コインチェック(Coincheck)の評判/口コミは?手数料やキャンペーンを徹底解説

コインチェック

2017年の仮想通貨ブーム到来以降、仮想通貨取引所の数はこれまでに比べて増加している。

その影響もあり、これから仮想通貨を始めようと国内取引所での口座開設を検討している方も多いのではないだろうか。

中でもCoincheck(コインチェック)は、取り扱い通貨の豊富さや利便性の良さから評価の高い取引所だ。

そこでこの記事では、Coincheck(コインチェック)の評判や具体的な始め方などを解説する。

この記事からわかること
  • Coincheck(コインチェック)はユーザーからの人気が高い国内大手の仮想通貨取引所
  • NFTや仮想通貨の積み立てなど、ユーザーが資産形成しやすい機能を実装している
  • 取引手数料が無料、取り扱い通貨数の多さが特徴である
  • スプレッド幅の広さやレバレッジ取引がないなどのデメリットもある
  • 会員登録から本人確認までスムーズに口座開設できる
  • 仮想通貨初心者や豊富な機能性から資産形成したい人におすすめ

Coincheck(コインチェック)は2012年8月にスタートした、国内最大手の仮想通貨取引所だ。

運営開始時から着々とユーザー数を獲得しており、2021年の仮想通貨ブーム再来時には口座開設数が150万口座を突破。

配信するアプリは476万ダウンロードを記録するなど、その人気の高さがうかがえるだろう。

興味のある方はぜひCoincheck(コインチェック)公式サイトから、詳細情報をチェックしてみてほしい。

目次

Coincheck(コインチェック)で開催中のキャンペーン

Coincheck(コインチェック)では、仮想通貨をお得に獲得できるキャンペーンを定期的に開催している。

キャンペーンを利用してCoincheck(コインチェック)を始めることで、無料でビットコインをもらえるチャンスがあるので口座開設する際は参加しておくのがおすすめだ。

ビットコインあげちゃうキャンペーン

ビットコインあげちゃうキャンペーン
引用:Coincheck

「ビットコインあげちゃうキャンペーン」では、対象者全員に1,500円相当のビットコインをプレゼントしている。

対象者はCoincheck(コインチェック)での口座開設を行い、日本円の入金を完了させたユーザーに限られる。

日本円の入金確認後の翌月から2週間程度でビットコインが付与される仕組みだ。

獲得条件が簡単であり、仮想通貨を購入する必要なくビットコインを入手できるのは魅力的だろう。

なお、当キャンペーンは2022年9月30日まで開催される予定だ。

今からの参加も十分間に合うので、興味のある方はCoincheck(コインチェック)公式サイトから詳細をチェックしてみよう。

Coincheck(コインチェック)の特徴

Coincheck
引用:Coincheck
名称Coincheck
暗号資産数18種類
売買手数料無料(※振込手数料を除く)
入金手数料銀行振込:無料
コンビニ入金:3万円未満:770円、3万円以上:1,018円
クイック入金:3万円未満:770円、3万円以上50万円未満:1,018円、50万円以上:入金額×0.11%+495円

※コンビニ入金、クイック入金は受付一時停止
出金手数料407円
提供サービス販売所
取引所
Coincheck NFT(β版)
Coincheckつみたて
貸暗号資産サービス
公式サイトCoincheck公式サイト

Coincheck(コインチェック)は金融庁に登録済みの暗号資産交換業者だ。

2018年4月に大手金融グループ「マネックスグループ」の傘下となっており、2019年1月には金融庁からの認可を受け、仮想通貨取引事業を進めている。

同グルーブが提供するノウハウにより、強固なセキュリティと快適な取引環境を実現。

現在ではNFTやインフラも手がけており、仮想通貨にとどまらない幅広い事業展開を行っている。

Coincheck(コインチェック)に興味のある方は、ぜひ公式サイトから詳細情報をチェックしてみるとよいだろう。

Coincheck(コインチェック)が提供するサービス

Coincheck(コインチェック)は以下のようなユニークなサービスを数々提供している。

Coincheck(コインチェック)が提供するサービス
  • CoincheckNFT
  • Coincheckつみたて
  • 貸暗号資産サービス
  • Coincheckでんき

CoincheckNFT

CoincheckNFT
引用:Coincheck

CoincheckNFTは、国内取引所として初となるNFTマーケットプレイスだ。

固有の価値を持ったデジタルデータであるNFTを、ユーザー間で売買できるのが特徴となっている。

キャラクターやメタバース上の土地などのNFTアイテムを、Coincheck(コインチェック)に預けてある仮想通貨から気軽に購入できるのがメリットだろう。

また、NFT売買の際に懸念されるガス代(手数料)は無料に設定されているため、余計なコストの心配がない。

購入画面がスッキリとしているため、これからNFTデビューするユーザーでも簡単に取引を進めることができるだろう。

Coincheckつみたて

Coincheckつみたて
引用:Coincheck

Coincheckつみたては、特定の仮想通貨を毎月一定額積み立てできるサービスだ。

「月イチつみたてプラン」「毎日つみたてプラン」の2種類がラインナップされており、利益幅をとるか、安定的な資産運用を取るかでプラン選択が行える。

どちらも月々1万円から積み立てを行えるため、仮想通貨初心者でも無理なくスタートできるだろう。

サービスの利用手数料は無料であり、Coincheck(コインチェック)で取り扱うすべての通貨の積み立てに対応している。

Coincheckつみたてを利用することで仮想通貨の購入価格を平均化でき、効率よく資産形成が行えるはずだ。

貸暗号資産サービス

貸暗号資産サービス
引用:Coincheck

貸暗号資産サービスは、自身の保有する仮想通貨を運営に貸し付けることで金利収入を得られるサービスだ。

最大5%の高い年利で資産形成が行え、従来の定期預金での金利を考えると、その年利は圧倒的に高い設定である。

Coincheck(コインチェック)で扱うすべての通貨を貸し付け可能となっており、最低1万円からスタートできるのも魅力だろう。

貸し付け資産が多ければ、その分年利によって効率よく資産を増やしていくことも可能である。

Coincheckでんき

Coincheckでんき
引用:Coincheck

Coincheckでんきは、仮想通貨と連動した電気料金サービスだ。

2種類の決済プランに対応しており、電気料金の支払いによってビットコインが付与、またはビットコイン決済が行えるのが特徴である。

2種類の電気料金プラン
  • ビットコイン付与プラン:支払った電気料金に応じてビットコインが付与
  • ビットコイン決済プラン:ビットコインで電気料金を決済すると割引が適用

どちらのプランも最大7%のビットコイン付与や割引に対応しており、普段使いの電気をビットコインによってお得に利用できるのは魅力的といえる。

サービスの申し込みはCoincheck(コインチェック)から行えるため、まずは公式サイトをチェックし、詳細情報を確認してみてほしい。

Coincheck(コインチェック)のメリット

Coincheck(コインチェック)が持つメリットは以下の通りだ。

Coincheck(コインチェック)のメリット
  • 視認性・利便性に優れている
  • スマホから簡単に仮想通貨取引が可能
  • 取引手数料が無料
  • 仮想通貨取引所としての信頼度が高い
  • 国内トップクラスの仮想通貨取扱量

視認性・利便性に優れている

Coincheck(コインチェック)は視認性や利便性が優れており、仮想通貨取引しやすい環境を提供している。

仮想通貨取引と聞くと難しいイメージがあるが、Coincheck(コインチェック)であればその心配もない。

取引自体は無駄を排除し、数ステップから簡単に仮想通貨売買を行える。

運営による「誰もが利用しやすいサービスを目指すため」という理念から、ユーザーの利便性を追求し、仮想通貨に対する参入ハードルを極限まで下げた取引環境を実現している。

スマホから簡単に仮想通貨取引が可能

Coincheck(コインチェック)はスマホアプリから手軽に仮想通貨を始められるのもメリットだ。

スマホアプリは累計476万ダウンロードとNo.1を記録しており、多くのユーザーの利用によって取引のしやすさ・仮想通貨取引の始めやすさを証明している。

また、スマホアプリはブラウザ版と同様、シンプルな画面が特徴となっており、ユーザーインタフェースにも優れている。

仮想通貨取引はもちろんのこと、チャート機能や送金といったブラウザ版のほとんどの機能が利用可能である。

取引手数料が無料

Coincheck(コインチェック)では、仮想通貨取引にかかる取引手数料が無料に設定されている。

取引手数料を無料にする取引所も増えてきたが、すべての取引所が無料に対応しているわけではない。

特に以下の手数料については、取引金額の0.01〜0.15%と一定の手数料を徴収されるケースもある。

取引手数料の例
  • Maker手数料:取引板にない価格での注文をした際の手数料
  • Taker手数料:取引板にある価格で注文をした際の手数料

一回の取引での金額は微々たるものだが、取引が複数回に及ぶと大きなコストとして積み上がっていく。

取引金額が増えれば、コストの負担はなおさら大きくなるだろう。

その点、Coincheck(コインチェック)では取引手数料は一切かからない

頻回な取引でも余計なコストの心配をすることなく、安定した資産形成が行えるだろう。

仮想通貨取引所としての信頼度が高い

Coincheck(コインチェック)は仮想通貨取引所としての信頼度の高さに定評がある。

その理由としては、金融大手のマネックスグループがバックについている点や256万人以上を超えるユーザー数の影響が大きいだろう。

他にも、2018年3月に取引所のハッキングから立ち直り、運営を続けてきた点も信頼につながる要素だ。

取引所としてはマイナスイメージがついたが、V字回復で経営を持ち直した点を評価するユーザーも少なくない。

国内トップクラスの仮想通貨取扱量

Coincheck取り扱い通貨
引用:Coincheck

Coincheck(コインチェック)では、国内トップクラスの18種類の仮想通貨取扱量を誇っているのもメリットである。

現にCoincheckでは、ビットコインやイーサリアムを始めとした主要通貨のみならず、ネムやMONAなど、他の取引所での採用が少ない通貨も取り扱っているのがポイントだ。

直近では、メタバースプラットフォーム「The Sandbox」の独自トークン「SAND」が上場を果たしている。

今後も注目度の高い通貨が出てくれば、Coincheck(コインチェック)での取り扱いがスタートする可能性が高い。

そのため、公式サイトから常に情報を収集し、いつでも取引できる準備をしておくとよいだろう。

Coincheck(コインチェック)のデメリット

Coincheck(コインチェック)が抱えるデメリットは次のとおりだ。

Coincheck(コインチェック)のデメリット
  • スプレッド幅が広い
  • 取引所での取り扱い通貨数の少なさ
  • レバレッジ取引がない

スプレッド幅が広い

Coincheck(コインチェック)は比較的スプレッド幅が広く設定されている。

スプレッドとは仮想通貨の売りと買いの価格差であり、この価格差が仮想通貨取引所の収益となる。

いわば、「仮想通貨取引における実質的なコスト」といってもよいだろう。

ビットコインを1枚購入・売却する場合を例に、スプレッド差を確認してみよう。

ビットコイン購入画面
引用:Coincheck
ビットコイン売却画面
引用:Coincheck


上図でのビットコインの購入価格は¥3,255,100であるのに対し、売却価格は¥3,063,700となっている。

つまり、約20万円近く価格差があり、スプレッドとして運営に徴収されているわけだ。

もちろん、購入・売却金額が多くなるほどスプレッドの負担が増してくるため、デメリットとしてはかなり大きいだろう。

取引所での取り扱い通貨数の少なさ

Coincheck(コインチェック)の取引所では販売所と異なり、取り扱い通貨数の少ない点もデメリットである。

販売所では18種類と国内トップクラスの取り扱い数を誇るが、取引所では以下の4種類だけの対応となっている。

取引所で対応する通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • モナコイン(MONA)
  • パレットトークン(PLT)

中でも、主要通貨のひとつであるイーサリアム(ETH)を取り扱っていない点はユーザーにとってはかなり痛い。

需要の高いイーサリアムを取引所から入手できない点は、利用ユーザー拡大の妨げになる可能性も考えられる。

自身の理想の価格で売買できることもあり、コスト面を考えると取引所を積極的に利用したいところだが、扱っている通貨が少ないのであれば余計にコストのかかる販売所を利用せざるを得ないだろう。

レバレッジ取引がない

Coincheck(コインチェック)はレバレッジ取引がなく、大きな利益が狙いづらい。

そもそも、仮想通貨は比較的他の投資商品よりもボラリティの大きさが特徴である。

価格が一気に上昇するようなケースも珍しくなく、価格上昇にレバレッジがかかることで、より大きな利益を期待できるだろう。

しかし、Coincheck(コインチェック)は、2020年3月にレバレッジ取引を停止している。

停止の理由や今後の動向は定かになっていないが、現状は他の取引所を利用してレバレッジ取引する必要がある。

Coincheck(コインチェック)が向いている人

ここまでCoincheck(コインチェック)について紹介してきた。

上記の内容を踏まえて、Coincheck(コインチェック)の利用に向いているのは以下のような人だ。

これから仮想通貨取引を始めたい初心者

これから仮想通貨取引を始めたい初心者の人には、まずCoincheck(コインチェック)をおすすめできる。

仮想通貨取引の行いやすさは他の取引所と比べても難易度が低く、画面もシンプルで取引を進めやすい。

実際に、多くの仮想通貨初心者がこれまでCoincheck(コインチェック)からスタートしていることからも、いかに利用しやすい取引所であるかがわかるだろう。

Coincheck(コインチェック)を利用することで、自身の中で仮想通貨に対する参入ハードルの高さが少し緩和されるはずだ。

豊富な機能性から資産形成を目指したい人

豊富な機能・サービスから資産形成を目指したい人も、Coincheck(コインチェック)に向いているといえる。

Coincheck(コインチェック)では、仮想通貨を売買するだけでなく、保有したままで資産を増やせるといった機能性の高さも評価されている。

普段の生活と関連づけて仮想通貨を入手できる仕組みもあるため、効率的な資産形成が十分可能だ。

Coincheck(コインチェック)の提供する豊富な機能を活用することで、仮想通貨による収益性を高められるだろう。

Coincheck(コインチェック)の評判/口コミ

Coincheck(コインチェック)の持つ特徴や機能ついての評判は、SNS上でよく見受けられる。

ここではCoincheck(コインチェック)に関するユーザーの声のいくつかを紹介しよう。

エンジンコイン(ENG)欲しくてたまらないコインチェックってチャート見やすいね値動き見るのはコインチェックのアプリからサクッと見れていいなぁ複数口座開設もありだね

Twitter

ちなみにコインチェックを選んだのは、投資信託でも利用しているマネックス証券の傘下である安心感と、それによりマネックスポイントで仮想通貨購入できること、6/30までの2,500円キャンペーンがあったことで条件揃いました。ここまで暴落する事は想定になかったけど良いタイミングで買えたかな

Twitter

コインチェックの口座だけ持ってるけど、コインチェックは送金も出金も手数料かかって微妙なんやな…

Twitter

Coincheck(コインチェック)を利用するユーザーには、チャートが見やすいという声が多数見受けられた。

他の取引所をメインにしている場合でも、チャートだけはCoincheck(コインチェック)で確認しているというユーザーも少なくない。

しかし、送金や出金手数料の高さを非難するユーザーも一定数存在するのが現状だ。

例えば、ビットコイン(BTC)の送金手数料は0.0005BTCに設定されており、現在レートで約1,400円となっている。

現在は仮想通貨市場が低迷しているため、この手数料はまだ安い方といえるだろう。

ユーザーの評判や口コミからCoincheck(コインチェック)に興味を持った方は、ぜひ公式サイトから取引所の詳細情報をチェックしてみてほしい。

Coincheck(コインチェック)の口座開設方法/手順

Coincheck(コインチェック)の口座開設は、以下の3つの手順から簡単に行えるのが特徴だ。

Coincheck(コインチェック)の口座開設方法/手順
  • 公式ページから会員登録
  • SMS認証・本人確認
  • 2段階認証の設定

公式ページから会員登録

Coincheck-top
引用:Coincheck

まずはCoincheck(コインチェック)公式ページにアクセスし、「会員登録」ボタンから口座開設を進めていく。

自身のメールアドレスやパスワードを設定したのち、運営から認証用のメールが届く仕組みとなっている。

認証用のメールに記載されたURLをクリックし、自身の氏名や住所などの基本情報をガイダンス通り入力していこう。

SMS認証・本人確認

Coincheck本人確認
引用:Coincheck

次にSMS認証と本人確認を行っていく。

まず、自身の電話番号入力を行い、SMS認証完了後に本人確認書類の提出を行う。

提出方法は郵送とスマホ上からの申請に対応した「かんたん本人確認」を選べるが、郵送のコストや手間がかからない「かんたん本人確認」がおすすめだ。

本人確認書類では、以下のいずれかの書類を準備しておこう。

対応する本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 運転経歴証明書
  • 住民基本台帳カード
  • 個人番号カード

本人書類提出後はガイダンスに従いながら、本人確認書類や自身の顔写真の撮影を進めていく。

顔写真の撮影まで完了すると、コインチェックによる審査が始まる。

口座開設の申請が承認されるまでしばらく時間がかかるため、気長に待つようにしよう。

2段階認証の設定

Coincheck2段階認証
引用:Coincheck

最後に、アカウントのセキュリティを向上させる2段階認証の設定を行なっておこう。

設定自体は強制ではないが、2段階認証を設定することで第三者による攻撃といった不正アクセスを防止できる。

自身の資産を守り、安全な取引実現のためにも必ず設定しておくのがおすすめだ。

Coincheck(コインチェック)へログイン後、「設定」から「2段階認証」を選択して設定を進めていく。

2段階認証はスマホアプリを使用して行うため、ガイダンス通りに専用アプリをダウンロードしよう。

その後、Coincheck(コインチェック)側でQRコードが表示されるので、QRコードを読み取り、アプリ内に記載された6桁の数字を入力することで設定が完了だ。

Coincheck(コインチェック)に関するよくある質問

ここではCoincheck(コインチェック)でよくある質問について回答していく。

今後口座開設を行い、仮想通貨取引を検討している方はぜひ参考にしてほしい。

Coincheck(コインチェック)に関するよくある質問
  • 日本円の入金手数料は発生しますか?
  • 最低いくらから仮想通貨を購入できますか?
  • 即日取引に対応していますか?

日本円の入金手数料は発生しますか?

Coincheck(コインチェック)では日本円の入金に手数料が必要となる。

どんな方法で入金するかによっても異なるが、具体的に発生する手数料は以下の通りだ。

入金方法入金手数料
銀行振込無料(振込手数料を除く)
コンビニ入金3万円未満:770円
3万円以上30万円以下:1,018円
クイック入金3万円未満:770円
3万円以上50万円未満:1,018円
50万円以上:入金額×0.11%+495円

よっぽどのことがない限りは、手数料のかからない銀行振込を利用した入金がセオリーだろう。

なお、仮想通貨による入金に関しては無料となっている。

最低いくらから仮想通貨を購入できますか?

Coincheck(コインチェック)では、販売所であれば最低500円から仮想通貨を購入できる。

少額からの買い付けが可能であるため、資産に余裕がない人でも仮想通貨を始めやすいだろう。

即日取引に対応していますか?

Coincheck(コインチェック)は審査の関係上、取引開始までは4〜5日を目処にしておくとよいだろう。

登録自体は2〜3営業日で終了するが、口座開設の混雑状況によっては、審査が長引く可能性も考えられる。

あくまで取引開始日数は目安と捉え、運営から通知が来るまで待とう。

Coincheck(コインチェック)の評判のまとめ

ここまでCoincheck(コインチェック)の評判や具体的な始め方について解説してきた。

今回の内容をまとめると以下の通りである。

この記事のまとめ
  • Coincheck(コインチェック)はユーザーからの人気が高い国内大手の仮想通貨取引所
  • NFTや仮想通貨の積み立てなど、ユーザーが資産形成しやすい機能を実装している
  • 取引手数料が無料、取り扱い通貨数の多さが特徴である
  • スプレッド幅の広さやレバレッジ取引がないなどのデメリットもある
  • 会員登録から本人確認までスムーズに口座開設できる
  • 仮想通貨初心者や豊富な機能性から資産形成したい人におすすめ

Coincheck(コインチェック)は仮想通貨初心者に優しい操作性や効率的な資産形成が行える点が魅力である。

取り扱い通貨も豊富であり、マネックスグループの傘下であることからも、すでに仮想通貨取引を行なっているユーザーからも評価が高い。

しかし、スプレッド幅の広さや送金・出金手数料の高さなどが目下の課題となっている。

ユーザー満足度を高めるためにも、今後いかにこの課題をクリアしていくかが重要になってくるだろう。

この機会にCoincheck(コインチェック)から仮想通貨に触れてみてはいかがだろうか。

興味のある方は公式サイトから、Coincheck(コインチェック)の詳細情報をチェックしてみてほしい。

ご留意事項

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