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【企業力分析】任天堂 営業効率・生産効率が急落の10年

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※画像はイメージです

 営業効率と生産効率の各下位指標を見ていく

 売上高を左から右に読むと(赤の下線)、随分減少していることが分かる。最も売り上げが多かったのは09年1兆8386億円で、少なかった16年は5044億円と2009年の27%ほどになっている。ここ数年間は激しい減収にあることが分かる。

 売上高経常利益率を左から右に読むと(ピンクの下線)、30%近くから5.71%と率を大きく落としている。もうからなくなっている。

 1人当たりの売上高を左から右に読むと(青の下線)、随分減少している。08年3億5591億円から、直近8854万円と4分の1である。

 売上高の減少下で、従業員を増やしていることに驚く(緑の下線)。

 数字を見ると、超優良企業から、財務体質がよい優良企業になったと言えるのかもしれない。

企業力分析

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