仮想通貨バイナンスコイン(BNB)とは?価格推移や今後の見通し/将来性を徹底解説

BNB

取引所が発行を手掛ける通貨を「取引所トークン」と呼び、全体での時価総額700億USDを超える程、大きなカテゴリーである。

その中で、約450億USDという、取引所トークン全体の50%以上の時価総額を占める銘柄が、今回ご紹介するBNBだ。

この記事から分かる事
  • BNBは、Binance(バイナンス)が発行するトークン
  • BNBチェーンのユーティリティトークンとして、3,000以上の分散型アプリの開発や決済に利用されている
  • 速い決済速度と安価な手数料も特徴
  • Binance(バイナンス)のエコシステムで、様々な用途と優遇あり
  • オートバーンシステムにより、発行枚数が1億枚になるまで、毎四半期ごとにトークンが焼却される
  • 現在は、320.0から340.0USDの間を推移
  • チェーンのアップグレードや、Non-DeFiの分散型アプリ(dApps)開発増加が、将来性の鍵
  • 2022年6月に始まった、米国証券取引委員会による捜査の行方に注意

尚、BNBへの投資をされたいと思われた方は、Binance(バイナンス)など、上場している海外取引所への送金が第一歩となる。

その際は、DMM BitcoinbitFlyerCoincheck、いずれかの国内取引所でアカウント作成の上、日本円から送金用仮想通貨を入手されると、スムーズに送金を進められる。

目次

BNBとは

BNB_top
引用:バイナンス・アカデミー
名称BNB(バイナンスコイン)
ブロックチェーンBNBチェーン
種類スマートコントラクト・プラットフォーム
(レイヤー1ソリューション)
コンセンサス・アルゴリズムPoSA(Proof of Staked Authority)
発行上限枚数165,116,760枚
ローンチ日2017年6月26日
公式サイトBinanceの公式サイト

BNBは、世界最大の仮想通貨取引所Binance(バイナンス)が発行するトークンである。

スマートコントラクトを実装可能なレイヤー1ソリューションで、2017年6月のICOにより、ローンチされた。

当初はイーサリアム・チェーン上のトークンであったものの、後に独自のBNBチェーンに切り替えられ、現在は仮想通貨の時価総額ランキングで第5位に位置する程、多くの資金が投資されているトークンだ。

今回は、そんなBNBについて、特徴から過去の価格推移、買い時、将来性から投資をする際の注意点まで解説する。

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BNBの基本的な特徴

次に、BNBの基本的な特徴を、3つ解説する。

BNBの基本的な特徴
  • BNBチェーンのユーティリティトークン
  • Binance(バイナンス)エコシステムでの幅広い用途と優遇
  • オートバーンシステムを採用

BNBチェーンのユーティリティトークン

特徴の1つ目は、BNBチェーンのユーティリティ・トークンである点だ。

ユーティリティ・トークンとは、特定のプラットフォーム上で、様々な機能を持つ仮想通貨の事である。

その主な機能としては、BNBチェーン上に構築された分散型アプリ(dApps)を開発、利用する際の「決済通貨」だ。

2022年4月時点で、3,000を超える分散型アプリ(dApps)が実装されており、多くの開発者を惹きつける理由としては、以下の3つが挙げられる。

BNBチェーンの特徴
  • 3秒というブロック生成速度の速さ(決済承認速度の速さ)
  • 約0.25USDの決済手数料の安さ
  • 同じく3,000を超える分散型アプリ(dApps)が実装されている、イーサリアム・チェーンとの相互互換性

以上3つの特徴を持つBNBチェーンを利用するに当たり、使用されるトークンがBNBだ。

Binance(バイナンス)エコシステムでの幅広い用途と優遇

BNBは、Binance(バイナンス)エコシステムでの幅広い用途と優遇も特徴だ。

特徴1つ目のBNBチェーンでの決済通貨としての機能の他、バイナンスアカデミーによると、BNBは、主に以下5種類の用途を持つ。

BNBの用途と優遇
  • Binance(バイナンス)での取引手数料の割引
  • 分散型取引所(DEX)での取引手数料の支払い
  • バイナンス・カードやバイナンス・ペイでの支払い
  • バイナンス・ローンチパッドでの早期トークンセールへの参加権獲得
  • バイナンス・リキッド・スワップへの流動性供給

BNBは、BNBチェーンでの決済に利用されるだけではなく、世界最大の取引所が開発する点を活かし、Binance(バイナンス)上での様々な利用用途があるのだ。

オートバーンシステムを採用

BNBトークンは、オートバーンシステムを採用している点も特徴だ。

オートバーンシステムとは、毎四半期ごとに、「BNBトークンの価格」と、「BNBチェーン上に生成されたブロック数」を元にし、BNBトークンを自動的にバーン(焼却)する仕組みの事だ。

当初の、BNBの総発行枚数は2億枚である一方、このオートバーンシステムにより、発行枚数が1億枚以下になるまで、BNBトークンの焼却が続く。

この焼却の目的は、BNBトークンの供給量を次第に減少させ、一枚あたりの価値を向上させる事で、BNBトークン保有者へのメリットを高める事である。

DMM Bitcoinは手数料の多くが無料となっており、初心者でも扱いやすいため、この機会に口座開設することをおすすめする。

【2022年最新】BNBの現在の価格推移

ここで、BNBの現在の価格推移を見ていこう。

以下は、2022年5月から8月までの、BNBトークンの価格推移である。

BNB_現在の価格推移
引用:Tradingview

ご覧の通り、6月中旬に一時200.0USDを割って以降、徐々に回復を見せ、現在は320.0から340.0USDの間を推移している。

BNBの過去の価格推移

次に、BNBの過去の価格推移を見ていこう。

BNBの過去の価格推移
  • 2019年4月 バイナンスチェーンのメインネットをリリース
  • 2021年2月 PancakeSwap(パンケーキスワップ)への資金流入
  • 2022年6月 米国証券取引委員会による捜査

2019年4月 バイナンスチェーンのメインネットをリリース

2019年4月18日、BNBトークンは、バイナンスチェーンのメインネットをリリースする予定を発表した。

それまで、BNB(旧バイナンスコイン)は、イーサリアム・チェーン上に構築されており、BNBチェーンをローンチするこの発表は、自身が開発する独自のチェーンへの移行を意味するものだ。

この独自チェーンへの移行のニュースにより、同年3月頭の10.0USD前後から少しずつ伸びていた価格が、4月20日には一時25.5USDを記録するまでに高騰したのである。

BNB_独自チェーンへの移行のニュースにより、同年3月頭の10.0USD前後から少しずつ伸びていた価格が、4月20日には一時25.5USDを記録するまでに高騰
引用:Tradingview

2021年2月 PancakeSwap(パンケーキスワップ)への資金流入

2021年2月16日から19日に掛けて、BNBの価格は130.0USD台から、一時348.7USDをマークする程、急激な価格上昇を示した。

BNB_BNBの価格は130.0USD台から、一時348.7USDをマークする程、急激な価格上昇
引用:Tradingview

仮想通貨関連のニュース配信に特化した海外メディアCointelegraphによると、BNBの価格急進の主な背景として、BNBチェーンを用いて構築されたDeFiプロトコル「PancakeSwap(パンケーキスワップ)」への資金流入を挙げている。

ちょうど同時期、PancakeSwap(パンケーキスワップ)は、1日当たりの取引額が4億USDを突破し、分散型取引所(DeFi)の中で、時価総額が第2位にまで成長したのである。

BNBに限らず、ある分散型アプリ(dApps)にユーザーが集まる事で、利用しているチェーンの知名度と信頼性も上がる事に繋がる。

結果的に、このPancakeSwap(パンケーキスワップ)の飛躍による価格上昇が、BNBの時価総額を押し上げる事となり、現在まで、BNBは180.0USD以上の水準を保っている。

2022年6月 米国証券取引委員会による捜査

2022年6月、米国証券取引委員会は、2017年に行われたBNBトークンのICOに関して、捜査を開始した。

BNB_元々下落基調であった価格が、2022年6月頭の300.0USD台から、200.0USD台にまで急落
引用:Tradingview

2017年6月に行われたBNBトークンのICOにおける過程で、米国の証券法に抵触している事が疑われているのだ。

詳細は「BNB投資のリスク/注意点」1つ目で解説する。

この疑惑により、元々下落基調であった価格が、2022年6月頭の300.0USD台から、200.0USD台にまで急落したのである。

BNBの今後の予想/将来性

次に、BNBの今後の予想と将来性を見ていこう。

BNBの今後の予想/将来性
  • チェーンのアップグレード
  • Non-DeFiの分散型アプリ(dApps)を惹きつけられるか。
  • 他のレイヤー1ソリューションとの競争

チェーンのアップグレード

チェーンのアップグレードは、BNBの将来性を検討する上で、重要な要素である。

ロードマップによると、2022年第3四半期から2023年第1四半期にかけて、下記の技術的改善が計画されている。

2022年第3四半期から2023年第1四半期にかけての、技術的改善の内容
  • 決済速度の向上
  • より柔軟で、速く、手数料が低いサイドチェーンの開発
  • サイドチェーンの更なる改善
  • ブロックチェーン・ストレージ・システムの導入

このように、ローンチ当初から売りにしていた「決済速度の速さ」と「手数料の安さ」を、更に向上させようとしている事が分かる。

以上の計画が実行されれば、BNBチェーンの魅力が高まり、分散型アプリ(dApps)やユーザーが集まることで、BNBトークンの価値向上が期待できる。

よって、BNBの今後を占う際は、ロードマップの実行具合に注目し、チェーンのアップグレードの進捗に注目されると良いだろう。

Non-DeFiの分散型アプリ(dApps)を惹きつけられるか。

BNBの将来性検討の要素2つ目は、Non-DeFiの分散型アプリ(dApps)を惹きつけられるか、という点だ。

将来性1つ目で延べた、チェーンのアップグレードの内、ブロックチェーン・ストレージ・システムの導入は、DeFi以外の分散型アプリ(dApps)の利用を促進する狙いがある。

DeFi以外の分散型アプリ(dApps)とは、Play-to-earnゲームやメタバースなどが挙げられる。

DappRadarによれば、BNBチェーン上で開発されているゲームタイトルは667と、DeFiの1,399に比べると大きな開きがある。

今後、Play-to-earnゲームやメタバースなどの開発とユーザーを、BNBチェーンが獲得できるかどうかは、BNBチェーンの拡大とBNBトークンの価値に影響するであろう。

他のレイヤー1ソリューションとの競争

BNBの今後を検討する上では、他のレイヤー1ソリューションとの競争にも注視しよう。

分散型アプリ(dApps)を開発できるプラットフォームの事をレイヤー1ソリューションと呼ぶ。

レイヤー1ソリューションにはいくつも種類があるが、トークンの時価総額が大きな銘柄で言えば、Ethereum(イーサリアム)、Cardano(カルダノ)、SOLANA(ソラナ)、Polkadot(ポルカドット)等が挙げられる。

これらの銘柄は、自身のチェーンで開発される分散型アプリ(dApps)やユーザーを集める事で、トークンの取引額やトークンの価値が高まる。

本記事執筆時点で、BNBトークンの時価総額は、レイヤー1ソリューションの中ではEthereum(イーサリアム)に次ぐ2位に付けている為、比較的開発者やユーザーの信頼を集めていると言える。

一方、各チェーンが、技術的な改善や利便性の向上、マーケティング・キャンペーン等を強化している為、他のチェーンの状況も注視しながら、BNBの将来性を判断すると良いだろう。

BNBへの投資を検討されている方は、DMM Bitcoinで交換元通貨を入手する必要があるため、この機会に口座開設しておこう。

BNBを購入するタイミング・買い時

では、BNBはどういったタイミングで入手すれば良いのだろうか。

ここでは、以下2つの買い時を紹介する。

BNBを購入するタイミング・買い時
  • ロードマップの計画が完了する前後
  • 仮想通貨相場が上昇局面に入る前

ロードマップの計画が完了する前後

1つ目の買い時は、ロードマップの計画が完了する前後である。

「BNBの今後の予想/将来性」1つ目で述べたように、BNBは技術的なアップグレードを複数、計画している。

いずれも、BNBチェーンの能力を向上させる内容である為、アップグレード完了が発表されると、BNBにとっては好材料となり、価格が上昇する可能性がある。

したがって、計画の遂行が発表される前や、発表直後などを見計らって入手すれば、価格上昇前の比較的低い価格で入手する事ができるであろう。

仮想通貨相場が上昇局面に入る前

2つ目の買い時は、仮想通貨相場が上昇局面に入る前である。

仮想通貨の相場全体を反映するビットコイン(BTC)の価格は、2022年に入ってから下落基調である。

留意すべき点としては、下記チャートの通り、BNBとビットコイン(BTC)の価格は概ね相関している事だ。

BNB_BNBとビットコインBTCの価格は概ね相関
引用:Tradingview

よって、ビットコイン(BTC)に代表される仮想通貨相場が上昇局面に入ると、合わせてBNBの価格も上昇する可能性が高い。

したがって、より割安な価格でBNBを仕入れたいなら、上昇局面に入る前に入手しておくことが得策であろう。

BNB取引をするためには、国内取引所で交換元通貨を手に入れる必要があるため、DMM Bitcoinなどの取引所で口座開設しておこう。

BNB投資のリスク/注意点

続いて、BNBに投資を行うリスクや、注意点を解説する。

BNB投資のリスク/注意点
  • 米国証券取引委員会による、2017年のBNB ICOの調査
  • 中央集権的な運営
  • 仮想通貨相場全体の下落トレンド

米国証券取引委員会による、2017年のBNB ICOの調査

1点目は、米国証券取引委員会による、2017年のBNB ICOの調査だ。

「2017年6月26日から7月3日に行われたBNBのICOが、証券法違反の可能性がある」との疑いを元に、投資家の保護と市場の公正な運営を監視する米国証券取引委員会が、Binance(バイナンス)への調査を行っている。

捜査内容は、ICO時に、Sigma Chain AGとMerit Peak Ltd.という貿易会社2社とBinance USに繋がりがる事が、Binance(バイナンス)のユーザーに適切に情報公開されていたか、という点だ。

米国発の経済ニュースサイトWall Street Journalによると、先述の貿易会社2社は、Binance(バイナンス)の創立者の部下が、2021年終わりまで関与していたのである。

Binance(バイナンス)は現在も、米国証券取引委員会の求めに応じて、調査に協力している、との事だ。

もし違反が証明されてしまうと、Binance(バイナンス)側が罰金を支払うだけではなく、BNBトークンが証券として扱われる事で、これまでの様な自由な発行や取引が制限されてしまうリスクがある。

BNBに投資を検討する際は、米国証券取引委員会の調査により、価格やトークンの将来性が左右される恐れがある点を理解されると良いだろう。

中央集権的な運営

2点目は、中央集権的な運営である。

かねてから、BNBチェーンは運営方法が中央集権的であるとの批判を受けてきた。

その根拠は、BNBの決済承認を行うバリデーターの数にある。

BNBのローンチ当初は25と、イーサリアムの約9,405と比較すると、圧倒的に少数である事が分かる。

この批判を受けて、ロードマップにおいて、BNBはチェーンは2022年第2四半期までにはバリデーターの数を41に増やすと公言していたものの、本記事執筆時点では21と、ローンチ当初よりも減少している。

一般的に、レイヤー1ソリューションが中央集権化するリスクとしては、何らかの障害が起こった場合、代替するバリデーターの数が少ない事で、ネットワーク回復に時間が掛かる可能性がある点である。

一方、少ないバリデーター数により高速決済を実現している側面もある為、BNBへの投資時は、この「中央集権的な運営」を留意されると良いだろう。

仮想通貨相場全体の下落トレンド

3点目は、仮想通貨相場全体の下落トレンドである。

仮想通貨相場の上昇、下落を反映するビットコイン(BTC)の価格と、BNBが概ね相関している事は、先に述べた通りだ。

よって、本記事を執筆している2022年8月は、仮想通貨相場は下落トレンドと言えるが、今後、更に価格が下落する恐れもある。

もし追加での下落が起こると、今BNBを入手すると、比較的高い値段で入手する事になる。

数年単位での上昇を見込んで入手するなら良いものの、短期的な価格上昇を想定した取引には、更なる下落リスクがある、と言えるだろう。

BNB投資におすすめの取引所

ここまでの内容で、BNBへの投資を検討したいと思われた方に、おすすめの国内取引所をご紹介する。

残念ながら、BNBは国内取引所に上場をしていない為、国内取引所をBNBを取り扱っている海外取引所への送金に活用しよう。

BNB投資におすすめの取引所
  • DMM Bitcoin
  • bitFlyer
  • Coincheck

DMM Bitcoin

DMM Bitcoin-top
引用:DMM Bitcoin
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(15銘柄)
取引所形式:○(11銘柄)
レバレッジ取引(銘柄数)○(15銘柄)
最小発注数量(ビットコインの場合)販売所形式:0.0001BTC
レバレッジ取引:0.01BTC
取引手数料(ビットコインの場合)販売所形式:無料(スプレッドあり)
レバレッジ取引:無料(スプレッド、レバレッジ手数料あり)
※BitMatch注文を除く
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービスBitMatch注文
公式サイトDMM Bitcoinの公式サイト
関連記事DMM Biitcoinの評判

DMM Bitcoinは、DMMグループが運営する国内取引所だ。

証券取引やFXも手掛ける、金融取引に実績を持つ会社である為、取引画面の使いやすさが大きな特徴だ。

特に、スマートフォンアプリでは、シンプルな操作が可能なSTモードと、ロウソクチャート表示など情報量を重視したEXモードを、即座に切り替える事が可能だ。

取扱通貨も15種類と豊富で、取引所への手数料の多くが0円である事も、手数料がかさみがちな仮想通貨取引において、嬉しい仕様である。

bitFlyer

bitflyer-top
引用:bitFlyer
現物取引(銘柄数)販売所形式:○(14銘柄)
取引所形式:○(7銘柄)
レバレッジ取引(銘柄数)○(ビットコインのみ)
最小発注数量(ビットコインの場合)販売所形式:0.00000001BTC
取引所形式:0.001BTCレバレッジ取引:0.01BTC
取引手数料(ビットコインの場合)販売所形式:無料(スプレッドあり)
取引所形式:約定数量×0.01~0.15%
レバレッジ取引:無料(スワップ手数料あり)
取引ツールパソコン・ネットブラウザ:○
スマホアプリ:○
その他のサービスステーキングリワードサービス
ビットコインをもらう!
ビットコインをつかう!
Tポイントとビットコインの交換サービス
公式サイト公式サイト
関連記事bitFlyerの評判

bitFlyerは、ビットコイン(BTC)の取引高日本国内No.1*の取引所である。

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

人気の秘密は、少額投資への対応で、ビットコイン(BTC)を含む、全ての仮想通貨が1円から取引可能だ。

よって、「投資をしたいが、まとまった金額は用意できない時」であっても、小さな額で取引できることは、bitFlyerの最大の魅力と言える。

Coincheck

Coincheck-top
引用:Coincheck
運営コインチェック株式会社
設立2012年8月28日
取引手数料0円
取り扱い通貨数17種類
レバレッジ取引なし
関連サービス仮想通貨販売所
Coincheckつみたて
Coincheck NFT(β番)
大口OTC取引
貸仮想通貨
公式サイトCoincheck
関連記事Coincheckの評判

Coincheckは、国内最多の17種類の仮想通貨を扱う、使いやすさにも配慮された国内取引所だ。

様々な種類の仮想通貨を取引可能なだけではなく、毎月定額分の仮想通貨を、自動で入手するCoincheckつみたてや、利息を得られる貸仮想通貨など、サービスも充実している。

したがって、海外取引所への送金に加え、仮想通貨にまつわる多様なサービスを1ヶ所で利用したい、という方には最適の国内取引所だろう。

BNBの今後の予想のまとめ

今回は、BNBの基本的な特徴から価格推移、買い時から投資時の注意点を解説した。

BNBの今後の予想のまとめ
  • BNBは、Binance(バイナンス)が発行する、時価総額第5位のトークン
  • BNBチェーンのユーティリティトークンとして、3,000以上の分散型アプリの開発や決済に利用されている
  • 速い決済速度と安価な手数料も特徴
  • Binance(バイナンス)のエコシステムで、様々な用途と優遇あり
  • オートバーンシステムにより、発行枚数が1億枚になるまで、毎四半期ごとにトークンが焼却される
  • 現在は、320.0から340.0USDの間を推移
  • チェーンのアップグレードや、Non-DeFiの分散型アプリ(dApps)開発増加が、将来性の鍵
  • 2022年6月に始まった、米国証券取引委員会による捜査の行方に注意

世界最大の取引所という後ろ盾により、多くの分散型アプリ(dApps)とユーザーを集めてきたBNBチェーン、そしてBNBトークンであるが、米国証券取引委員会による捜査が完了するまでは、行く先が不透明と言えるかもしれない。

とは言え、レイヤー1ソリューションとしての利便性は高く評価されている為、拡大の可能性と将来性を評価し、今から投資をされるのも1つの手である。

その際は、BNBが上場している海外取引所への送金用に、記事中にご紹介した、3つの国内取引所からお好きな場所を選び、アカウントを用意されると良いだろう。

ご留意事項

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BNB

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