「M&A Online 利用規約」は2026年4月1日付で改定いたしました。 改定内容は「こちら」をご確認ください。 また、同日付で「M&A Online プライバシーポリシー」をストライクグループのプライバシーポリシーに統合いたしました。
トップ > ビジネスと経済 > 政治・経済 >「ガザの経済復興を語る段階ではない」ワリード・シアム駐日パレスチナ大使

「ガザの経済復興を語る段階ではない」ワリード・シアム駐日パレスチナ大使

※この記事は公開から1年以上経っています。
alt
「パレスチナ問題が完全に解決しない限り、ガザが復興しても同じことの繰り返しだ」と話すシアム駐日パレスチナ大使(日本記者クラブ)

ガザ地区でのハマスとイスラエルとの紛争が、ようやく停戦の第一歩を踏み出した。現地の市民生活を立て直すには経済復興が必須だ。それには何が必要なのか?日本はどんな貢献ができるのか?ワリード・シアム駐日パレスチナ大使からは意外な答えが返ってきた。

ガザが復興しても、また攻撃される

「ガザ復興の前に根本的に解決しなければならない問題がある。これまでの歴史を振り返れば、ガザが復興しても、イスラエルがまた攻撃を仕かける。その繰り返しだ」と、シアム大使は口を開いた...

このコンテンツは会員専用です。
無料会員に登録して、今すぐ続きをチェックしよう!
会員登録をする(無料)

NEXT STORY

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」

アクセスランキング

【総合】よく読まれている記事ベスト5

ストライクのM&Aプラットフォーム 「SMART」