DeFi Kingdomsとは?始め方や稼ぎ方・遊び方を徹底解説

DeFi Kingdoms

最近、仮想通貨は、投資対象としての側面だけではなく、具体的なユースケース(活用例)にも注目が集まっている。

2020年はDeFi、2021年はPlay-to-earnゲームのプロジェクトが多く登場し、それを機に、新しいトークンを手に入れたという方もいるのではないだろうか。

今回ご紹介するDeFi Kingdomは、少々複雑なDeFiをRPGゲームの形で利用できる、大変ユニークなPlay-to-earnのタイトルだ。

この記事からわかること
  • DeFi Kingdomは、2つのブロックチェーン上で開発されたPlay-to-earn型RPGゲーム。
  • ゲーム内にDeFiの仕組みが組み込まれ、2つのゲーム内トークンを持つことが特徴。
  • 基本の稼ぎ方は、Quest(クエスト)で得られるGoldやアイテムの獲得
  • 他にも、Hero NFTの取引や、ステーキング、LP(流動性プール)でも稼ぐことができる。
  • JEWELトークンの価格動向は、2022年5月以降は下落トレンドが続く。
  • ロードマップによると、現在Buildingと呼ばれる、ゲーム内に建物を建設できるモードを開発中。
  • Play-to-earnゲーム市場は、拡大を続け、仮想通貨の価格の影響を受けにくいことは追い風。
  • 一方、年々競合が増加するPlay-to-earnゲームの中で、差別化出来るかが今後のポイント。

今回の記事では、DeFi Kingdomの特徴から、稼ぐ方法、将来性までにも触れ、興味を持たれた方はすぐにゲームをプレイできるように、DeFi Kingdomの始め方までご紹介する。

始めるには、NFT入手のための、ONEトークン獲得が求められるため、日本円入金と仮想通貨送金を行うDMM Bitcoinなどの、国内取引所アカウントを1つ持っておこう。

目次

DeFi Kingdomsとは

引用:公式サイト
ゲーム名DeFi Kingdom
ジャンルRPGゲーム
ブロックチェーンHarmony(ハーモニー)
DFK(DeFi Kingdom)チェーン
トークンJEWEL、CRYSTAL
リリース2021年8月
詳細DeFi Kingdomsの公式サイト
公式TwitterDeFi Kingdomsの公式Twitter

DeFi Kingdomとは、2021年8月にリリースされたPlay-to-earnゲームである。

ゲームをプレイしながらDeFiでも稼ぐ事ができ、リリースから約1年たった今も、ユーザーを惹きつけ続けている人気タイトルである。

また、ゲーム内キャラクターとしてHeroと呼ばれるNFTの入手が求められ、2種類のトークンのブリッジ(異なるブロックチェーン間のトークンを交換すること)が必要となる時もある。

よって、ゲームを遊ぶだけで、DeFi, トークンのブリッジ、NFTと、ブロックチェーンや仮想通貨にまつわる技術を体験できる事が、DeFi Kingdomのユニークな点と言えるだろう。

もしゲームを始めるなら、他のPlay-to-earn同様、初期投資が条件となるので、日本円を仮想通貨に交換するための国内取引所のアカウントを、DMM Bitcoinで開いておこう。

DeFi Kingdomの特徴

次に、DeFi Kingdomの特徴3つ解説する。

DeFi Kingdomの特徴
  • 2つの異なるブロックチェーンを用いた、クロスチェーンのPlay-to-earn型RPGゲーム
  • ゲーム内にDeFiが融合している
  • 2種類のJEWELトークンとCRYSTALトークン

2つの異なるブロックチェーンを用いた、クロスチェーンのPlay-to-earn型RPGゲーム

DeFi Kingdomは、2つの異なるブロックチェーンを用いた、クロスチェーンのPlay-to-earn型RPGゲームである。

2021年8月22日の最初のローンチ時には、Harmony(ハーモニー)チェーンのみを使用していましたが、2022年3月に、第2のチェーンとして、DeFi Kingdoms Blockchain (DFKチェーン)を発表した。

このDFKチェーンは、DeFi Kingdom向けに設計された独自のブロックチェーンで、Avalanche(アバランチ)チェーンのSubnet technology(サブセット技術)を用いて開発された。

Subnet technology(サブネット技術)とは、Avalanche(アバランチ)チェーン上の取引承認を行うValidator(バリデーター)は共有しながらも、プログラムやValidator(バリデーター)になるための規則をカスタマイズできる、独立したネットワークを作る技術である。

Avalanche(アバランチ)チェーン上の取引承認を行うValidator(バリデーター)を共有できることで、Avalanche(アバランチ)の毎秒4,500回の取引速度と、低い手数料での決済が可能となる。

また、DeFi Kingdomは、Harmony(ハーモニー)チェーンDFKチェーンで異なるマップやトークンが使用されており、以下のような分類がされている。

ブロックチェーンHarmony(ハーモニー)DFKチェーン
マップSerendale(セレンデール)Crystalvale(クリスタルヴェール)
トークンJEWELCRYSTAL

そして、上記2つのマップ上で、トレーディング・カードの様にデザインされたHero NFTを使い、Quest(クエスト)と呼ばれる、オートで行われるミッション達成を目指し、取引可能なアイテムや経験値を集めて遊ぶのが、DeFi Kingdomの遊び方である。

2種類あるQuest(クエスト)に関しては、「DeFi Kingdomの稼ぎ方」の章で解説する。

ゲーム内にDeFiが融合している

DeFi Kingdomの特徴2つ目は、ゲーム内にDeFiが融合していることである。

DeFi Kingdomの開発チームは当初、DeFiの開発に注力していたが、「もっとゲーム感覚でDeFiを楽しめないか」という問いから、DeFi Kingdomが誕生したのである。

そういったエピソードが背景にあるため、DeFi Kingdomは、DeFiの機能がゲームと融合し、下記のような独自の名前が付けられている。

  • Trader Matoya DEX(分散型取引所)
  • The Jeweler(宝石商) ステーキング
  • The Gardens(庭園) Liquidity Pool(LP、流動性プール)

このように、RPGゲームの世界観と融合することで、専門用語の多いDeFiを触れ合いやすいものにしている点が、DeFi Kingdomの特徴と言える。

2種類のJEWELトークンとCRYSTALトークン

DeFi Kingdomの特徴3つ目は、ゲーム内トークンとして、JEWELとCRYSTALの2種類があることだ。

2つのトークンの違いは、特徴の1つ目で述べたように、実装されているブロックチェーンと、使用できるマップである。

また、DeFi Kingdomの独自な点として、ユーティリティトークンとガス代(ブロックチェーンの決済を執行する際の手数料)支払用のトークンが異なることである。

Harmony(ハーモニー)チェーンのSerendaleでは、NFTのレベルアップなどゲームの進行に使用するユーティリティトークンはJEWEL、ガス代支払には、Harmony(ハーモニー)チェーンのトークンであるONEが使用される。

一方、DFKチェーンのCrystalvaleでは、ユーティリティトークンがCRYSTAL、ガス代支払には、Harmony(ハーモニー)チェーンJEWELが使用されるのだ。

尚、JEWELやCRYSTALはゲーム内のトークンであるため、入手には、海外取引所に上場しているHarmony(ハーモニー)チェーンのトークン、ONEとの交換が求められる。

ONEとの交換のためには海外取引所に資金を持つことが第一歩のため、DMM Bitcoinなどの国内取引所でアカウント開設しておくと、手元の日本円を使用してONEの入手が可能だ。

DeFi Kingdomの始め方

続いて、DeFi Kingdomの始め方について解説する。

プレイに必要なHero NFTを入手するまでの、以下4ステップについて解説する。

DeFi Kingdomの始め方
  • DMM Bitcoinで交換元の通貨を入手しONEと交換
  • MetaMaskに接続
  • ONEをJEWELトークンに交換
  • NFT購入

DMM Bitcoinで交換元の通貨を入手しONEと交換

最初のステップは「DMM Bitcoinで交換元の通貨を入手しONEと交換」だ。

まずはDMM Bitcoinで、日本円を交換元の仮想通貨に交換し、海外取引所に送金の上、ONEトークンとの交換を行うことができる。

MetaMaskに接続

2つ目のステップはMetaMaskに接続」である。

DeFi Kingdomの公式サイトにアクセスし、中央部にあるStart Playingのボタンを押すと、下記のような画面が表示される。

 DeFi-Kingdom_中央部のPlayをクリック
引用:https://game.defikingdoms.com/

中央部のPlayをクリックすれば、MetaMaskの接続案内が表示される。

その画面表示に従って進むことで、MetaMaskの接続が可能だ。

ONEをJEWELトークンに交換

3つ目のステップは「ONEをJEWELトークンに交換」だ。

まずは海外取引所で入手したONEトークンを、先程接続したMetaMaskに送金する。

その後、DeFi Kingdomのゲーム内でJEWELトークンに交換を行う。

最初に、マップ内のマーケットプレイスをクリックする。

DeFi-Kingdom_マーケットプレイス
引用:https://www.buybitcoinbank.com/cryptocurrency/defi-kingdoms-review

次に、画面左側の「Trader」に話しかける。

DeFi-Kingdom_Trader
引用:https://cryptosrus.com/how-to-get-started-with-defi-kingdoms/

その後、表示される画面で、交換するONEトークンとJEWELトークンの枚数を指定し、交換を実行する。

DeFi-Kingdom_トレード画面
引用:https://cryptosrus.com/how-to-get-started-with-defi-kingdoms/

NFT購入

最後のステップは「NFT購入」だ。

Hero NFTの入手ができる「Tavern(酒場)」に行き、好みのHero NFTを選び、JEWELトークンと引き換えに入手しよう。

DeFi-Kingdom_Tavern
引用:https://cryptopythia.com/harmony-defi-kingdom/

尚、最初のステップで使用する国内取引所は、日本円の入金手数料が無料のDMM Bitcoinが最適だ。

DeFi Kingdomの稼ぎ方

次に、DeFi Kingdomの稼ぎ方3つ紹介する。

DeFi Kingdomの稼ぎ方
  • Quest(クエスト)でアイテムを獲得し、マーケットプレイスで手放す
  • 価値の高いHero NFTを入手し、手放す
  • DeFiでトークンを増やす

Quest(クエスト)でアイテムを獲得し、マーケットプレイスで手放す

DeFi Kingdomでの稼ぎ方の1つ目は、Quest(クエスト)でアイテムを獲得し、マーケットプレイスで手放す方法だ。

DeFi KingdomをRPGゲームとして遊べるQuest(クエスト)には、「Profession Quest」と「Training Quest」の2種類がある。

2つのQuest(クエスト)でゲーム設定は異なるが、基本的なプレイの流れは以下の通りだ。

  • Quest(クエスト)のモードを選ぶ
  • 自身が持つHero NFTの中から、1から6体を選ぶ
  • Quest(クエスト)をスタートし、完了までの所定の時間、待機する
  • 報酬を獲得する

また、報酬は、Goldと呼ばれるゲーム内の金銭か、アイテムで獲得でき、アイテムはゲーム内のマーケットプレイスでGoldに換金が可能である。

入手したGoldを、Trader Matoyaと名付けられたDEX(分散型取引所)でJEWELトークンに交換の上、ONEトークンを獲得すれば、利益を得ることができるのだ。

価値の高いHero NFTを入手し、手放す

DeFi Kingdomでの2つ目の稼ぎ方は、価値の高いHero NFTを入手し、手放す方法だ。

Hero NFTには、ステータス、レベル、クラス、サブクラス、レア度、そしてランクの6要素があり、それぞれが高いほどQuest(クエスト)を有利に進められ、希少性が上がるため、当然価値と価格は上昇する。

こういった価値が高いNFTを入手するには、「Quest(クエスト)でレベルを上げる」「マーケットプレイスで入手する」の他にも、「Summons(召喚)」でも生み出すことが可能だ。

「Summons(召喚)」とは、2体のHero NFTを組み合わせて新たなHero NFTを獲得することである。

新たに獲得するHero NFTのレア度は、掛け合わせる2体のNFTのレア度に応じて、確率によって決まる。

DeFi-Kingdom_Summonsにより生み出したHero-NFTのレア度
引用:ホワイトペーパー

もし価値の高いNFTを入手できたら、ゲーム内の「Tavern(酒場)」にて取引することで、利益を得られる仕組みだ。

DeFi-Kingdom_Tavern酒場
引用:ホワイトペーパー

DeFiでトークンを増やす

DeFi Kingdomでの稼ぎ方3つ目は、DeFiでトークンを増やす方法だ。

DeFi Kingdomに組み込まれている、ステーキングLiquidity Pool(LP、流動性プール)を活用して稼ぐ方法である。

ステーキングの場合は、JEWELかCRYSTALを、Liquidity Pool(LP、流動性プール)の場合は2種類の通貨を預け入れることで、利息が得られる仕組みだ。

これら3つの方法を始めるには、いずれも最初のステップとしてONEトークンが求められるため、DMM Bitcoinなどの国内取引所アカウントの用意から始めると良いだろう。

JEWELトークンの価格推移

ここで、ユーティリティトークンJEWELの価格推移を見てみよう。

以下は、2022年5月から7月中旬までの、JEWELトークンの価格チャートである。

DeFi-Kingdom_JEWELトークンの価格推移
引用:Tradingview

ご覧のように、1.50から2.00USD前後であった価格が、5月上旬を過ぎてから急激に下落後、緩やかに下落を続け、7月中旬には0.16から0.17USD近辺を推移している。

このように、約2ヶ月で急激な下落を経験したJEWELトークンが、今後上昇する可能性はあるのだろうか。

以後の章では、ロードマップや今後の見通しを、順番に解説する。

DeFi Kingdomsのロードマップ

JEWELトークンだけではなく、DeFi Kingdom全体の将来性を検討する上で、ロードマップの内容を理解することは有用であろう。

現在のロードマップは、段階毎に取り組む分野を分けており、「2022年第4四半期に〇〇を行う」などのような時系列の表記は無い。

本記事執筆時点では、フェーズ0.5、1から6の全7フェーズの内、フェーズ3までが完了し、現在はフェーズ4の「Buildings」の段階にある。

「Buildings」とは、自身の保有するKingdom(王国)に建物を建設することで、更なる建物建設のための材料やボーナス獲得、Hero NFTの能力向上などが手に入るシステムだ。

これにより、DeFi Kingdomをプレイしていない間でも、不労所得として報酬を得ることが可能となる。

以後、フェーズ5では、Hero NFT用の装備を作成し、NFTの強化も出来るようになる「Equipment(装備)」、フェーズ6では、3体のHero NFTでパーティを組み、PvE(プレイヤー対コンピュータ)やPvP(プレイヤー対プレイヤー)のバトルが出来るようになる、「Battle System, PVE & PVP」も計画されている。

それぞれのリリース時期は未定であるものの、ゲームの新機能を具体的に明記している点は、DeFi Kingdomの将来性を検討する上では好材料と言えるだろう。

DeFi Kingdomsの今後の見通し/将来性

続いて、DeFi Kingdomsの今後の見通しと将来性を、3つに分けて解説する。

DeFi Kingdomsの今後の見通し/将来性
  • Play-to-earnゲーム全体の市場規模は拡大を続ける
  • 仮想通貨市場全体の価格動向とは相関しない
  • 競合のゲームは継続して増加する

Play-to-earnゲーム全体の市場規模は拡大を続ける

市場規模の伸びを背景に、DeFi KingdomのようなPlay-to-earnゲームを始めるプレイヤーも増加が見込めるだろう。

仮想通貨や株式市場にまつわるニュース配信サイトMarketWatchによると、Play-to-earnゲームの市場規模は、2021年の約7億7,500万USDから、2028年には36億1,840万USDまで拡大すると予想されている。

この市場拡大が背景にあるため、DeFi Kingdomに対して興味を持ち、実際にプレイする人が増える土壌は整っていると言える。

仮想通貨市場全体の価格動向とは大きくは相関しない

また、Play-to-earnゲームやNFT市場は、仮想通貨市場全体の価格動向とは大きくは相関しないことも興味深い。

ブロックチェーンにまつわる情報を収集し、公表している海外サイトDappRadarによると、2022年中盤に仮想通貨相場全体が下落基調であるのに対して、Play-to-earnやNFTの、実際に使用されているウォレット(UAW=Unique Active Wallet)を見ると、大きく数を下げていないとのことだ。

むしろ影響を受けるのは、そのPlay-to-earnゲームやNFTの独自の情報であるとの事だ。

よって、NFTがゲーム内に組み込まれているケースが多いPlay-to-earnゲームは、仮想通貨市場とは相関せず、ゲーム自体の面白さや将来性によって評価されると見るべきだろう。

競合のゲームは継続して増加する

一方、Play-to-earnゲームの数が年々増加している事は、DeFi Kingdomにとっては脅威であろう。

仮想通貨専門のニュース配信サイトCoinDeskの、2022年1月19日のニュースによれば、24時間以内に実際に使用されたウォレット(UAW=Unique Active Wallet)が存在するブロックチェーンゲームのタイトルは398にも上った。

その数は、1年前から92%も増加し、ウォレットの使用がないタイトルも含めると、71%増の1,179に達した。

これは、競合の数が増えることを意味するため、DeFi Kingdomが今後もユーザー数を伸ばし、遊び続けられるゲームとなるためには、DeFi Kingdomの独自性を打ち出し、定期的な刷新など話題性を獲得することが求められる。

もしDeFi Kingdomの将来性をポジティブに評価され、実際にプレイしたいと思われた方は、DMM Bitcoinより日本円を仮想通貨に交換の上、メタマスクへの送金後、ONEトークンを入手すると良いだろう。

DeFi Kingdomに関するよくある質問

最後に、DeFi Kingdomに関するよくある質問を、3つご紹介する。

DeFi Kingdomに関するよくある質問
  • DeFi Kingdomでの、自身の収益を確認できるサイトはあるか。
  • DeFi Kingdomは、プログラミングの監査を受けているか。
  • DeFi Kingdomの運営チームは公開されているか。

DeFi Kingdomでの、自身の収益を確認できるサイトはあるか。

DFK Trackerを使うと良いだろう。

これはDeFi Kingdomのユーザーが開発したサイトで、DeFi Kingdomの運営が開発した公式サイトではない。

一方、複数に渡るゲーム内の収益発生源を、ひと目で確認できる大変便利なサイトであるため、海外のYouTuberも紹介するほどだ。

DeFi Kingdomは、プログラミングの監査を受けているか。

Solidity Finance社の監査を受けている。

売上総額がトップ3に入る人気NFTプロジェクト、Bored Ape Yacht Club(BAYC)を運営するYogaLabsなどと提携し、過去1300以上の監査を経験してきた会社のため、信頼性が見込めるだろう。

DeFi Kingdomの運営チームは公開されているか。

公開されている。

DeFi-Kingdom_運営チームは公開されているか
引用:公式サイト

仮名とアバターではあるが、公式サイトに47名のメンバーが公開されている。

DeFi Kingdomsのまとめ

今回は、DeFi Kingdomの特徴や始め方、JEWELトークンの価格動向から、今後の見通しまで、解説してきた。

この記事のまとめ
  • DeFi Kingdomは、2つのブロックチェーン上で開発されたPlay-to-earn型RPGゲーム。
  • ゲーム内にDeFiの仕組みが組み込まれ、2つのゲーム内トークンを持つことが特徴。
  • 基本の稼ぎ方は、Quest(クエスト)で得られるGoldやアイテムの獲得
  • 他にも、Hero NFTの取引や、ステーキング、LP(流動性プール)でも稼ぐことができる。
  • JEWELトークンの価格動向は、2022年5月以降は下落トレンドが続く。
  • ロードマップによると、現在Buildingと呼ばれる、ゲーム内に建物を建設できるモードを開発中。
  • Play-to-earnゲーム市場は、拡大を続け、仮想通貨の価格の影響を受けにくいことは追い風。
  • 一方、年々競合が増加するPlay-to-earnゲームの中で、差別化出来るかが今後のポイント。

ONEトークンの入手をすれば、Quest(クエスト)をプレイするためのHero NFTが入手できるので、DMM Bitcoinのアカウントを開設の上、トークンの獲得を検討してみて欲しい。

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