仮想通貨取引所のおすすめランキング!ビットコイン取引人気12社を徹底比較

仮想通貨取引所

仮想通貨取引所は国内・海外ともに数多くあるので、どの取引所を使うべきか迷ってしまうかもしれない。

国内取引所だけでも10社以上あり、それぞれ特徴が異なるのだから当然のことだ。

そこで、この記事ではおすすめの仮想通貨取引所を徹底比較して解説しよう。

取引所ごとの特徴を押さえて紹介するので、理想的なトレードができる取引所を見つけられるだろう。

この記事からわかること
  • 仮想通貨取引所は取引手数料や入出金手数料で異なる部分が多い
  • 取り扱い通貨数も6種類~21種類まで幅広い差がある
  • 販売所形式・取引所形式のどちらか、または両方展開するのか確認しよう
  • できるだけスプレッドが狭い販売所を選ぶ
  • 初心者でも使いやすく始めやすいのはDMM Bitcoin

仮想通貨取引所は、取り扱い通貨数、取引手数料、入出金手数料、レバレッジ取引、その他の独自サービスといった様々な違いがある。

メリット・デメリットは各取引所で異なるので、事前に比較して理想の取引所を選ぶ必要があるだろう。

最初に結論を述べると、トータル的に判断して使いやすいのはDMM Bitcoinだ。

ビットコイン(BTC)をはじめ取扱い通貨数が多く、Bitmatch注文を使えば取引所形式に近い注文ができるので使い勝手が良い。

レバレッジ取引にも対応しているので、仮想通貨トレードを楽しむならDMM Bitcoinを検討してみてはいかがだろうか。

目次

おすすめ仮想通貨取引所の一覧表

国内の仮想通貨取引所を比較してまとめたのが上記の表である。

取り扱い通貨数や、各種手数料、レバレッジ取引の有無などを見ると、取引所によって違いが大きい。

利用しやすさを考えると、手数料が無料で取り扱い通貨が豊富な取引所が望ましい。

各取引所をさらに深掘りして解説しよう。

DMM Bitcoinは各種手数料が無料で、初心者の方でも使いやすいので、ぜひ公式サイトを確認してみて欲しい。

おすすめ仮想通貨取引所ランキング

ここからは国内取引所のおすすめランキングを紹介しよう。

取引所の特徴・ポイントを押さえて解説するので、取引所選びの参考にしていただきたい。

DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)

DMM Bitcoin-top
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取引所名DMM Bitcoin (DMM ビットコイン)
取扱い通貨BTC、ETH、XRP、TRX、LTC、BCH、XLM、ETC、OMG、ENJ、BAT、MONA、ADA、DOT、IOST、XTZ、XEM、QTUM、XYM、ZPG
販売所手数料無料(スプレッド有り)
取引所手数料BitMatch注文:取引単位あたり1~61円
入金手数料無料(振込手数料負担)
出金手数料無料
送金手数料無料
レバレッジ取引2倍まで
レバレッジ手数料:ポジション金額の0.04% 
最小発注数量販売所:0.0001 BTC
Bitmatch注文:0.010BTC
スマホアプリあり
関連記事DMM Bitcoinの評判
2022年7月時点

最もおすすめな国内の仮想通貨取引所はDMM Bitcoinだ。

DMM Bitcoinは各種手数料が無料となっており、手数料を気にせずトレードを楽しめる。

特徴的なのはBitMatch注文という方式で、ユーザーの売値と買値をDMM Bitcoin側がマッチさせることで希望価格に近い注文を通すことが可能だ。

販売所形式で仮想通貨を購入するよりもスプレッドを気にせずに注文できるのがメリットである。

また、レバレッジ取引には20種類もの仮想通貨が対応しており、最大2倍のレバレッジを掛けて大きなリターンを狙うことができる。

アルトコイン取引にもおすすめの取引所といえるだろう。

手数料が安く、様々なトレードに対応しているDMM Bitcoinを利用検討してみてはいかがだろうか。

LINE BITMAX (ラインビットマックス)

LINE BITMAX-top
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取引所名LINE BITMAX (ラインビットマックス)
取扱い通貨BTC、ETH、XRP、BCT、LTC、LN
販売所手数料無料(スプレッド有り)
取引所手数料
入金手数料無料(振込手数料負担)
出金手数料LINE Pay:110円
銀行口座:400円
送金手数料0.001 BTC(通貨により異なる)
レバレッジ取引2倍まで(売りのみ)
最小発注数量1円相当
スマホアプリあり
関連記事LINE BITMAXの評判
2022年6月時点

LINE BITMAXは、LINEグループの仮想通貨取引所だ。

販売所形式がメインとなっており、独自通貨のLINK(LN)を売買できるのはLINE BITMAXのみとなっている。

LINEアプリ内の「LINE BITMAX」で操作するため、別途アプリは必要なく、LINEユーザーなら誰でも利用できる。

Web版は提供しておらず、口座開設からトレードまですべてLINEアプリで行うのが特徴的だ。

さらに、LINE NFTも展開しており、LINEが認めている安全なNFTのみを売買可能となっている。

最近では「暗号資産貸出サービス」を提供しており、眠っている仮想通貨を高い年利で増やすことができる魅力的なサービスである。

興味があれば一度LINE BITMAXの公式サイトを覗いてみてはいかがだろうか。

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bitFlyer (ビットフライヤー)

bitflyer-top
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取引所名bitFlyer(ビットフライヤー)
取扱い通貨BTC、ETH、XRP、XYM、LINK、DOT、XTZ、XLM、XEM、BAT、ETC、LTC、BCH、MONA、LSK
販売所手数料無料(スプレッド有り)
取引所手数料0.01~0.2%(通貨で異なる)
入金手数料クイック入金(住信SBIネット銀行):無料
クイック入金(住信SBIネット銀行以外):330円
出金手数料三井住友銀行:220円(3万以上は440円)
三井住友銀行以外:550円(3万以上は770円)
送金手数料0.0004 BTC(通貨により異なる)
レバレッジ取引2倍まで
レバレッジ手数料:建玉金額の絶対値×0.04%
最小発注数量販売所:0.00000001 BTC
取引所:0.001BTC
スマホアプリあり
関連記事bitFlyerの評判
2022年6月時点

bitFlyerは、業界最長7年以上ハッキング被害無しという安心できる取引所だ。

15種類もの仮想通貨を扱っており、1円から購入することも可能なので初心者や少額トレーダーにもおすすめである。

板取引や証拠金取引にも対応しているため、最大2倍のレバレッジを掛けて利益を狙うこともできる。

独自サービスとして、「かんたん積立」という仮想通貨の自動購入機能が便利だ。

指定した金額分の仮想通貨を積立して運用できるため、将来の価値に期待する通貨を賢く増やせる可能性がある。

さらに、「bitFlyerクレカ」はビットコインがキャッシュバックされるクレジットカードなので、お得にBTCを貯めるならぜひ利用したいカードといえる。

興味があればbitFlyerの公式サイトをチェックしよう。

みんなのコイン

みんなのコイン
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取引所名みんなのコイン
取扱い通貨BTC、ETH
レバレッジ取引手数料無料
入金手数料自己負担(ダイレクト入金は無料)
出金手数料無料
最小発注数量0.001BTC、0.01ETH
スマホアプリあり
2022年7月時点

みんなのコインは、トレイダーズ証券株式会社が運営するサービスのひとつだ。

取引所や販売所といった形式の現物取引には対応しておらず、レバレッジ取引に特化している。

現物を保有せず、相場の値動きによる差益を狙うCFD取引(差金決済取引)ができる。

仮想通貨取引ではセキュリティ面での心配がある人も多いが、みんなのコインはレバレッジ取引のため、保有している仮想通貨の流出といった心配が要らない

それだけでなく、通信盗聴防止、ログイン時の2段階認証など、様々なセキュリティ対策への取り組みも見られる。

建玉管理料も0.04%と安く、現物取引よりも少ない資金で取引が始められるといった特徴もある。

興味があれば、一度みんなのコインの公式サイトをチェックしてみよう。

LIGHTFXコイン

LIGHTFXコイン
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取引所名LIGHTFXコイン
取扱い通貨BTC、ETH
レバレッジ取引手数料無料
入金手数料自己負担(ダイレクト入金は無料)
出金手数料無料
最小発注数量0.001BTC、0.01ETH
スマホアプリあり
2022年7月時点

LIGHTFXコインは、トレイダーズ証券株式会社が運営するサービスだ。

前述した「みんなのコイン」と同じ運営会社によるもので、ブランドが異なる。

取扱い通貨がBTC、ETHのみであることや、レバレッジ取引に特化していることなど、サービスの内容は「みんなのコイン」とほぼ同様と考えられる。

どちらのサービスを選んでも大差は無いため、アプリや専用サイトが好みのほうを選ぶと良い。

もちろん、両方を利用し、目的に応じて使い分けるといったことも可能である。

また、現段階ではサービス内容がほぼ同じだが、将来的にはブランド別の特色をより濃くし、異なる方向性を持たせる可能性も考えられる。

今後のサービス内容の変化に柔軟に対応するため、「みんなのコイン」「LIGHTFXコイン」を併用することも非常に有効と言える。

興味があれば、LIGHTFXコインの公式サイトにアクセスしてみよう。

Coincheck (コインチェック)

Coincheck
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取引所名Coincheck(コインチェック)
取扱い通貨BTC、ETH、XRP、BCH、ETC、LSK、XEM、LTC、MONA、XLM、QTUM、BAT、IOST、ENJ、OMG、PLT、SAND
販売所手数料無料(スプレッド有り)
取引所手数料無料(振込手数料負担)
入金手数料銀行振込:無料(振込手数料負担)
コンビニ:770円(3万円以上1,018円)
クイック:770円(3万円以上1,018円)
※コンビニ入金、クイック入金は受付一時停止
出金手数料407円
送金手数料0.0005 BTC(通貨により異なる)
レバレッジ取引
最小発注数量500円相当
スマホアプリあり
関連記事Coincheckの評判
2022年6月時点

Coincheckは、17種類もの仮想通貨に対応しており、アルトコイン取引をしやすい取引所だ。

ビットコインなら板取引にも対応しているので、指値・成行注文で手数料を気にせず注文できる。

展開するサービスが多いのも特徴で、積立・IEO・NFTマーケット・貸し暗号資産・ステーキングなど、国内取引所の中でもラインナップ豊富である。

Coincheckのアカウント一つで、仮想通貨の一通りのサービスを使えるだろう。

使いやすいスマホアプリも評価されており、初めてでも感覚で操作できるシンプルなユーザーインターフェースを持つ。

2020年にはジャンル別でダウンロード数No.1を誇っているので、アプリの使いやすさはトップレベルだ。

スマホだけで口座開設から取引まで完結できるので、まずはCoincheckの公式サイトに目を通してみてはいかがだろうか。

GMOコイン (ジーエムオーコイン)

GMOコイン-top
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取引所名GMOコイン
取扱い通貨BTC、ETH、BCH、LTC、XRP、XEM、XLM、BAT、OMG、XTZ、QTUM、ENJ、DOT、ATOM、XYM、MONA、ADA、MKR、DAI、LINK、FCR
販売所手数料無料(スプレッド有り)
取引所手数料Maker:-0.01%
Taker:0.05%
※BTCの場合(通貨による)
入金手数料無料
出金手数料無料(大口のみ400円)
送金手数料無料
レバレッジ取引2倍まで
ロスカット手数料:建玉ごとに0.5%
レバレッジ手数料:建玉ごとに0.04% / 日
最小発注数量0.00001 BTC
スマホアプリあり
関連記事GMOコインの評判
2022年6月時点

GMOコインは、各種手数料が無料となっており非常に使いやすい取引所だ。

販売所の取引手数料・入出金手数料・仮想通貨の送金手数料も無料である。

さらに、板取引の手数料はMaker注文で-0.01%となっているので、約定すれば逆に手数料を受け取ることができるマイナス手数料だ。

手数料をとにかく抑えたいならGMOコインを選んでおけば間違いないだろう。

PC版の高性能チャートを使うと上級者でも満足できる取引が可能だ。

最大2倍のレバレッジ取引は、口座開設と同時に利用可能となっており、BTC・ETH・BCH・LTC・XRPといった国内最多の銘柄でレバレッジを掛けてトレード可能となっている。

手数料を抑えながら様々なアルトコインで取引するならGMOコインを検討してみてはいかがだろうか。

Zaif (ザイフ)

Zaif-top
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取引所名Zaif(ザイフ)
取扱い通貨BTC、COT、ETH、XYM、XEM、FSCC、CICC、NCXC、BCH、MONA、ZAIF、XCP
販売所手数料無料(スプレッド有り)
取引所手数料Maker:0%
Taker:0.1%
入金手数料銀行振込:無料(振込手数料負担)
コンビニ・ペイジー:495円(3万以上605円)
出金手数料385円(3万以上770円)
送金手数料0.0001 〜 0.01 BTC(通貨により異なる)
レバレッジ取引停止中
最小発注数量0.0010BTC
スマホアプリあり
2022年6月時点

Zaifは、独自トークンのZAIFや、イーサリアム上で発行されたFSCCやCICCといった特徴的なトークンを扱う取引所だ。

Zaifでしか取引できない仮想通貨が多いので、希少性に期待するなら利用するのも良いだろう。

コイン積立やZaif Payment、Twitterチップなど、便利なサービスも展開している。

特に、Twitterチップは応援するTwitterのユーザーにチップとしてビットコインを送ることができるユニークなサービスだ。

さらに、対応するすべての仮想通貨で板取引も可能となっている。

Zaifだけのトレードを楽しむなら口座開設を検討してみてはいかがだろうか。

BITPoint (ビットポイント)

BITPOINT-top
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取引所名BITPoint(ビットポイント)
取扱い通貨BTC、LTC、BCH、XRP、ETH、BAT、TRX、ADA、JMY、DOT、LNK、DEP、IOST
販売所手数料無料(スプレッド有り)
取引所手数料無料
入金手数料無料(振込手数料負担)
出金手数料無料(振込手数料負担)
送金手数料無料
レバレッジ取引
最小発注数量販売所:500円相当
取引所:0.0001BTC
スマホアプリあり
2022年6月時点

BITPOINTは、各種手数料が無料で使いやすい取引所だ。

販売所形式のBITPOINTと、取引所形式のBITPOINT PROがあり、アプリも分かれているのが特徴である。

初心者の方は販売所形式で簡単な仮想通貨の売買に慣れておくと安心だ。

BITPOINT PROでは、高機能チャートを組み込んだ取引画面で指値・成行・逆指値といった注文が可能である。

2020年にはETH、BCH、LTCの銘柄で出来高ランキングNo.1を獲得しており、取引数が多いこともわかる。

Twitterフォローやリツイートで新規銘柄が当たるキャンペーンも行っているので、興味があればBITPointをチェックしてみてはいかがだろうか。

SBI VCトレード (SBI VCトレード)

SBI VCトレード
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取引所名SBI VC トレード
取扱い通貨BTC、ETH、XRP、LTC、BCH、DOT、LINK
販売所手数料無料(スプレッド有り)
取引所手数料無料
入金手数料無料(振込手数料負担)
出金手数料無料(住信SBIネット銀行以外は145円)
送金手数料無料
レバレッジ取引2倍まで
レバレッジ手数料:通貨による
最小発注数量販売所:100円相当
取引所: 0.0001BTC
スマホアプリあり
関連記事SBI VCトレードの評判
2022年6月時点

SBI VCトレードは、SBIグループが運営する仮想通貨取引所である。

SBIグループで培ったノウハウを生かして、堅牢なシステム構築や様々なセキュリティ対策を行っており安全性がトップクラスだ。

現物の残高を担保としてレバレッジ取引が可能であり、レバレッジ手数料にはマイナス手数料を導入している。

つまり、約定すればレバレッジ手数料を逆に受け取ることができるシステムだ。

自分に有利な立場で取引すれば手数料がもらえるので、お得に利用するならSBI VCトレードを選んでみてはいかがだろうか。

ただし、取り扱い通貨は7種類となっており国内取引所でも少ないので注意が必要だ。

メジャーな通貨のみで取引を楽しむならSBI VCトレードを候補に入れてみてほしい。

Huobi Japan (フォビジャパン)

Huobi Japan
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取引所名Huobi Japan(フォビジャパン)
取扱い通貨HT、BTC、ETH、ADA、XRP、BCH、BSV、LTC、DOT、ENJ、IOST、XLM、XEM、XYM、ETC、TRX、QTUM、BAT、ONT、LSK、MONA
販売所手数料無料(スプレッド有り)
取引所手数料Maker:0.000~0.200%
Taker:0.000~0.200%
(通貨により異なる)
入金手数料クイック:無料
振込・ペイジー・コンビニ:振込手数料負担
出金手数料330円
送金手数料BTC 0.0005
(通貨により異なる)
レバレッジ取引2倍まで
レバレッジ手数料:建玉ごとに 0.03%/日
最小発注数量販売所:0.0005 BTC
取引所:0.00001 BTC
スマホアプリあり
2022年6月時点

Huobi Japanは、大手海外取引所Huobi Globalの日本法人である。

本家Huobiは、世界170か国、数千万人のユーザーがいる巨大取引所だ。

その日本法人であるHuobi Japanは、Huobiグループが誇る世界最高水準のセキュリティを引き継いでおり、安心して利用できる。

取扱い通貨は国内でも最多の21銘柄となっており、52銘柄のペアで取引可能だ。

取引所では最安2円から取引できるため、少額トレーダーでも利用しやすい。

Huobi Globalで発行された独自トークンである「HT(フォビトークン)」は、取引手数料の割引などに活用できる。

国内でHTを売買できるのはHuobi Japanのみとなっているので、興味があれば公式サイトをチェックしてみてはいかがだろうか。

bitbank (ビットバンク)

bitbank-top
スクロールできます
取引所名bitbank(ビットバンク)
取扱い通貨BTC、ETH、XRP、LTC、MONA、BCH、XLM、QTUM、BAT、OMG、XYM、LINK、MKR、BOBA、ENJ
販売所手数料無料(スプレッド有り)
取引所手数料Maker:-0.02%
Taker:0.12%
入金手数料無料(振込手数料負担)
出金手数料550円(3万以上770円)
送金手数料0.0006 BTC
(通貨により異なる)
レバレッジ取引
最小発注数量販売所:0.00000001 BTC
取引所:0.0001 BTC
スマホアプリあり
関連記事bitbankの評判
2022年6月時点

bitbankは、高い流動性を誇り、板取引が充実している国内取引所だ。

15種類の通貨に対応しており、すべてがBTC建の板取引も対応可能となっている。

高機能のチャート画面により、60種以上ものテクニカル分析で相場をリサーチできる。

スマホアプリも豊富な機能を取り入れており、使いやすさと安定性抜群だ。

bitbankのマーケット情報では、相場分析や業界の最新トピックスをチェックできるので、ニュースの購読としてbitbankを利用するのも良いだろう。

手軽に機能性の高い取引をするなら、bitbankを検討してみてはいかがだろうか。

仮想通貨取引所の選ぶ時のポイント

仮想通貨取引所は国内だけでも10社以上あり、決めるのは難しいかもしれない。

そこで、仮想通貨取引所を選ぶときのポイントを3つにしぼって解説しよう。

取引手数料・入出金手数料など各種手数料が安いか

主な手数料
  • 口座開設・維持管理手数料
  • 日本円の入金・出金手数料
  • 仮想通貨の入庫・出庫手数料
  • 取引手数料(Maker・Taker)
  • 販売所手数料(スプレッド)

仮想通貨取引所では、上記のように様々な手数料が発生する。

特に、日本円の入出金と取引にかかる手数料は、取引所ごとに大きく異なるので選ぶ際は注意したい。

例えば、DMM Bitcoinなら日本円の入出金手数料が無料だが、BitFlyerやZaifなどは入金・出金ともに手数料が発生する。

また、GMOコインとbitbankは、Maker注文時にマイナス手数料が採用されており、約定すれば逆に手数料を受け取ることができるのはメリットだ。

支払う手数料がもらえる点は比較材料として大きい。

このように、取引所ごとに手数料を見比べるのは必須の選考ポイントといえる。

取引量・取引板の注文数は多いか

取引手数料
出典:Coinmarketcap

仮想通貨取引所を選ぶうえで、取引量や注文数の多さは重要だ。

例えば、CoinMarketCapの取引高ランキングを見ると、上の画像のようにCoincheckやbitFlyerが上位に君臨しているのがわかる。

どちらも24時間取引高が1億ドルを越えており、大口投資家も利用している取引所だと判断できるだろう。

海外の取引所に負けず劣らずの取引所が日本にもあるということだ。

取引板の活発さ
出典:bitbank

もう一つ、取引板の活発さもチェックしておきたい。

上の画像はbitbankの取引板だが、瞬く間に注文が約定され、また新たな注文が並べられている。

実際に見てみると活気づいているのがよくわかる。

もし、取引板の注文が少なく、新規注文も上がってこないような取引所では、希望額で取引できない可能性が高い。

そのため、取引高、取引量を確認することも、取引所選びには重要なポイントだ。

アプリ機能が充実しているか

アプリの充実性
出典:DMM Bitcoin公式サイト

もう一つ、取引所選びに欠かせないのがスマホアプリの有無だ。

今やほとんどの取引所でアプリが導入されているが、その使いやすさも重要である。

スマホだけで口座開設、入出金、トレードまで完結できると安心して使えるだろう。

例えば、上の画像にあるDMM Bitcoinのスマホアプリは、初心者モードと中上級者向けモードで選択可能だ。

PC版のシステムに匹敵する機能をアプリに搭載しているので、操作性抜群である。

ここまで解説して、手数料や取引量、スマホアプリの観点からみてもDMM Bitcoinは使いやすく、機能性が高いので便利な取引所といえるだろう。

初めての口座開設でも安心して使えるので、気になる方はDMM Bitcoinを選択肢に入れてみてはいかがだろうか。

仮想通貨の口座開設する手順

実際に、国内の仮想通貨取引所に口座開設する手順を解説しよう。

国内取引所の場合は、口座開設の後に本人確認が必要である。

本人確認後、入金や取引が可能となる流れだ。

DMM Bitcoinを例として手順をまとめるのでぜひ参考にしてほしい。

メールアドレス・パスワードを登録する

DMM Bitcoin-top
出典:DMM Bitcoin公式サイト

まず、DMM Bitcoinの公式サイトにアクセスして、「口座開設」を選択する。

次に、メールアドレスを登録する。

フリーアドレスで良いので入力し、「私はロボットではありません」のチェックを入れて進めよう。

メールボックスにDMM Bitcoinから「メールアドレス登録完了のお知らせ」が届く。

メール内のURLをクリックすれば次はパスワードの登録だ。

可能な限り複雑なパスワードを設定する。

誕生日や12345…などの分かりやすいパスワードは避けていただきたい。

「口座開設の種類」は個人ユーザーであれば「個人」を選択しよう。

各種重要事項の承諾については、内容を確認してから同意ボタンをクリックして進める。

個人情報を登録する

次に、個人情報を入力する。

入力するのは以下の項目だ。

  • 氏名
  • 性別
  • 生年月日
  • 携帯電話番号
  • 現住所
  • 職業
  • 資産状況(年収など)

上記を入力して進めよう。

次に、投資経験の入力が必要だ。

投資目的や投資経験を入力する。

必須項目なのですべて選択して進めよう。

内容を確認して「申し込む」をクリックすればDMM Bitcoinの口座開設申し込みは完了だ。

本人確認書類を提出する

申し込みが完了すると、次は本人確認が必要だ。

スマホでスピード本人確認」と「本人確認書類アップロード」から選択する。

最短当日で取引可能となるスマホでスピード本人確認が便利なので推奨したい。

「スマホでスピード本人確認」をクリックするとQRコードが表示されるので読み込んで進めよう。

スマホで本人確認のサイト(Liquid)が開く。

アップロードする本人確認書類を、運転免許証、マイナンバーカードなどから選択しよう。

本人確認書類と、自身の顔を撮影して提出すれば、本人確認の申請は完了だ。

レバレッジ取引をするならマイナンバー確認書類を提出する

本人確認完了後、マイナンバー確認書類の提出画面に切り替わる。

今後レバレッジ取引をする場合は提出が必要だ。

現物取引のみでOKという場合は「提出をスキップ」で問題ない。

画像のように、「マイナンバーカード」「マイナンバー通知カード」「マイナンバー記載の住民票」から選択してアップロードする。

住民票(住民票記載事項証明書)の場合は、発行から3か月以内となっているので注意が必要だ。

書類を提出すれば完了となる。

SMS認証を完了する

最後に、SMS認証が必要だ。

最初に登録した携帯電話番号でSMS認証を実施する。

「コードを発行する」をクリックすると認証コードが届くので入力しよう。

SMS認証が完了すれば、口座登録の手続きはすべて完了だ。

「スマホでスピード本人確認」を実施した場合、口座開設完了メールが届いた時点で取引可能だ。

「本人確認書類アップロード」の場合は、郵送で認証コードが届くので、DMM Bitcoinのサイトで入力すれば完了となる。

スマホで確認した場合は最短当日に審査が終了するのでスピーディーに利用できる。

使い勝手が良く、簡単に取引開始できるDMM Bitcoinをぜひ利用検討していただけると幸いだ。

仮想通貨取引所を選ぶ際の注意点

仮想通貨取引所を選ぶ際の注意点もまとめておこう。

知名度だけで選んでしまうと後から後悔するかもしれない。

取引所選びで失敗しないためにも注意点を把握しておくことが重要だ。

取引所形式(板取引がある)か確認する

  • 販売所形式:ユーザーと業者(仮想通貨取引所)の間で仮想通貨の売買を行う
  • 取引所形式:ユーザーとユーザーとの間で仮想通貨の売買を行う

仮想通貨取引所を選ぶとき、販売所形式と取引所形式のどちらを扱っているか確認するのが重要だ。

販売所形式のみであれば、業者との売買しかできないのでトレードの幅が狭まってしまう。

後述するが販売所のスプレッドも大きなネックである。

取引所形式で板取引の利用が可能であれば、手数料を抑えて自分の希望価格に近い取引が可能だ。

そのため、取引所形式を展開している仮想通貨取引所を選ぶのが望ましい。

販売所のスプレッドが広いと実質手数料が高い

スプレッド幅の比較

仮想通貨取引所選びの際、認識しておきたいのが販売所のスプレッドだ。

スプレッドとは、売値と買値の価格差であり、上の画像でいうとDMM Bitcoinのスプレッドは42,440円、GMOコインは132,750円となる。

GMOコインで1BTCを購入すると2,721,384円となり、そのまま1BTCを売却した際は2,588,634円となるので、価格差損が大きい。

スプレッドは販売所の実質手数料といえるだろう。

売買価格は仮想通貨取引所が決定しているので、できる限りスプレッドが狭い取引所を選ぶと安心できる。

または販売所ではなく、取引所形式(板取引)に焦点を合わせて取引するのも良いだろう。

実施しているセキュリティ対策も要チェック

仮想通貨取引所のセキュリティ対策は特に重要である。

人によっては数百万、数千万という巨額の資産を取引所に保管している場合もあるだろう。

その取引所がハッキング被害に遭うと、ユーザーの資産もろとも奪われる可能性がある。

例えば、2021年には国内取引所Liquidが約110億円のハッキング被害に遭った。

取引所のセキュリティを破られると、ユーザーは手の出しようがない。

そのため、以下のようなセキュリティ対策を徹底している取引所を選ぶ必要がある。

セキュリティ対策
  • 二段階認証の設定
  • コールドウォレットでの資産管理
  • マルチシグネチャで資産管理に複数の鍵をかける
  • 暗号化通信(SSL通信)
  • システム脆弱性の監視・対策
  • アプリなら生体認証

上記のようなセキュリティ対策を完璧に実施している仮想通貨取引所を選ぶ必要がある。

例えば、DMM Bitcoinならここで解説した注意点をすべてクリアしており安全に使うことができる。

取引所形式はないが、BitMatch注文が近いトレード方法といえるだろう。

むしろ、初心者でも使いやすい注文方法とも考えられる。

興味があれば、DMM Bitcoinの公式サイトを確認してみてはいかがだろうか。

おすすめ仮想通貨取引所のまとめ

この記事では、おすすめの国内仮想通貨取引所を10社にまとめて紹介した。

選び方や口座開設の手順も解説したので、国内取引所の始め方が理解できたと思う。

もう一度、重要ポイントをおさらいしよう。

この記事のまとめ
  • おすすめ仮想通貨取引所トップはDMM Bitcoin
  • 取引所選びは手数料の比較と取引量を確認しよう
  • 販売所形式・取引所形式の両方展開していると取引しやすい
  • 販売所はスプレッドが高くつくので取引所形式でトレードするのがおすすめ
  • 国内取引所は口座開設時に本人確認が必要

上記ポイントを押さえて、国内取引所選びの参考にしてほしい。

特におすすめなのは、各種手数料が無料で取り扱い通貨数も豊富なDMM Bitcoinだ。

Bitmatch注文は希望価格と近い注文をマッチさせてくれる画期的なトレード方法といえるだろう。

安全性、機能性、利便性に優れているので、DMM Bitcoinを利用検討してみてはいかがだろうか。

ご留意事項

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