【2022年】アクティブファンドのおすすめ銘柄や選び方をわかりやすく解説

アクティブファンド

アクティブファンドは投資信託の一つであり、幅広い銘柄が揃っているのが特徴だ。

さらに、インデックスファンドより大きなリターンが期待できるが、数ある銘柄から投資先を選ぶのは簡単ではない。

そこでこの記事では、アクティブファンドのおすすめ銘柄を5つ紹介する。

さらに、アクティブファンドのメリット・デメリットや選び方も解説するので、ぜひ参考にしてほしい。

この記事からわかること
  • アクティブファンドとは、ファンドマネージャーが投資商品を選定して運用する投資信託
  • アクティブファンドは大きなリターンを獲得できる可能性がある
  • 商品が豊富なので自分のテーマに合った商品を見つけやすい
  • 銘柄選びに困ったら「フィデリティ・USリート・ファンド・Dコース」
  • アクティブファンドに投資するならSBI証券がおすすめ

豊富な商品が揃っているアクティブファンドに投資するなら、SBI証券がおすすめなので、商品のラインナップや口座開設の手順を公式サイトでチェックしよう。

目次

アクティブファンドとは

アプティブファンドとはプロのファンドマネージャーが投資商品を選定し、運用する投資信託の一つだ。

目標とする指数(インデックス)を上回る成果を目指して運用するといった特徴があるため、指数を超える大きな利益を獲得できる可能性がある。

アクティブファンドの投資方法は大きく3種類に分けられる。

アクティブファンドの投資方法
  • バリュー投資…企業の価値に対して価格が安い銘柄に投資する
  • グロース投資…今後の成長が期待できる銘柄に投資する
  • テーマ株投資…特定の業種に絞るといったテーマに沿った銘柄に投資する

3つの投資方法があり、自分の希望に合ったファンドを見つけやすいのが特徴だ。

アクティブファンドに投資するなら、厳選された銘柄が揃っているSBI証券をおすすめなので、この機会に公式サイトを確認しておこう。

アクティブファンドのメリット・デメリット

アクティブファンドにはメリット・デメリットがある。

メリットだけでなくデメリットも確認することで、投資した後で後悔するのを防げるだろう。

まずは、メリットから解説する。

アクティブファンドのメリット

  • 大きなリターン獲得の可能性がある
  • 商品数が豊富なので自分のテーマに合った銘柄を見つけやすい

アクティブファンドは指数を上回る成果を目指して運用するため、大きなリターン獲得の可能性もある。

一方、指数通りの成果を目指すインデックスファンドでは、大きな利益は期待できない。

利益追求を重視するならアクティブファンドがおすすめだ。

さらに、商品数が豊富なのもアクティブファンドの魅力といえるだろう。

割安株に投資する「バリュー投資」や成長が期待できる株に投資する「グロース投資」、テーマに沿って投資する「テーマ株投資」など、投資の種類も充実している。

そのため、自分のテーマに合わせた銘柄を見つけやすくなっているのだ。

アクティブファンドのデメリット

  • 必ず指数を上回る成果が出るとは限らない
  • 運用コストがやや高い

アクティブファンドの運用成果は、ファンドマネージャーによって左右される。

ファンドマネージャーの腕がよければ大きいリターンが期待できるが、そうでなければ市場平均を下回る結果になることも。

インデックスファンドよりも慎重に銘柄を選ぶ必要がある。

さらに、銘柄の調査や分析はファンドマネージャーが実施し、頻繁にリバランスやポートフォリオの変更が行われるため、運用コストが高くなりがち。

いくら大きいリターンが得られても、運用コストが高くなっては利益が少なくなるため、運用コストを抑えられる銘柄を選ぶことが重要だ。

これからアクティブファンドに投資するなら、SBI証券が使いやすいので、この機会に公式サイトを確認しておこう。

アクティブファンドのおすすめ銘柄

アクティブファンドの銘柄選びに困ったら、以下の5つを検討しよう。

ここでは、アクティブファンドのおすすめ銘柄を5つ紹介する。

アクティブファンドのおすすめ銘柄
  • フィデリティ・USリート・ファンド・Dコース
  • フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド(資産成長型)
  • 三井住友・配当フォーカスオープン
  • One国内株オープン
  • キャピタル世界株式ファンド

それぞれの基本情報と特徴を確認しよう。

フィデリティ・USリート・ファンド・Dコース

ベンチマークFTSE NAREIT Equity REITs インデックス
3年リターン+51.29%
運用手数料1.463%
純資産644.37億円
運用会社フィデリティ投信株式会社
2022年8月3日時点の情報

「フィデリティ・USリート・ファンド・Dコース」は米国の取引所に上場している不動産投資信託(REIT)に投資することで長期的な成長を図ることを目的とした銘柄だ。

ポートフォリオの構成には、今後の成長が期待できるREITを中心に、セクターや地域配分を考慮し分散させている。

調査・運用専用スタッフの調査に加え、米国および世界主要拠点の株式アナリストによる企業分析調査も参考にすることで、情報制度を高めリスクを抑えた投資が可能となっている。

フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド(資産成長型)

ベンチマークICE BofAML USハイ・イールド・コンストレインド・インデックス
3年リターン+30.65%
運用手数料1.65%
純資産505.34億円
運用会社フィデリティ投信株式会社
2022年8月3日時点の情報

「フィデリティ・USハイ・イールド・ファンド(資産成長型)」は米ドル建て高回り事業債を中心に分散投資を行い、高いリターンの確保を狙った銘柄だ。

銘柄選びには個人企業分析を用い、アナリストによる独自の企業調査情報を活用することで「ボトム・アップ・アプローチ」を重視した運用を実施。

原則として外貨建資産の為替ヘッジは行わないため、為替リスクがあることは理解しておく必要がある。

三井住友・配当フォーカスオープン

ベンチマーク東証株価指数(TOPIX)
3年リターン+30.28%
運用手数料0.924%
純資産45.72億円
運用会社三井住友DSアセットマネジメント
2022年8月3日時点の情報

「三井住友・配当フォーカスオープン」は配当フォーカスマザーファンドを通じて、東京証券取引所に上場する主要銘柄の配当に着目して投資を行う銘柄だ。

中長期的な株価の上昇と配当収入による信託財産の成長を目指しており、ポートフォリオの約70%は配当政策と予想利回りが高い銘柄で、残りの約30%は投資魅力度の高い銘柄に投資する。

運用コストが比較的低いので、コストを抑えて長期的に運用するのに適した銘柄といえるだろう。

One国内株オープン

連動する指数東証株価指数(TOPIX)
3年リターン+42.26%
運用手数料1.76%
純資産151.98億円
運用会社アセットマネジメントOne株式会社
2022年8月3日時点の情報

「One国内株オープン」は日本の上場株式に投資する銘柄だ。

投資環境に応じて「グロース投資」や「バリュー投資」といった局面に最適と思われる資産配分で投資する。

東証株価指数(TOPIX)をベンチマークし、利益成長や資本効率、キャッシュフロー見極められるのが特徴だ。

キャピタル世界株式ファンド

連動する指数上場インデックスファンド世界株式(MSCI ACWI)
3年リターン+60.91%
運用手数料1.701%
純資産3,070.98億円
運用会社キャピタル・インターナショナル
2022年8月3日時点の情報

「キャピタル世界株式ファンド」は世界各国の株式や日本の公社債・金融商品を主な投資対象とする投資信託だ。

キャピタル・グループのグローバルな調査力・運用力を活用し、信託財産の中長期的な成長を目指している。

さらに、複数のポートフォリオマネージャーが運用に携わることで投資対象やアイデアの分散を図り、安定的な運用成果を目指せるのが特徴だ。

アクティブファンドの投資を始めるなら、おすすめ銘柄がほとんど揃っているSBI証券がおすすめだ。

SBI証券なら、初心者でも投資を始めやすいため、公式サイトを確認しておこう。

アクティブファンドの選び方

各証券会社が掲載するリターンランキングで銘柄を選ぶと、期待したほどの利益が得られない場合もある。

そのため、以下3つの選び方を踏まえて銘柄を選ぶことが重要だ。

アクティブファンドの選び方
  • 指標と銘柄の関係をチェックする
  • 運用実績をチェックする
  • 信託報酬などの運用コストをチェックする

一つずつ詳しくチェックしていこう。

指標と銘柄の関係をチェックする

まずは、投資を検討している銘柄と指標の関係をチェックしよう。

例えば、人工知能などの新しいテクノロジーがテーマの銘柄で、参考指標が大型株で構成されるS&P500を指標にしていると目的に合った運用は期待できない。

新テクノロジーがテーマなら、IT企業を多く含むナスダック総合株価指数に投資すべきだろう。

このように、銘柄のテーマと指標の関係性が薄い場合は、利益獲得が難しい場合があるので注意が必要だ。

運用実績をチェックする

銘柄を選ぶ際には「交付目論見書」をチェックし、基準価額や純資産総額の推移、年間収益率といった運用実績を確認する必要がある。

アクティブファンドでは、市場平均を上回る実績を残せているかが重要なポイントになるので、運用実績をもとに判断しよう。

ただし、運用実績はあくまで過去のもの。

徹底的に分析したからといって、同じような価格変動が起こるとは限らないことも理解しておこう。

信託報酬などの運用コストをチェックする

信託報酬などの運用コストもアクティブファンドを選ぶうえで重要なポイントだ。

インデックスファンドに比べると運用コストが高くなりがちなアクティブファンドは、長期的に運用するほど大きな負担になる。

「少額だから気にする必要はない」と甘く見ていると、将来痛い目を見ることも。

運用コストに見合うだけのリターンが期待できる銘柄を選ぶことが大切だ。

アクティブファンドに投資するなら、豊富な銘柄を取り扱っているSBI証券をおすすめする。

初心者から上級者にまで使いやすいため、この機会にSBI証券公式サイトを確認しておこう。

アクティブファンドにおすすめの証券会社

証券会社によって取り扱うアクティブファンドの銘柄は異なる。

自分のテーマに沿った銘柄を取り扱う証券会社を選ぶ必要があるだろう。

しかし、証券会社の特徴を比較しながら選ぶのは時間や手間がかかる。

そこで、おすすめの証券会社を3つ紹介する。

SBI証券

引用元:SBI証券
投資信託の銘柄数2,633本
最低購入金額100円
購入手数料原則無料(一部の銘柄は対象外)
積み立て頻度毎日、毎週、毎月、複数日、隔月
公式サイトSBI証券公式サイト
関連記事SBI証券の評判

SBI証券豊富な銘柄数を取り扱っており、最低100円から購入できるのが特徴だ。

さまざまな銘柄を比較したうえで投資先を決めたい人や、投資に慣れているベテラン投資家向きの証券会社といえるだろう。

積み立て頻度は証券会社の中でもっとも多い5種類。

毎週や複数日、隔月などを自由に選ぶことができる。

さらに、SBI証券で投資信託を購入すると、金額に応じてTポイントやPonta、dポイントなどから好きなポイントが貯まるサービスを実施。

投資しながらポイントも貯まるので、10年、20年と積み立て続けるとポイントも大きくなるだろう。

ポイントも貯めながらお得に投資を始めるならSBI証券がおすすめだ。

LINE証券

LINE証券-top
引用元:LINE証券
投資信託の銘柄数33本
最低購入金額1,000円
購入手数料全銘柄0円
積み立て頻度毎月
公式サイトLINE証券公式サイト
関連記事LINE証券の評判

厳選された33本の銘柄が揃っているLINE証券は、投資初心者や知識が少ない人でも始めやすい。

スマホアプリLINEから口座開設でき、銘柄選定や注文もスマホ一台で完結。

銘柄一覧はシンプルな情報がまとまっており、初心者でも見やすいデザインとなっている。

さらに、価格変動に影響しそうな重要な情報は、公式LINEで知らせてくれるため、情報を確認し忘れる心配も少ないだろう。

アクティブファンドに投資するなら、LINE証券公式サイトを確認しておこう。

楽天証券

楽天証券Top
引用元:楽天証券
投資信託の銘柄数2,661本
最低購入金額100円
購入手数料無料
積み立て頻度毎月
公式サイト楽天証券の公式サイト
関連記事楽天証券の評判

楽天証券2,600本を超える銘柄数で、さまざまな銘柄の中から投資先を選べるのが特徴だ。

2,600本も銘柄があれば多すぎて選べないと感じる人も多いだろう。

そこで楽天証券は、ファンドアナリストが長期投資の観点で優れた銘柄を厳選した「ファンドセレクション」というコーナーがある。

公式サイトからチェックできるので、銘柄選びが不安な人は確認してみるとよいだろう。

アクティブファンドに投資したいけど、銘柄選びが不安という人には楽天証券がおすすめだ。

アクティブファンド投資のポイント

アクティブファンドに投資するなら、以下2つのポイントを意識しよう。

アクティブファンド投資のポイント
  • インデックスファンドと併用する
  • 長期積み立てには小型株ファンドが向いている

ポイントを押さえて投資を始めると、リスクを回避しながら利益拡大が狙える。

上記2つのポイントを詳しく確認していこう。

インデックスファンドと併用する

アクティブファンドに投資する際は、インデックスファンドと併用することがおすすめだ。

インデックスファンドは指数を目標に運用されるので、長期的に高いパフォーマンスが期待できる。

アクティブファンドは設定したテーマが市場の動きに合わず、結果として大きな損失が発生するリスクがある。

二つを併用することでお互いの短所を補いながら、リスクを抑えた投資が可能になるのだ。

長期積み立てには小型株ファンドが向いている

アクティブファンドで積み立てを始めるなら、小型株ファンドが向いている。

会社の規模が大きい大型株ファンドより、景気の影響を受けにくく価格変動が小さい。

アクティブファンドの中でも安定感が高いといえるだろう。

ただし、価格変動が少なすぎる小型株もあるので、値動きやテーマをよく確認しておくことが重要だ。

アクティブファンドやインデックスファンドに投資するなら、取引銘柄が豊富なSBI証券公式サイトを確認しておこう。

アクティブファンドの注意点

アクティブファンドに投資する際は、以下2点に注意しておこう。

アクティブファンドの注意点
  • 大きいリターンが得られる可能性はあるが市場平均を下回る恐れもある
  • 信託報酬などの運用コストは比較的高い傾向にある

それぞれの注意点を詳しく解説する。

大きいリターンが得られる可能性はあるが市場平均を下回る恐れもある

アクティブファンドは指数(インデックス)以上の成果を目指して投資するため、インデックスファンドより大きな利益が期待できる。

一方、市場平均を下回る恐れがあることも理解しておく必要がある。

大きなリターンが得られかどうかは、ファンドマネージャーの腕にかかっているといっても過言ではない。

信頼して任せられるファンドマネージャーを選ぶことが重要だ。

信託報酬などの運用コストは比較的高い傾向にある

特定の指数をベンチマークするインデックスファンドに比べると、信託報酬などの運用コストは比較的高い傾向にある。

大きいリターンが期待できる銘柄であっても、運用コストが増えるしまうと実質的な利益が少なくなる。

期待できる利益だけでなく、運用コストも考慮して銘柄を選ぶことが重要だ。

アクティブファンドのまとめ

この記事では、アクティブファンドについて解説した。

ファンドマネージャーが投資商品を選定して運用するアクティブファンドは、大きなリターンが期待できる一方、指数を下回るリスクもある。

そこで重要なのが、銘柄選びだ。

銘柄選びに困ったら、本記事で紹介した5つを参考にするとよいだろう。

この記事のまとめ
  • アクティブファンドとは、ファンドマネージャーが投資商品を選定して運用する投資信託
  • アクティブファンドは大きなリターンを獲得できる可能性がある
  • 商品が豊富なので自分のテーマに合った商品を見つけやすい
  • 銘柄選びに困ったら「フィデリティ・USリート・ファンド・Dコース」
  • アクティブファンドに投資するならSBI証券がつかいやすい

幅広い銘柄が用意されているアクティブファンドに投資するなら、SBI証券が使いやすい。

投資初心者でもスムーズに投資を始められるため、この機会に公式サイトを確認しておこう。

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