bitbank(ビットバンク)の評判/口コミは?手数料やメリット・デメリットを徹底解説

bitbank

最近、株式や債券、金といった伝統的な資産以外の新たな投資先として仮想通貨が注目されている。

仮想通貨は仮想通貨取引所で売買されるが、どの仮想通貨取引所を利用するか迷うのではないだろうか。

今回は仮想通貨取引所bitbank(ビットバンク)を取り上げ、開催中のキャンペーンや特徴、bitbankのメリット・デメリット、向いている人・いない人、Twitter上での評判などについてまとめる。

この記事からわかること
  • bitbankでは新規アカウント作成者や新規に取引を開始した人を対象としたキャンペーンを実施中
  • 取り扱い銘柄は16種類で最も新しい取り扱い銘柄はポリゴン(MATIC)
  • メリットは取引量の多いことやセキュリティ能力が高いこと、アルトコインを板取引で売買できることだ
  • デメリットはレバレッジ取引ができないことやレンディングの利回りが低いことなどだ
  • 頻繁に取引したい人や長期保有によりレンディングの利子を得たい人はbitbankでの取引が向いている

bitbankは仮想通貨取引量国内No.1の暗号資産取引所である。
※2021年2月14日 CoinMarketCap調べ

bitbankはセキュリティの高さやアプリの使いやすさも評価されている暗号資産取引所である。

bitbankの取り扱い銘柄やセキュリティシステムについてはbitbankの公式サイトを確認するとよいだろう。

目次

bitbank(ビットバンク)で開催中のキャンペーン

bitbankではどのようなキャンペーンが開催されているのだろうか。

現在開催されている2つのキャンペーンを紹介する。

bitbank(ビットバンク)で開催中のキャンペーン
  • 新規アカウント開設と入金で抽選で100名に現金2,000円プレゼント
  • 取引所で仮想通貨を取引した人のうち抽選で100名に最大8,000円のキャッシュバック
bitbank夏祭りキャンペーン
https://bitbank.cc/campaign/summerfestival2022/

新規アカウント開設と入金で抽選で100名に現金2,000円プレゼント

新規でアカウントを作成し、日本円10,000以上を入金した人を対象としたキャンペーンである。

ただし、全員受け取れるのではなく抽選で100名である点に注意が必要だ。

取引所で仮想通貨を取引した人のうち抽選で100名に最大8,000円のキャッシュバック

キャンペーンにエントリーし、取引所で仮想通貨2,000円以上を取引した人を対象とするキャンペーンである。

取引する仮想通貨はbitbankの取引所で取り扱っているすべての仮想通貨が対象だ。

ただし、こちらも抽選100名なので注意しなければならない。

bitbankでは、新たな仮想通貨を取り扱う際にキャンペーンを開催することが多かった。

BAT(ベーシックアテンショントークン)やXYM(シンボル)、MKR(メイカー)、ENJ(エンジンコイン)、ポリゴン(MATIC)などを取り扱うたびにキャンペーンが実施されてきたという経緯がある。

2022年7月段階ではこういったキャンペーンは行われていないが、新たに仮想通貨を取り扱う際にはこれまでと同じようなキャンペーンを実施する可能性がある。

過去のキャンペーンや現在実施中のキャンペーンはbitbankの公式サイトで確認可能だ。

bitbank(ビットバンク)の特徴

bitbank-top
名称bitbank
取扱通貨数16種類
売買手数料販売所手数料 無料
取引所手数料 メイカー:-0.02%、テイカー:0.12%
入金手数料無料
出金手数料550円
※30,000円以上は770円
提供サービス販売所
取引所
レンディング
公式サイトbitbankの公式サイト
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bitbankは2014年に創業した仮想通貨取引所で、2022年7月段階で16種類の暗号資産を取り扱っている。

bitbankが最近取り扱い始めたポリゴン(MATIC)はイーサリアムが抱えるスケーラビリティ問題解決を目指すプラットフォームとして期待されている。

ポリゴン以外にもシンボルやメイカー、エンジンコインなどを積極的に取り扱っているため、今後も新規の銘柄を取り扱うのではないかと期待されている。

取り扱っている銘柄について詳しく知りたい場合はbitbankの公式サイトを確認するとよいだろう。

bitbank(ビットバンク)のメリット

bitbankで取引するとどのようなメリットがあるのだろうか。

bitbankのメリットを3点取り上げる。

bitbank(ビットバンク)のメリット
  • 取引量が多い
  • セキュリティ能力が高い
  • アルトコインも板取引で売買できる

取引量が多い

1つ目のメリットは取引量が多いことだ。

bitbank取引量が多い
https://bitbank.cc/

bitbankは仮想通貨の国内取引量№1の暗号資産取引所である。

※2021年2月14日 CoinMarketCap調べ

取引量が多いと、売買したいタイミングですぐに取引が成立するため、買い時・売り時を逃さず取引できるのだ。

価格変動が激しい仮想通貨において、すぐに取引できることは大きなメリットといえるだろう。

セキュリティ能力が高い

2つ目のメリットはセキュリティ能力が高いことだ。

bitbankはハッキングによるリスクを最小限にするため、顧客資産をオフライン環境下のコールドウォレットで管理している。

また、情報セキュリティ上の欠陥であるセキュリティホールを発見した際には「責任ある開示」を行い、被害の最小化に努めている。

アルトコインも板取引で売買できる

3つ目のメリットはアルトコインも板取引で売買できることだ。

板取引とは買い注文と売り注文の価格や数量を把握できる一覧表であり、板情報で売買する取引方法を板取引という。

bitbankではビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)も板取引で売買できるため、販売所取引よりも低コストで仮想通貨を売買できる。

板取引には取引量が不十分だと取引が成立しないという欠点があるが、bitbankは取引量が多いため板取引が十分機能し、低コストでの取引を実現している。

bitbankの取引の仕組みや板取引の様子などについてはbitbankの公式サイトで知ることができる。

bitbank(ビットバンク)のデメリット

bitbankにはどのようなデメリットがあるのだろうか。

デメリットを3点取り上げる。

bitbank(ビットバンク)のデメリット
  • レバレッジ取引が利用できない
  • 初心者にとって板取引はハードルが高め
  • レンディングの利回りが低め

レバレッジ取引が利用できない

1つ目のデメリットはレバレッジ取引ができないことだ。

レバレッジ取引を利用すると、保有している資金よりも大きな取引が可能となる。

仮想通貨の場合、レバレッジは2倍と定められているため手持ち資金の2倍の取引が可能なのだ。

しかし、bitbankではレバレッジ取引を行っていないため、こうした取引ができないのである。

初心者にとって板取引はハードルが高め

2つ目のデメリットは板取引が初心者にとってハードルが高いという点だ。

板取引を行う取引所取引では、自分で取引価格を定めたり、指定の値段で売買したりするため慣れないうちは取引に苦労するかもしれない。

しかし、慣れてくれば手数料が少なくて済むので時間とともに解決するデメリットといえる。

レンディングの利回りが低め

3つ目のデメリットはレンディングの利回りが低めであることだ。

bitbankレンディングの利回りが低め
https://bitbank.cc/docs/lending/

レンディングとは保有している仮想通貨を暗号資産取引所(今回の場合はbitbank)に預け、見返りとして利子を得ることだ。

保有しているだけで利子がもらえる点は良いが、1日のうちに大幅に価格が変動する仮想通貨のボラティリティを考えると3%の利回りは高いとは言えない。

bitbank(ビットバンク)が向いている人

bitbankでの取引が向いているのはどのような人だろうか。

向いている2つのタイプを紹介する。

bitbank(ビットバンク)が向いている人
  • 頻繁に取引したい人
  • レンディングで利益を得たい人

頻繁に取引したい人

頻繁に取引したい人はbitbankでの取引が向いている。

bitbankは取り扱っているすべての仮想通貨で板取引が可能であり、手数料を低く抑えられる。

そのため、取引回数が増えたとしても手数料コストを最低限に抑えられる。

取引回数が多ければ多いほど、bitbankのような低コストな暗号資産取引所の方がコスト面で有利となるのだ。

レンディングで利益を得たい人

レンディングで利益を得たい人もbitbankでの取引が向いている。

仮想通貨はボラティリティが高いのだが、頻繁に取引せず長期保有しようと考えている人もいるだろう。

その場合、保有している期間に応じて3%前後の利子を得られるレンディングは資産運用の方法の一つとして検討してもよいだろう。

このように、bitbankは短期で頻繁に取引する人にとっても、長期保有する人にとっても利用しやすい仕組みを採用してる。

それだけ投資の幅を広げられるのだ。

bitbankの手数料やレンディングの仕組みなどについてはbitbankの公式サイトで確認できる。

bitbank(ビットバンク)の評判/口コミ

Twitter上のbitbankの評判や口コミについて整理する

GMOがやばいと評判ですが、入出金だけに使うならBitbankがオススメです

取引手数料はメイカー注文なら-0.02%(GMOは-0.01%のはず)、入金手数料無し(振り込み)、出金手数料もXRPなら安いので手数料最小限に抑えられます。

その代わりレバ取引は不可です。

取り扱ってる通貨の数もGMOの方が多いですね

Twitter

1.レバレッジ取引ができない

のはご指摘の通り。

でも(予算超えて突っ込んでしまう)レバ取引に手を出して痛い目にあったことのある方には寧ろメリットかもしれません。

2.注文が通らない場合がある

は、どちら様も同じではないかしらん。

Twitter

取引所でも多数のアルト取り扱ってるしセキュリティも評判よいし国内取引所ならbitbankが一番よいのでは?

Twitter

入出金手数料の安さや取引手数料の安さについて高く評価されているようだ。

アルトコインの取引所取引やセキュリティの高さについても好評価だ。

bitbankは2022年7月段階で16の暗号資産を取り扱い、すべての銘柄の取引所取引が可能だ。

そのため、コストを最低限に抑えることができる。

bitbankの取り扱い銘柄や取引ルールについて確認したい場合はbitbankの公式サイトで確認しておこう。

bitbank(ビットバンク)の口座開設手順

ここでは、bitbankでのアカウント開設手順について紹介する。

bitbank(ビットバンク)の口座開設手順
  • アカウントの開設
  • 本人確認書類の提出

アカウントの開設

bitbankアカウントの開設
https://app.bitbank.cc/register

アカウントを作成するにはメールアドレスの登録が必要だ。

上記の入力欄にメールアドレスを入力すると仮登録される。

仮登録されるとメールが仮登録したメールアドレス宛で届くので、指示に従いリンクをクリックしパスワードを設定する。

その後、利用規約や契約締結前交付書面に同意するとアカウント作成が終了する。

本人確認書類の提出

正式に登録するためには本人登録書類の提出も必要だ。

bitbank本人確認書類の提出
https://bitbank.cc/docs/identification/

本人確認の方法はスマートフォンを利用する「スマホで本人確認」と郵送の2種類から選択できる。

なるべく早く取引したいのであれば「スマホで本人確認」の方がよいだろう。

本人確認書類として有効なのは以下の書類である。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 国民年金手帳
  • 住民票の写し
  • 印鑑登録証明書

これらの書類を提出すると登録したアカウントで仮想通貨の取引が可能となる。

bitbankではスムーズにアカウント作成が作成できるが、セキュリティ対策も万全だ。

たとえば、他人のなりすましを防ぐため「SMS認証」を導入し、登録者にPINコードを発行して本人が登録したか確認する手続きをとっている。

また、二段階認証も導入しているためより厳重なセキュリティとなっているのだ。

bitbankのセキュリティについて知りたい場合は、bitbankの公式サイトを参照してほしい。

bitbank(ビットバンク)に関するよくある質問

bitbankに関するよくある質問を3点取り上げる。

レンディング(貸して増やす)の返還日はいつか?

返還の満期日は1年後である。

中途解約の場合、中途解約手数料が発生する可能性があるのでbitbankに問い合わせたほうがよいだろう。

何歳からアカウントの作成が可能か?

18歳以上であればアカウントの開設が可能である。

外貨の入金は可能か?

bitbankは外貨の入出金に対応していない。

bitbank(ビットバンク)の評判/口コミのまとめ

今回はbitbankの評判についてまとめた。

この記事のまとめ
  • bitbankでは新規アカウント作成者や新規に取引を開始した人を対象としたキャンペーンを実施中
  • 取り扱い銘柄は16種類で最も新しい取り扱い銘柄はポリゴン(MATIC)
  • メリットは取引量の多いことややセキュリティ能力が高いこと、アルトコインを板取引で売買できることだ
  • デメリットはレバレッジ取引ができないことやレンディングの利回りが低いことなどだ
  • 頻繁に取引したい人や長期保有によりレンディングの利子を得たい人はbitbankでの取引が向いている

bitbankは16種類の仮想通貨銘柄を取り扱う暗号資産取引所だ。

取引量の多さやセキュリティ能力の高さについて評価が高く、アルトコインの板取引ができて低コストでの取引を実現していることなどが評価されている。

現在は行われていないが、新たな仮想通貨を取り扱う際にキャンペーンを実施している。

今後も新しい試みを実行する可能性があるため、bitbankの公式サイトから目が離せない。

ご留意事項

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