bitFlyerの評判・口コミを徹底解説!メリットやクレジットカード・手数料を紹介

bitFlyer

仮想通貨を始める際に、まずしないといけないのは国内取引所の開設だ。

ただ、国内取引所はたくさんあるためどれを選んでいいか分からない方も多いだろう。

そこで、今回はbitFlyer(ビットフライヤー)について紹介していく。

主にbitFlyerのメリット・デメリットや評判について解説するのでぜひ参考にしていただきたい。

この記事からわかること
  • ビットコインの取引量が国内取引所でNo. 1*
  • bitFlyerは初心者には使いやすい取引所
  • bitFlyerの取扱通貨数は15種類
  • 入出金手数料は他の取引所と比べると高い
  • bitFlyerは過去にハッキングなどの被害がなく、セキュリティも安心
  • bitFlyerのクレジットカードを使えば、ビットコインがキャッシュバックされる

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

国内取引所をどこにしようか迷っている方は、セキュリティ面でも安心なbitFlyerがオススメである。

ビットコインの取引量も国内取引所でNo. 1なので、ユーザー数が多い点も安心だ。

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

実際にbitFlyerの公式サイトから口座のアカウント作成ができるため、一度確認してみてはいかがだろうか。

目次

bitFlyer(ビットフライヤー)とは?

bitflyer-top
名称bitFlyer(ビットフライヤー)
レバレッジ2倍
取扱通貨数15種類
BTC最低取引額0.001BTC
提供サービス取引所
販売所
bitFlyer Lightning
bitFlyerかんたん積立
入金手数料即時入金:無料~330円
振込入金:銀行の振込手数料
出金手数料三井住友銀行の場合:220円(3万円未満)/440円(3万円以上)
三井住友銀行以外の場合:550円(3万円未満)/770円(3万円以上)
取引手数料販売所:無料
取引所:0.01〜0.15%
公式サイトbitFlyer公式サイト
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bitFlyerは、2014年に設立された仮想通貨の国内取引所である。

国内取引所の中では、6年連続でビットコインの取引量がNo. 1であり仮想通貨ユーザーからの人気も高い。

※ Bitcoin 日本語情報サイト調べ。国内暗号資産交換業者における 2016 年 〜 2021 年の年間出来高(差金決済 /先物取引を含む)

仮想通貨の取扱数は15種類(2022年7月現在)で、ビットコインやイーサリアムはもちろん、シンボル(XYM)やポルカドット(DOT)など海外でも人気の高いアルトコインも取り扱っている。

他の国内取引所では取り扱っていない仮想通貨もあるため、ビットコイン以外の投資もしていきたい方にはオススメである。

また、取引手数料は販売所であれば無料であり、取引所でも0.01%〜0.15%なので手数料は低く設定されている。

仮想通貨を取引する際は取引手数料に気をつけないと、利益が多く取られてしまうことになる。

そのため、仮想通貨の投資をする際は各種手数料をしっかりとチェックしてから取引所を選ぼう。

また、国内初となるビットコインが貯まるクレジットカードを発行している点もbitFlyerの大きな特徴だ。

bitFlyer
引用元:bitFlyer公式サイト

クレジットカードはスタンダードとプラチナの2種類あり、プラチナカードの方が還元率は高くなっている。

プラチナカードは、年間150万円以上のショッピング利用で年会費が無料になるので、年間で150万円以上利用する方はプラチナカードの方がオススメだと言える。

実際にクレジットカードを利用している方の口コミを見ていこう。

住民税をbitFlyerのクレジットカードを使って支払いました。BTC貯まるし今後はもっとこのクレカを活用していこうかな。ちなみにビットフライヤーのカード使ってる人いますかー?

Twitter

bitFlyer は投資以外でも利用できるので便利。 クレカを発行しているので普段の買い物で #Bitcoin が貯まります。 有効期限がないので安心。 Brave ブラウザを使えば仮想通貨が貯められ、bitFlyer で日本円に換金できます。 他にも #Bitcoin、ETH の取引所があるので便利ですよ

Twitter

普段のショッピングでビットコインが貯まるので、気軽にビットコインに投資できる点は初心者にとってもいいだろう。

そして、bitFlyerではかんたん積立の設定ができるので、自動で投資をすることも可能である。

ドルコスト平均法という投資手法で、例えば「毎週月曜日」や「毎月10日」など決まった日時に一定額を投資する方法である。

購入するタイミングを分散させることによって、価格の変動リスクを減らすことができる。

さらに、bitFlyerのかんたん積立では1円単位から積立ができるので、初心者でも安心して積立投資ができる。

bitFlyerで投資を始める際は、ぜひリスクの少ないかんたん積立を利用してみてはいかがだろうか。

bitFlyerの公式サイトから、最短10分でアカウントが作成できるため、ぜひ公式サイトから申し込んでみよう。

bitFlyer(ビットフライヤー)のメリット

では、ここからはbitFlyerのメリットについて解説していく。

仮想通貨の投資を始める際、数ある取引所の中からどの取引所を選べばいいか分からない方も多いだろう。

そんな方はぜひbitFlyerのメリットを参考にして国内取引所を選ぶ基準にしてみてほしい。

今回紹介するメリットは下記3点である。

bitFlyer(ビットフライヤー)のメリット
  • 7年間でハッキングされたことがないのでセキュリティが安心
  • 1円から仮想通貨の取引が可能なのでリスクを減らせる
  • Tポイントをビットコインに変えることができる

7年間でハッキングされたことがないのでセキュリティが安心

bitFlyer
引用元:bitFlyer公式サイト

まず、1点目のメリットはセキュリティが安心だという点である。

大手の国内取引所コインチェックでは、2018年1月26日にNEM(ネム)という仮想通貨が約580億円もハッキングされニュースでも話題となっていた。

このニュースにより仮想通貨は危険だと考える方が増え、不信感を抱かせる結果となった。

このように、仮想通貨の業界ではハッキングなどのセキュリティ面が不安視されることが多い。

ただ、bitFlyerはこれまで7年間一度もハッキングをされたことがない。

そのため、初心者でも安心して仮想通貨の取引を行うことができる。

もちろん、今後ハッキングされる可能性が0ではないため、リスクをしっかりと考慮したうえで取引をしよう。

1円から仮想通貨の取引が可能なのでリスクを減らせる

bitFlyer
引用元:bitFlyer公式サイト

2点目のメリットは、1円から仮想通貨の取引が可能だという点である。

bitFlyerと比べて、国内取引所のコインチェックでは最低500円からしか仮想通貨を購入できない。

そのため、bitFlyerの方がよりリスクを減らして投資を始めることが可能だ。

初心者のうちはできるだけ投資額を減らして、取引に慣れてから投資額を増やしていく方がよい。

こういった点から、bitFlyerは初心者にもやさしい取引所だと言える。

Tポイントをビットコインに変えることができる

bitFlyer
引用元:bitFlyer公式サイト

3点目のメリットはTポイントをビットコインに交換できる点である。

対象店舗でビットコイン決済をすると、Tポイントが貯められる仕組みとなっている。

そして500円以上のビットコイン決済で、Tポイントが貯まる。

また、Tポイントは100ポイントからビットコインに交換できる。

Tポイントをよく使う方は、ぜひbitFlyerの利用を検討してみてはいかがだろうか。

bitFlyerの公式サイトから、スマホだけで簡単にお申し込みが可能である。

bitFlyer(ビットフライヤー)のデメリット

先ほど、bitFlyerのメリットを説明したが、デメリットについても気になっている方は多いだろう。

メリットだけでなく、しっかりとデメリットも考慮したうえで取引所を選ぶことが大事である。

ここからは、bitFlyerのデメリットについて3点紹介していく。

ぜひ今後の参考にしていただきたい。

bitFlyer(ビットフライヤー)のデメリット
  • 入出金手数料が高い
  • 取引所ではアルトコインの取扱数が少ない
  • サーバーが重たいのでシステムがダウンした時の復旧に時間がかかる。

入出金手数料が高い

まず1点目のデメリットは、入出金手数料が高いという点である。

仮想通貨の取引を行う際は入出金手数料がかかる場合がほとんどだが、手数料がかからない取引所もある。

例えば、DMM BitcoinやGMOコインだと入出金手数料はかからない。

そのため、手数料を抑えたい方はDMM BitcoinやGMOコインの方がオススメだと言えるだろう。

bitFlyerの入出金手数料は下記の通りである。

bitFlyer
引用元:bitFlyer公式サイト

住信SBIネット銀行や三井住友銀行をお持ちの方は、入金手数料が無料になり出金手数料も少し安くなる。

だが、それ以外の方は入金手数料が330円であり、出金手数料も550円〜770円かかってしまう。

入出金を繰り返せば手数料だけでかなり取られてしまうため、この点はデメリットだと言える。

取引所ではアルトコインの取扱数が少ない

続いて2点目のデメリットは、bitFlyerの取引所ではアルトコインの取扱数が少ない点である。

bitFlyerの販売所では15種類の通貨を扱っているが、取引所では6種類の通貨しか扱っていない。

取引所で取り扱っている通貨は、BTC、ETH、XRP、XLM、MONA、BCHのみである。

bitFlyerと比べて国内取引所のビットバンクであれば、取引所で16種類の通貨を扱っている。

そのため、より多くのアルトコインを取引所で買いたい方は、他の国内取引所の方がオススメだと言える。

サーバーが重たいのでシステムがダウンした時の復旧に時間がかかる。

最後3点目のデメリットが、サーバーが重たいという点である。

取引しているユーザーが多い時間帯などは、サーバーが重くなり取引画面がスムーズに動かなくなることがある。

自分が売買したい時間帯にすぐに取引が完了しないことがあるため、短期トレードをしたい方は注意が必要だ。

ただ、サーバーを軽くする方法をbitFlyerの公式Twitterで紹介されていた。

引用元:Twitter

上記の方法を使うと、サーバーが重たくならないとのことなのでぜひ試してみて欲しい。

bitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめな人

ここまで、ビットフライヤーの特徴やメリットやデメリットをご紹介してきた。

それでは、実際にbitFlyerがオススメなのはどのような人なのだろうか。

いくつか順番に紹介していこう。

bitFlyer(ビットフライヤー)がおすすめな人
  • 少額から取引を始めてみたい方
  • セキュリティ面で安心したい方
  • 三井住友銀行や住信SBIネット銀行を利用中の方

少額から取引を始めてみたい方

bitFlyerは1円から仮想通貨の取引が可能である。

そのため、少額からリスクを少なく取引をしたい方にとってはオススメだと言える。

仮想通貨初心者の方だと、いきなり多額を投資するのは勇気がいるだろう。

そういった方には、ぜひbitFlyerで少額から投資することをオススメしたい。

セキュリティ面で安心したい方

仮想通貨の取引をする際に、一番気をつけないといけないのはセキュリティ面だ。

ハッキングなどの資金流出により、自分が保有している仮想通貨が誰かに盗まれてしまうといった事例もある。

ただ、bitFlyerはこれまでハッキングされたことがないため、セキュリティ面ではかなり安心できる。

そのため、安心して取引をしたい方にとってはオススメだと言える。

三井住友銀行や住信SBIネット銀行を利用中の方

bitFlyerは、先述したとおり入出金手数料が高いという点がデメリットだ。

そのデメリットを無くす方法として、三井住友銀行住信SBIネット銀行を利用して入出金をする方法がある。

住信SBIネット銀行から入金する場合は入金手数料が無料になり、三井住友銀行へ出金する場合は出金手数料が220円、もしくは440円だけで済む。

そのため、今現在住信SBIネット銀行や三井住友銀行を利用している方にとってはオススメだと言える。

ぜひ、上記3点のbitFlyerがオススメな人に当てはまる方は、公式サイトからアカウント作成をしてみよう。

bitFlyer(ビットフライヤー)の評判/口コミ

bitFlyerについてメリットやデメリットなどを紹介してきたが、やはり気になるのは生のユーザーの声だろう。

そこで、実際にbitFlyerを利用しているユーザーの口コミを見ていこう。

TwitterからbitFlyerの口コミをいくつか抜粋して紹介する。

コインチェックとビットフライヤーどっちがいいの?過去の自分に伝えるなら、迷わずビットフライヤーをオススメする👌1円からビットコインを買えるから怖くないし迷わない。コインチェックは積立するなら月1万円から。月1万円って、正直高い…😢ムリのない予算で始められることが大事。

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1円からビットコインを買えるので、積立投資をする際も予算内で始められるのがよいという口コミである。

たしかに、コインチェックのように月1万円からしか積立ができないとなると、私生活にも支障をきたしてしまう方もいるだろう。

やはり、自分の予算に合わせてお手軽に投資ができる点はbitFlyerのいい点だと言える。

ビットフライヤーなら無料でリップルの送金ができるらしいです!対してビットコインは0.0004 BTC、1000円以上もかかるという、、 海外取引所に送金してみたいが送金をする前にちゃんど勉強しなくちゃ

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仮想通貨を送金する際は、仮想通貨によって送金手数料が変わるため注意が必要である。

リップルという仮想通貨は、送金手数料が安いため海外の取引所に送金される際に使われることが多い。

bitFlyerなら、無料でリップルの送金ができるため、送金手数料を抑えたい方にとってかなり便利だと言える。

ちなみに僕が仮想通貨を初めて購入したのは、ビットフライヤーです。仮想通貨分野は、初心者にはかなり複雑です。CoincheckやDMMビットコインの他サービスすら知りませんでした。意識したことは、とにかく「初心者でも簡単に購入できる」だけでした。僕にはビットフライヤーが一番簡単でした

Twitter

bitFlyerなら仮想通貨初心者でも簡単に購入できるので取引にも慣れやすい。

いざ仮想通貨の取引を始めたいとなっても、取引所の使い方が全く分からないと取引を始める前に断念してしまうこともあるだろう。

その点、bitFlyerは取引画面も非常に見やすく、仮想通貨の売買も「売る」と「買う」のボタンを押すだけで完了できる。

より簡単に仮想通貨の取引を始めてみたい方は、ぜひbitFlyerを利用してみてはいかがだろうか。

bitFlyer(ビットフライヤー)に関するよくある質問

ここからは、ビットフライヤーに関するよくある質問を紹介していく。

bitFlyerを利用する際にはぜひ参考にしていただきたい。

bitFlyer(ビットフライヤー)に関するよくある質問
  • bitFlyerの口座は何歳から作れますか?
  • bitFlyerのクレジットカードのお申し込みの審査結果はどのくらいでわかりますか?
  • bitFlyerの取引所と販売所の違いはなんですか?
bitFlyerの口座は何歳から作れますか?

民法上の成年年齢が20歳から18歳に引き下げられたので、2022年6月1日からは満18歳以上から口座を作ることが可能。

ただ、証拠金取引サービスに関しては、満20歳以上でないと利用ができないので注意が必要だ。

bitFlyerのクレジットカードのお申し込みの審査結果はどのくらいでわかりますか?

通常は2週間〜1ヶ月くらいである。

また一般的に審査に落ちている場合、連絡が来ることはない。

そのため、1ヶ月以上経っても審査結果が来ない場合は落ちている可能性が高い。

bitFlyerの取引所と販売所の違いはなんですか?

簡単に説明すると、中間に仲介会社があるかないかの違いである。

取引所では、売る人と買う人同士で取引するイメージ。

そのため、取引所の方が仮想通貨を買う際も安く買うことができる。

一方、販売所はbitFlyerとユーザーが仮想通貨の取引をするイメージ。

そのため、仲介手数料を上乗せされてしまうので、取引所で買うときより高くなってしまう。

つまり、より安く仮想通貨を購入するためには取引所で買う方がよいと言える。

bitFlyer(ビットフライヤー)の評判のまとめ

今回はbitFlyerの評判について解説させていただいた。

国内では大手の取引所だが、メリットやデメリットもいくつか存在することがわかった。

今回の記事の内容を参考にして、ぜひ国内取引所を選んでいただきたい。

この記事のまとめ
  • bitFlyerはハッキングされたことがないためセキュリティ面が安心
  • bitFlyerでは少額から仮想通貨の取引ができる
  • bitFlyerではかんたん積立のサービスがあり初心者でも簡単に積立投資ができる
  • bitFlyerは取引所でも仮想通貨が売買できるため手数料を抑えることができる
  • bitFlyerのクレジットカードを使えばビットコインがキャッシュバックされる

bitFlyerは、ビットコインの取引量が6年連続No. 1であり、ユーザー数も多い取引所である。

セキュリティ面もしっかりしているので、安心して取引を始めてみたい方はぜひbitFlyerの公式サイトからアカウントを作成してみてはいかがだろうか。

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