcoin (DMMビットコイン)
取扱銘柄現物:13銘柄
レバレッジ取引:20銘柄
最低取引額0.0001BTC
サービス取引所
販売所
レバレッジ取引
BitMatch注文
公式サイトDMM Bitcoin公式サイト
関連記事DMM Bitcoinの評判

DMM Bitcoin (DMMビットコイン)は、様々な事業を展開しているDMMグループによる国内の仮想通貨取引所だ。

DMM Bitcoinの特徴として、仮想通貨の取引画面が使いやすく、かつ見やすいということが挙げられる。

また、数ある国内取引所の中でも仮想通貨のレバレッジ取引に定評があり、国内最大規模となる20種類もの仮想通貨を取り扱いしている。

少ない資金で大きなリターンを狙いたいという方は、ぜひこの機会にDMM Bitcoinの公式サイトのアカウント作成も検討してみてはいかがだろうか。

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bitFlyer (ビットフライヤー)

bitflyer-top
引用:bitFlyer (ビットフライヤー)公式サイト
名称bitFlyer (ビットフライヤー)
取扱銘柄17銘柄
最低購入金額(BTC)0.00000001BTC
サービス取引所
販売所
bitFlyer Lightning
ステーキングリワードサービス
レバレッジ取引
公式サイトbitFlyer公式サイト
関連記事bitFlyerの評判

bitFlyer (ビットフライヤー)は、数ある他の国内取引所を差し置いて6年連続ビットコイン取引量No.1に輝く実績を持つ仮想通貨取引所となっている。

また、国内でも最大級となる17種類の暗号資産の現物取引ができるなど、非常に使い勝手が良い取引所と言えるだろう。

まだbitFlyerのアカウントを持っていないという方は、ぜひこの機会に海外送金用のアカウントとしてbitFlyerの公式サイトで口座開設をしてみてはいかがだろうか。

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Harmony(ONE)の今後の予想のまとめ

今回の記事では、分散型アプリケーションの開発プラットフォームであるHarmony(ONE)の特徴や今後の見通しなどを解説してきた。

記事のまとめとして、今回の内容をもう一度振り返っていこう。

この記事のまとめ
  • Harmony(ONE)は、分散型アプリケーション(Dapps)を開発することができるレイヤー1プロジェクト
  • Harmony(ONE)は、スケーラビリティ・セキュリティ・分散化という3つの項目を重視している
  • Harmony(ONE)は、ゼロ知識証明の技術を活用したセキュリティ対策に力を入れている
  • これからHarmony(ONE)への投資をしていきたい方は、まずCoincheckの公式サイトにアクセスすることを推奨する

ここまで紹介してきたように、Harmony(ONE)は「スケーラビリティ・セキュリティ・分散化」の達成を目的としている注目のプロジェクトとなっている。

しかし、Harmony(ONE)は国内の取引所では購入できないので、まずは海外取引所にビットコインなどの仮想通貨を送金する必要があるだろう。

これからHarmony(ONE)への投資を検討している方は、まずは原資となる仮想通貨を購入できるCoincheckを詳しく確認してみてほしい。

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