ご注意ください
この記事は公開から1年以上経っています。掲載されている情報は、公開当時のものです。

楽天・三木谷氏の次の転機は2024年ごろ!|ビジネスパーソンのための占星術

alt
※画像はイメージです

それが、1995年に起きた阪神淡路大震災です。 
この地震によって叔父叔母を亡くされたことで、起業することを決心したそうです。
この時、三木谷氏は「サタンリターン」と呼ばれる、およそ30年に一度発生する人生で一番の試練を受ける星のタイミングと一致していました。
サタンリターンは誰もが必ず経験する現象ですが、この時に試練を乗り越えて本来の自分の使命に向き合えた時に、大きな成長ができると言われている天体現象です。 

西洋占星術ではホロスコープ上で発生する星の影響通りの人生を送っているほどに運勢が強いと判断します。
その視点で見てみると、三木谷氏はまさに星のイベント通りの人生を送っていることがわかります。 

サタンリターン以外にも、1996年ごろに社会的なひとまずの成功を収める星配置になっていましたが、その通り楽天市場設立の資本を作った株式会社クリムゾングループ(現・合同会社クリムゾングループ)で結果を出していた時期に重なります。 

このように、過去の経歴が占星術である程度説明できるので、当然これから起きるであろう影響も予測しやすくなります。 

今後、人生の転換点になりやすそうなタイミングを予測してみると、おそらく2024~2025年ごろが三木谷氏の人生においてとても重要な時期になるのではないかと思われます。 

この時期は人生で2度目のサタンリターンに重なり、加えて楽天市場のキッカケを作ったクリムゾングループ設立の時と同じ星配置になるのです。
つまり、なんらかの事件発生から大きな決意をし、世の中を変えるような何かを生み出す時期に重なるのではないかと予想できます。
2024年は世界的にも大きな変化が予想される星配置になっているので、日本を代表する企業を率いる三木谷氏はその影響を大きく受けた人生になっても不思議ではないと感じます。 

楽天本社の「楽天クリムゾンハウス」
楽天株式会社ホームページより

ちなみに、近年での楽天の大きな動きとしてはやはり携帯電話事業への参入かと思いますが、楽天株式会社(1997年2月7日設立)のホロスコープは極端なまでに水瓶座に天体が集まっています。 

水瓶座の象意には「電波」「国境を越える」「横に広がる」という意味があり、つまりはこれらのワードに合ったビジネスは楽天株式会社の得意分野ということになります。
これまでは楽天市場によって商品を横展開させてきましたが、これからはスマホなどのデバイスを使って情報を横展開するという意味においては、楽天株式会社の携帯電話事業への参入はとてもポジティブな判断であると感じます。

三木谷氏も楽天株式会社も、自身の特性をよく理解しており、だからこその無駄のない成果を出し続けていることがわかります。

今回お伝えしたような占星術の視点からも、今後の三木谷氏や楽天株式会社の活躍をチェックしていただくのも面白いのではないでしょうか。

※次回は2019年3月6日(水)公開予定

柳川 隆洸 (やながわ・りゅうこう)

株式会社Furyu代表、TimeDirecter 

1978年大阪生まれ。 神戸芸術工科大学卒業後、アパレル会社に入社。インターネット物販が今ほど認知されていない時代に、アパレル販売サイトを立ち上げ、3か月で月間売り上げ1,000万円を超す人気店に成長させ、入社後わずか6か月で部長に就任。2つのブランドを1年でインターネットだけで年間売上5億円超へと成長させる。

自社ブランドの上場会社へのM&Aや取締役を経て独立。蓄積したWebマーケティングの知識を体系化し、社会人向けの起業スクールを立ち上げるかたわら、これまでの自身のビジネス活動で活用していた占星術が人生を大きく発展させてくれると確信。占星術を「より良く生きるための優れたツール」としてサービス提供を開始する。

完全紹介制で始めた占星術セッションは口コミで評判がひろまり、著名人や経営者など各界のリーダーをはじめ、1,000名以上の人のセッションを行なう。また、「あなたの未来がわかる手帳」として「TIME DIRECTION CAL」という完全パーソナルなカレンダーを発行し、人気を博している。

http://www.timedirection.com/


NEXT STORY

大陽日酸の海外展開、2019年は暗雲も…?|ビジネスパーソンのための占星術

大陽日酸の海外展開、2019年は暗雲も…?|ビジネスパーソンのための占星術

2019/01/05

産業ガス国内最大手の大陽日酸。2018年に米プラクスエアの欧州事業の一部を買収、独リンデからは米国の水素製造事業を買収と、M&Aで海外展開を加速させている大陽日酸ですが、この流れの吉凶はいかに!? 占星術的視点から柳川隆洸氏が読み解きます。

関連のM&A速報

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5